tower水切りワイパーはS・M・Lどれがいい?マグネットと引っ掛けの違いも比較

生活雑貨

お風呂上がりの水切りをラクにしたくて、山崎実業のtower水切りワイパーを使ってみました。

お風呂掃除で以前から気になっていたのが、壁や鏡に残る水滴です。

入浴後に水滴を拭けばいいとは分かっていても、毎回タオルで壁まで拭くのは面倒。

結局、「今日はいいか」とそのままにしてしまう日が続いていました。

そこで気になったのが、towerの水切りワイパーです。

ただ、調べ始めて最初に迷ったのがサイズ。

S・M・Lがあり、さらにマグネットで壁に付けるタイプと、バーなどに引っ掛けるタイプがあります。

なお、山崎実業公式では、引っ掛けタイプは「S・M・L」、マグネットタイプは「S・通常サイズ・ロング」という商品名で展開されています。

この記事では分かりやすく比較するため、通常サイズをM、ロングをLとして紹介します。

「普通のお風呂ならM?」

「小さいSのほうが使いやすい?」

「せっかくならLで一気に水を切ったほうがラク?」

私もこのあたりでかなり迷いました。

tower水切りワイパーはS・M・Lのどれがいい?

実際に比較してみて感じたのは、単純に“大きいほど便利”というわけではなく、どこを水切りしたいかで選ぶのが分かりやすいということです。

Sは鏡や浴槽まわりなど細かい場所に使いやすい

Sはかなりコンパクト。

鏡や洗面まわり、浴槽のふち、細かい場所をサッと水切りしたい人に向いています。

大きなワイパーだと動かしづらいカーブ部分でも取り回しやすいのが魅力です。

反対に、浴室の壁全体を毎日水切りしたい場合は、何度も往復することになります。

広い壁を一気に水切りしたいなら、Mのほうが使いやすそうです。

Mは壁と鏡をバランスよく水切りしやすい

Mはワイパー部分の幅が約31cmあり、浴室の壁や鏡をまとめて水切りしやすいサイズです。

大きすぎず小さすぎず、「まず1本選ぶならこれ」という感覚に近いです。

わが家のように、入浴後に壁と鏡をざっと水切りしたい場合には、このくらいのサイズ感がちょうどよく感じました。

Lは高い壁まで水切りしたい人向き

Lもワイパー幅は約31cmですが、持ち手が長いのが特徴です。

高い位置の壁まで水切りしたい人には便利ですが、そのぶん全体が長く、収納場所や取り回しは事前に考えておいたほうがよさそうです。

天井近くまで手を伸ばすのがつらい、高い壁を毎日水切りしたい、という場合にはLのメリットが大きくなります。

逆に、鏡や腰より下の壁が中心なら、Lでなければ困る場面はそれほど多くないかもしれません。

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tower水切りワイパーの良い口コミ

tower水切りワイパーを選ぶときに注目したいのが、使う場所に合わせてサイズを選べることです。

Sは小回りが利きやすく、浴槽のカーブや洗面まわりなど細かい場所にも使いやすいサイズです。

Mは約31cmのワイド幅で、壁や鏡など広い面を水切りしやすくなっています。

Lは持ち手が長いため、高い位置まで水切りしたい人に向いています。

また、浴室内に浮かせて収納できる点も、毎日使う道具として便利に感じるポイントです。

特にマグネットタイプは、対応する浴室壁であれば、使い終わったあとそのまま壁面へ収納できます。

tower水切りワイパーの悪い口コミで気になりやすい点

一方で、サイズが大きければ必ず使いやすいというわけではありません。

Lは高い場所には届きやすいものの、SやMより全長が長くなるため、狭い場所では取り回しにくく感じる可能性があります。

Sは小回りが利く反面、浴室の広い壁を水切りする場合には往復回数が増えます。

また、マグネットタイプは浴室の壁によっては取り付けられません。

