燕三条ステンレス卓上鍋蒸し器セットの口コミ|22cmと26cmで迷った40代家庭の本音レビュー

生活雑貨

燕三条ステンレス卓上鍋蒸し器セットを選んだ理由

わが家は40代夫婦と子どもがいる家庭で、冬になると週末の鍋料理が定番です。

仕事や家事でバタバタした日の夕飯は、野菜を切って、肉や魚を用意して、あとは卓上でぐつぐつするだけ。

鍋料理は本当に助かるのですが、数年使っていた土鍋が重くて、洗うたびに少し気を遣うのが地味なストレスでした。

特に気になっていたのが、片付けのしにくさです。

鍋料理の日は食卓では楽しいのに、食後になると急に現実に戻ります。

土鍋は重いし、シンクの中で扱うときにぶつけないよう慎重になるし、乾かす場所も取ります。

さらに、キムチ鍋やカレー鍋をした後はにおいや色移りも少し気になっていました。

そんなときに見つけたのが、燕三条のステンレス卓上鍋 蒸し器セットでした。

口コミを見ていると、見た目がすっきりしていること、鍋としても蒸し器としても使えること、そしてIH対応のタイプがあることに惹かれました。

わが家は卓上IHを使うことが多いので、IHで使えるかどうかはかなり大事なポイントです。

22cmと26cmで迷った結果

最初に悩んだのは、22cmと26cmのどちらを選ぶかでした。

商品ページや口コミを見ていると、22cmは少人数や収納重視の家庭に向いていそうで、26cmは家族でしっかり食べたい家庭に合いそうな印象でした。

わが家は普段3〜4人で鍋を囲むことが多く、子どもも成長して食べる量が増えてきたので、最終的には26cmを選びました。

届いてまず思ったのは、見た目がかなりシンプルで食卓に出しやすいということです。

ステンレスのツヤ感があるので、いかにも調理器具というより、食卓用の器に近い雰囲気があります。

鍋の日はそのままテーブルの真ん中に置いても違和感がなく、いつもの食卓が少しすっきり見えました。

使ってみてよかったところ

実際に使ってみて一番よかったのは、鍋料理だけでなく蒸し料理にも使えるところです。

最初は「蒸し器付き」といっても、たまに使う程度かなと思っていました。

でも、休日の昼に冷凍シュウマイを蒸してみたら、これが思った以上に便利でした。

電子レンジでも温められるのですが、蒸すとふっくら感じやすく、食卓にそのまま出せるのが楽でした。

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平日の夕飯でも、ブロッコリーやにんじん、さつまいもを蒸して出すことが増えました。

凝った料理を作らなくても、野菜を切って蒸すだけで一品になるので、献立に悩む日にはかなり助かります。

もちろん、蒸し加減や仕上がりは食材の量や火加減によって変わります。

それでも、わが家では「野菜を食べる機会が増えた」という意味でかなり満足しています。

お手入れは土鍋より気を遣いにくい

ステンレスなので、使った後のお手入れも思っていたよりラクでした。

土鍋のように割れないか心配しながら洗う必要がなく、シンクで扱いやすいのは大きな違いです。

継ぎ目が少ないタイプだと汚れがたまりにくく、スポンジでさっと洗いやすい点も助かります。

キムチ鍋をした後も、におい残りが比較的気になりにくいと感じました。

ただし、万能というわけではありません。

ステンレス鍋なので、火加減が強すぎたり、具材を入れたまま長く放置したりすると、焦げ付きが気になることはあります。

特に味噌系やチーズ系の鍋は、底に残りやすいので注意が必要だと思いました。

使った後は早めにお湯につけておくと、洗うのがかなりラクです。

26cmを選んで感じたサイズ感

サイズについては、わが家は26cmで正解でした。

3〜4人でしっかり食べるなら、具材をたっぷり入れられる余裕がある方が安心です。

白菜やきのこ、豆腐、肉を入れると意外とかさばるので、22cmだと少しこまめに足す必要があったかもしれません。

一方で、夫婦2人だけで使う日や、収納場所が限られている家庭なら22cmの方が扱いやすそうです。

収納性については、26cmでも極端に困るほどではありませんでしたが、やはり22cmよりは場所を取ります。

蒸し皿とフタもあるので、購入前に収納棚の幅や高さを確認しておくと安心です。

わが家は鍋と蒸し皿を重ねて、フタを別に立てる形で収納しています。

見た目がシンプルなので、出しっぱなしでもそこまで生活感が出にくいのはありがたいです。

食卓での使いやすさ

食卓での使いやすさも印象に残っています。

土鍋のような温かみとは少し違いますが、ステンレスの清潔感があって、和風の鍋にも洋風の鍋にも合わせやすいです。

水炊き、寄せ鍋、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、蒸し野菜など、思ったより出番が多くなりました。

夏場はそうめんやサラダを盛る器としても使いやすそうなので、冬だけの鍋で終わらないところも気に入っています。

家族の反応もよかったです。

子どもは蒸しシュウマイが気に入ったようで、「今日もあれ作って」と言うようになりました。

夫は片付けのときに「前の鍋より軽いね」と言っていて、洗い物をしてくれる回数も少し増えました。

道具ひとつで家事の負担が大きく変わるわけではありません。

それでも、面倒に感じていた部分が減ると、料理への気持ちが少し前向きになります。

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燕三条ステンレス卓上鍋蒸し器セットが向いている家庭

燕三条ステンレス卓上鍋蒸し器セットは、「鍋料理をよくする」「蒸し料理も手軽に取り入れたい」「IH対応かどうかを重視したい」「洗いやすさや収納性も気になる」という家庭には検討しやすいアイテムだと思います。

反対に、土鍋ならではの雰囲気や保温感を重視する人、収納スペースがかなり限られている人は、サイズや使い方をよく考えて選んだ方がよさそうです。

22cmと26cmで迷うなら、少人数で軽さや収納を優先するなら22cm、家族で具材をたっぷり入れて使いたいなら26cmが選びやすいと思いました。

わが家のように3〜4人で鍋を囲むことが多い家庭なら、26cmの余裕はかなり安心感があります。

まとめ

鍋料理は、忙しい家庭にとって「手抜き」ではなく、ちゃんと食卓を囲める大事な時間だと思います。

そこに蒸し料理まで気軽に加えられると、献立の幅も少し広がります。

毎日のごはん作りを完璧に頑張るのではなく、ラクに続けられる道具を選ぶ。

燕三条ステンレス卓上鍋蒸し器セットは、そんな家庭にちょうどいい選択肢だと感じました。

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