ワイドジャグボトルスタンドタワーの口コミは?サイズと水切れを買う前に確認

生活雑貨

毎日使う水筒だからこそ、洗った後の置き場所に困ることがあります。

わが家では、家族がそれぞれ水筒やタンブラーを使っています。

朝は飲み物を入れて持たせ、帰宅後はフタやパッキンを外して洗います。

この作業自体はすっかり習慣になっているのですが、ずっと困っていたのが、洗った後の置き場所でした。

普通の水切りかごに入れると、水筒だけでかなりのスペースを取ります。

食器を重ねにくくなるうえ、背の高いボトルは少し触れただけで倒れそうになります。

水切りマットの上に逆さに置いたこともありますが、飲み口がマットに密着するのが気になりました。

壁に立てかけても、いつの間にか横へ倒れていることがあります。

さらに面倒なのが、フタ、飲み口、パッキンなどの細かい部品です。

水切りかごの中で食器に紛れたり、乾かしていたパッキンが見当たらなくなったりして、翌朝になって慌てることもありました。

「洗うことより、洗った後を整えるほうが大変かもしれない」と感じていたときに見つけたのが、山崎実業の「tower ワイドジャグボトルスタンド」です。

ホワイトが品番5409、ブラックが5410です。

見た目はtowerシリーズらしく、とてもシンプルです。

ただ、購入前に気になったのは、わが家の水筒を本当にまとめて置けるのか、キッチンに置いて邪魔にならないのか、受け皿の手入れが負担にならないのかという点でした。

ワイドジャグボトルスタンドタワーの悪い口コミ

ワイドジャグボトルスタンドタワーの口コミを確認すると、便利という評価が多い一方で、購入前に知っておきたい意見もあります。

特に注意したいのは、次のような点です。

  • 本体の幅が広く、置き場所を選ぶ
  • ボトルの形によっては置き方に工夫が必要
  • 付属の緩衝材をもう少し増やしてほしい
  • 水切りトレーを定期的に洗う必要がある
  • 水筒の本数や太さによって収納量が変わる

実際の購入者からは、付属する緩衝材について、背面を広くカバーできるように個数を増やしてほしいという意見が見られました。

また、口の小さいペットボトルなどは、置き方によって転がることがあるという口コミもあります。

付属の緩衝材によって滑りにくくできますが、すべてのボトルが同じように安定するとは限りません。

不安定になりやすい形状のボトルを置く場合は、接触する位置や角度を確認したほうがよいでしょう。

ワイドジャグボトルスタンドタワーの良い口コミ

良い口コミでは、次のような点が評価されています。

  • 水筒が倒れるストレスを減らしやすい
  • 水筒とフタをまとめて置ける
  • 水切りかごを広く使えるようになった
  • 大容量のボトルも置きやすい
  • 本体に重さがあり安定感がある
  • シンプルでキッチンになじみやすい

