スケーターのカフェ丼は540・800・1250mlどれがいい?容量・サイズ・重さを比較

生活雑貨

お弁当に丼ものを持って行きたいと思っても、普通のお弁当箱だと意外と難しいんですよね。

私の場合、朝に親子丼やそぼろ丼を作っても、ご飯の上にそのまま具をのせると昼にはご飯が水分を吸ってしまったり、汁気が気になって持って行くのをやめたりすることがありました。

パスタや麺類も同じで、「お昼に食べたいもの」より「持って行きやすいもの」を優先することが多くなっていました。

そこで気になったのが、スケーターのカフェ丼ランチボックス。

丼ものや麺類を持って行きやすい形なのが魅力だったのですが、いざ選ぼうとすると540ml、800ml、1250mlと容量が3種類あります。

「540mlだと少ない?」

「800mlが無難?」

「1250mlはさすがに大きすぎる?」

ここが一番迷いました。

実際に容量を比較してみて感じたのは、単純に“大は小を兼ねる”で選ぶより、自分が普段どのくらい食べるか、そしてどのくらいの荷物として持ち歩けるかで決めたほうが選びやすいということです。

スケーター カフェ丼540・800・1250mlの容量とサイズを比較

まずは、3サイズの違いをまとめると次のようになります。

容量容器の内訳サイズの目安重さの目安向いている人
540ml中容器220ml+本体320ml直径約115×高さ125mm約335g軽めのランチ、持ち歩きやすさ重視
800ml中容器300ml+本体500ml直径約130×高さ135mm約453g容量と持ち運びやすさのバランス重視
1250ml中容器500ml+本体側を含め1250ml直径約144×高さ152mm約590g食べる量が多い、ボリューム重視

数字だけを見ると容量の差が目立ちますが、本体の直径や高さ、重さも少しずつ大きくなります。

毎日持ち歩くことを考えるなら、食べる量だけでなくバッグに入れたときのサイズ感まで考えて選ぶのがよさそうです。

540mlは軽めのランチやコンパクトさを優先したい人向け

540mlは、3種類の中では一番コンパクト。

最初に見たときは「これくらいなら通勤バッグにも入れやすそう」と感じました。

普段からお昼は腹八分目くらいで十分という人や、丼だけでなくスープやデザートなどを別にプラスする人には使いやすそうです。

逆に、しっかり食べたい人の場合は少し物足りなく感じる可能性があります。

特にカレーや牛丼、親子丼のように、ご飯もしっかり入れて具も楽しみたいメニューだと、「もう少し余裕が欲しい」と感じることもありそうです。

800mlは容量と持ち歩きやすさのバランスを取りやすい

そこで候補に上がったのが800ml。

個人的には、この3サイズの中で一番「普段使いをイメージしやすい」容量でした。

540mlより余裕があるので、丼ものをしっかり食べたい日にも使いやすそうです。

それでいて1250mlほど大きくないので、通勤や通学で持ち歩くことを考えても現実的。

カレー、そぼろ丼、麻婆丼、ロコモコ、パスタなど、「今日は普通のお弁当じゃなくて、ちょっと違うものが食べたい」という日に選択肢が増えるのがいいところだと感じました。

以前は、お弁当を作るときに「おかずを何品作ろう」と考えるだけで面倒になる日もありました。

でも丼スタイルなら、ご飯とメインになる具材を用意するだけでも一食としてまとまりやすい。

朝から何種類もおかずを作らなくても、「今日はそぼろ丼」「昨日のカレーを活用」と決められるだけで、お弁当作りの心理的なハードルが少し下がります。

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1250mlはしっかり食べたい人向け

そして1250ml。

これは最初に数字だけ見たとき、「かなり大きそう」という印象でした。

実際、少食の人が毎日のランチ用として選ぶなら持て余す可能性があります。

一方で、普段からご飯をしっかり食べる人や、スポーツをしている人、仕事で体を動かすことが多い人などには候補になりそうです。

容量に余裕がある分、「せっかく大きいサイズを買ったのに足りなかった」という失敗は避けやすい反面、当然ながら持ち運ぶときの存在感は増えます。

ここは食べる量だけでなく、いつも使っているバッグの大きさも一緒に考えたほうがよさそうです。

540・800・1250mlは結局どれがいい?