特に多いのが、水筒専用の置き場所ができたことで、水切りかごがすっきりしたという意見です。

水筒を食器と分けて置けるため、水切りかごの中でボトルが倒れたり、ほかの食器とぶつかったりする場面を減らしやすくなります。

水筒本体を上段に置き、フタやパッキンなどのパーツを下段にまとめられる点も好評です。

翌朝にパーツを探す手間を減らしたい家庭には、使いやすい構造だと思います。

口コミからわかる注意点

口コミからわかる大きな注意点は、置ける本数と安定感が、使用するボトルによって変わることです。

公式では、500mLから2L以下のマグボトル、ジャグ、水筒に対応し、2Lサイズのジャグボトルを2個収納できる設計とされています。

ただし、500mLの水筒なら何本でも同じように並べられるという意味ではありません。

ボトルの直径、ハンドルの有無、底の形、重さなどによって、実際に置ける本数は変わります。

また、水筒を置けば必ず短時間で完全に乾くわけではありません。

水切れや乾き方は、水筒の口径、内部の形状、室温、湿度、置いている時間などによって異なります。

ワイドジャグボトルスタンドタワーは、水筒を自動的に乾燥させる商品ではなく、逆さに置いて水を切りやすい状態をつくる商品です。

購入前には、普段使用している水筒のサイズだけでなく、本体を置くスペースやトレーの手入れ方法まで確認しておくことが大切です。

幅32cmは意外と大きい?設置場所を測ってから購入

ワイドジャグボトルスタンドタワーのサイズは、約幅32cm、奥行12cm、高さ17cmです。

奥行は比較的スリムですが、幅は一般的な水筒1本用スタンドより広めです。

わが家では、購入前にキッチンの作業台をメジャーで測りました。

実際に置いてみると、奥行12cmなので、壁際に設置すれば思っていたほど圧迫感はありませんでした。

一方で、幅32cm分の場所は常に必要になります。

調理スペースが限られているキッチンでは、「空いているところに何となく置く」のではなく、置き場所を先に決めておくほうがよさそうです。

わが家では、それまで水切りマットを広げていた場所に設置しました。

水筒やフタがあちこちに散らばらなくなったため、使う面積が増えたというより、置き場所が一か所にまとまった感覚でした。

見た目もすっきりしていて、出したままでも生活感が強くなりすぎないところは気に入っています。

斜めに立てかけるだけなので使い方に迷わない

使い方はとても単純です。

洗った水筒を逆さにして、本体のバーへ斜めに立てかけます。

その下に水切りトレーがあり、水筒から落ちた水滴を受ける仕組みです。

下段には、フタ、飲み口、パッキンなどの小物を置けます。

以前は、水筒本体と細かいパーツを別々の場所に置いていました。

そのため、翌朝に組み立てようとして「パッキンはどこに置いたかな」と探すことがありました。

このスタンドを使うようになってからは、一つの水筒に必要なものを同じ場所で管理しやすくなりました。

ただし、置いたら必ず短時間で完全に乾くというものではありません。

乾き方は、ボトルの口径、内部の形状、室温、湿度、置いている時間などによって変わります。

口が細い水筒は、夜に洗って翌朝も内部に少し湿気が残っていることがありました。

そのため、わが家では洗った後によく水を切り、できるだけ空気が通りやすい向きで置くようにしています。

「乾燥を保証する道具」というより、水筒を逆さにして置く場所を安定して確保し、水切りしやすい状態をつくる道具と考えると、期待とのズレが少ないと思います。

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何本置けるかは水筒の太さと重さによって変わる

公式では、500mLから2L以下のマグボトル、ジャグ、水筒に対応し、2Lサイズのジャグボトルなら2個収納できる設計とされています。

ただし、家庭で実際に何本置けるかは、ボトルの直径や形によって変わります。

わが家の場合は、細めの水筒なら数本を並べられましたが、太めのタンブラーや大容量ボトルを一緒に置くと、当然ながら使える幅は少なくなります。

ハンドル付きのジャグや、底がかなり大きいボトルは、隣の水筒と干渉することもあります。

また、本体の耐荷重は約2kgです。

水筒の中に水が残ったままだと重くなるため、しっかり水を切ってから置いたほうが安心です。

「家族全員分が必ず置ける」と考えるのではなく、普段使っている水筒の直径と本数を確認しておくことが大切だと感じました。

細身の500〜600mL水筒を中心に使っている家庭と、1〜2Lの大容量ボトルを中心に使っている家庭では、収納できる本数の印象がかなり違うはずです。

受け皿とパーツ置き場は便利。ただし手入れは必要

下の水切りトレーが水滴を受けてくれるため、作業台へ直接水が落ちにくいのは助かっています。

フタやパッキンを置く容器もあり、本体と小物を上下に分けて置けるのは便利です。

一方で、トレーに水を残したままにすると、水あかやぬめりが気になる可能性があります。

わが家では、ある程度水がたまったら捨て、定期的にトレーと容器を外して洗っています。

構造はそれほど複雑ではありませんが、置くだけで衛生状態が自動的に改善されるわけではありません。

本体、トレー、容器を分けて手入れできる点は使いやすいものの、清潔に保つにはこまめな水捨てと洗浄が必要です。

また、水筒とスチール部分が接するところが気になる場合に使える緩衝材も付属しています。

緩衝材の取り付け位置によって、水筒の当たり方や安定感が変わることがあります。

設置後は、一度水筒を置いてみて、ぐらつきや接触部分を確認すると安心です。

使用中に気づいた注意点

使ってみて便利だと感じる一方、購入前に知っておきたい点もありました。

まず、どのような水筒でも絶対に倒れないわけではありません。

背が高くて細いもの、重量のあるもの、底の形が特殊なものは、置く角度によって安定感が変わります。

ボトル同士を詰めすぎると、出し入れの際に隣の水筒へ触れることもあります。

次に、幅32cmの常設スペースが必要です。

使わないときに毎回収納するより、出したまま使うことを前提とした商品のため、購入前の採寸は欠かせません。

そして、受け皿の手入れも必要です。

水切りかごと同じように、水滴がたまる場所は定期的に洗う必要があります。

お手入れ不要の商品ではありません。

それでも、わが家では水筒本体、フタ、パッキンの定位置ができたことが大きなメリットでした。

以前のように、水筒が食器の上へ倒れたり、パーツが水切りかごの奥に入り込んだりすることが減り、片づけるときの小さなストレスが軽くなりました。

ワイドジャグボトルスタンドタワーがおすすめの人

この商品は、水筒やタンブラーを毎日複数本洗う家庭に向いていると思います。

特に、次のような人は検討しやすいでしょう。

  • 通常の水切りかごが水筒でいっぱいになる人
  • ボトル本体とパーツをまとめて置きたい人
  • 大容量のジャグを立てかけられる場所が欲しい人
  • 水筒が倒れるのを防ぎやすい置き場所をつくりたい人
  • 出したままでもキッチンになじみやすいスタンドを探している人

反対に、水筒を1本しか使わない人や、幅32cmの設置場所を確保できない人には、少し大きく感じる可能性があります。

その場合は、幅の狭いボトルスタンドや、既存の水切りかごに取り付けるタイプも比較したほうがよいでしょう。

価格だけを見ると、水筒を置くためのスタンドとしては迷うかもしれません。

しかし、毎晩のように水筒の置き場所で困っている家庭では、「洗った後はここ」と決められることに価値を感じやすいと思います。

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まとめ:収納本数と設置寸法を確認できれば、毎日の水筒管理がしやすい

ワイドジャグボトルスタンドタワーを使って感じた一番の変化は、水筒を洗った後の流れが整ったことでした。

水筒本体は上段、フタやパッキンは下段に置きます。

翌朝は同じ場所から取り出して組み立てます。

この流れが決まっただけでも、慌ただしい朝の探し物を減らしやすくなります。

ただし、乾燥速度や安定性は、使用するボトルのサイズ、形状、重さ、室内環境によって異なります。

すべての水筒が必ず倒れず、短時間で完全に乾くとは限りません。

購入前には、設置場所に幅32cm、奥行12cmを確保できるかを確認し、普段使っている水筒の本数や太さも想定しておくことをおすすめします。

受け皿やパーツ容器を定期的に洗うことも必要です。

こうした点を理解したうえで選べば、水筒やタンブラーの置き場所をまとめ、キッチンの水切りスペースを整えるための頼れるアイテムになりそうです。

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