私なら選び方をかなりシンプルに考えます。

軽めのランチが中心なら540ml。

一般的な昼食として丼ものやパスタをしっかり楽しみたいなら800ml。

食べる量が多く、ボリュームを優先したいなら1250ml。

この基準で考えると、かなり決めやすくなりました。

ご飯と具を分けて持ち運びやすいのがカフェ丼の魅力

また、カフェ丼タイプで便利だと感じるのは、ご飯と具を分けて持ち運びやすいところ。

普通の一段弁当に最初から具をのせてしまうと、お昼までにご飯が汁気を吸ってしまうことがありますが、食べる直前に合わせられるだけで丼ものの楽しみ方がかなり変わります。

パスタなども、ソースと麺を最初から完全に混ぜて持ち運ぶより、食べるタイミングで合わせたい人には相性がよさそうです。

スケーター カフェ丼の良い口コミ

購入者の口コミを見ると、「お昼でも温かさを感じられた」「丼ものや麺類を持って行きやすい」といった声が見られます。

特に、牛丼やカレー、うどんなど、普通のお弁当箱では持って行きにくかったメニューを楽しめる点を評価している人が目立ちました。

540mlについては「ちょうどよい大きさ」という声があり、800mlは子どもから大人まで選ばれている様子です。

1250mlは高校生男子や食べる量が多い人が選んでいる例もあり、容量を重視する人には使いやすそうです。

ただし、保温状態については使用条件によって感じ方に差があります。

スケーター カフェ丼の悪い口コミ

一方で、「フタが少し開けにくい」「思っていたより大きかった」という口コミも見られます。

特に800mlについては、540mlでは少ないものの800mlでは大きく感じるという声もありました。

食べる量によっては、ちょうど中間くらいの容量が欲しいと感じる人もいるようです。

また、保温性についても「昼まで温かかった」という声がある一方で、「思ったほど温かくなかった」という声もあります。

保温状態は、食材を入れるときの温度や外気温、容器の予熱などによっても変わるため、「必ず熱々の状態が続く」と考えないほうがよさそうです。

口コミからわかる注意点

購入前に特に確認しておきたいのが、容量と本体サイズです。

1250mlはたくさん入る反面、本体だけでも約590gあります。

食材を入れればさらに重くなるため、毎日持ち歩く場合はバッグの大きさや重さも考えて選んだほうがよさそうです。

また、温かい状態をできるだけ保ちたい場合は、使用前に本体を予熱しているという口コミも見られました。

ただし、保温状態は使用環境によって異なります。

温かいご飯と一緒に使う場合、上の中容器に冷たいおかずやフルーツを入れると、食べる頃には温度が変わっていることもあるようなので、入れるメニューの組み合わせにも注意したほうがよさそうです。

電子レンジに入れられるのは中容器

このタイプは、すべてのパーツをそのまま電子レンジに入れられるわけではありません。

中容器はフタを外した状態で電子レンジを使用できますが、ステンレス製の本体は電子レンジでは使用できません。

また、本体とフタは食器洗い乾燥機には対応していないため、購入後は取扱説明書を確認して使うのが安心です。

汁気のある料理についても、中容器には汁もれを抑えるためのパッキンがありますが、どのような持ち運び方でも絶対に漏れないと考えるのではなく、フタやパッキンが正しく取り付けられているか確認して持ち運ぶようにしたいところです。

こうした部分さえ理解して選べば、カフェ丼タイプはかなり面白いお弁当箱だと思います。

丼スタイルなら毎日のお弁当メニューを増やしやすい

何より私が魅力を感じたのは、「お弁当=白いご飯+おかず数品」という固定観念から少し自由になれることでした。

昨日の夕食で作ったカレーを活用したり、忙しい朝はそぼろと卵で簡単な丼にしたり、暑い時期には冷製パスタ系のメニューを考えたり。

毎朝のお弁当作りで悩んでいた「何を詰めるか」の選択肢が広がります。

毎日きれいなお弁当を作ろうとすると疲れてしまいますが、「今日は丼でいい」と思える日があるだけでも、かなり気持ちがラクです。

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まとめ|迷ったら800mlを基準に考えると選びやすい

結局、スケーターのカフェ丼で迷ったら、一番大切なのは数字だけで選ばないことだと思います。

540mlはコンパクトさを優先したい人。

800mlは容量と持ち歩きやすさのバランスを取りたい人。

1250mlは、とにかくしっかり食べたい人。

特に迷っていて、自分が極端な少食でも大食いでもないなら、まず800mlを基準にして「これより小さくしたいか、大きくしたいか」と考えると選びやすいです。

丼ものや麺類をお弁当に持って行けるようになると、ランチの選択肢は思った以上に広がります。

「毎日のお弁当作りが少しマンネリ化している」「もっと手軽なメニューを増やしたい」という人は、自分に合った容量を選んで取り入れてみると、いつものお昼が少し楽しみになるかもしれません。

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