収納方法や浴室の広さまで考えて選ばないと、「思っていたより使いにくかった」と感じる可能性があります。

口コミからわかるtower水切りワイパーの注意点

購入前に特に確認しておきたいのは、「水切りする場所」と「収納する場所」です。

広い壁を中心に使うのか、鏡や浴槽まわりを中心に使うのかによって、適したサイズは変わります。

また、マグネットタイプを選ぶ場合は、自宅の浴室壁に磁石が付くか確認しておく必要があります。

引っ掛けタイプの場合も、収納するタオルバーや物干しバーの太さを確認しておいたほうが安心です。

サイズだけでなく、使い終わったあとにどこへ戻すのかまで考えて選ぶことが、毎日の使いやすさにつながります。

マグネットと引っ掛けタイプの違い

そして、サイズと同じくらい大事だったのが「マグネットか、引っ掛けか」という違いです。

マグネットタイプは壁にそのまま収納できる

マグネットタイプの魅力は、とにかく収納までの動作が少ないこと。

水切りが終わったら、そのまま浴室の壁にペタッと戻せます。

入浴後の水切りは、作業自体よりも「道具を取り出す」「使ったあと収納する」という小さな面倒が続かない原因になりがちです。

その点、目につく場所に浮かせて置いておけるのはかなり相性がいいと感じました。

ただし、これは浴室の壁がマグネットに対応している場合の話です。

タイルやガラス、木、大きな凹凸がある壁などでは使用できないため、購入前に自宅の浴室壁へ磁石がしっかり付くか確認しておくのが安心です。

引っ掛けタイプはバーを収納場所にできる

一方、引っ掛けタイプは浴室のタオルバーや物干しバーなどを収納場所にできるのがメリット。

マグネットが付かない浴室でも、引っ掛けられる場所があれば候補になります。

ただ、どんなバーでも使えるわけではなく、収納できるパイプやバーの太さには条件があります。

引っ掛けタイプの場合、メーカーでは直径2.8cm以下のパイプ・バーが収納可能とされています。

そのため、「マグネットが付かないから引っ掛けタイプ」と即決するのではなく、自宅のバーの太さと収納スペースを一度確認しておくと失敗しにくいと思います。

水切りは完璧を目指さないほうが続けやすかった

実際に水切りを習慣にしてみて感じるのは、完璧に浴室を乾かそうとしないほうが続くということです。

最初は壁、鏡、浴槽、床まで全部やろうとしていましたが、それでは面倒になってしまいました。

今は「鏡と目立つ壁だけ」という感じで、数分以内に終わる範囲にしています。

それでも、入浴直後に残っている大きな水滴を落とせるので、「何もしないより気持ちいい」という感覚があります。

ワイパー自体もシリコーン製で、浴室に出したままでも生活感が強くなりすぎないのはtowerらしいところ。

ホワイトとブラックがあるので、浴室の雰囲気に合わせやすいのも地味にうれしいポイントでした。

tower水切りワイパーS・M・Lの選び方

では、結局S・M・Lのどれを選べばいいのか。

個人的には、鏡・洗面台・浴槽まわりなど狭い場所中心ならS。

浴室の壁や鏡をバランスよく水切りしたいならM。

高い壁まで手を伸ばす負担を減らしたいならL、という選び方が分かりやすいと思います。

そして収納方法は、浴室壁にマグネットがしっかり付くならマグネットタイプ、壁が非対応で収納できるバーがあるなら引っ掛けタイプが候補です。

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まとめ|水切りする場所と収納場所から選ぶ

以前は「水切りって毎日やるのは面倒そう」と思っていました。

でも、道具をすぐ手に取れて、終わったらすぐ戻せる環境にしておくと、思ったより負担には感じませんでした。

もちろん、水切りワイパーを使えば水垢やカビを完全に防げるわけではありません。

換気や定期的な掃除も必要です。

それでも、お風呂上がりに残った水滴をサッと落とす習慣を作りたい人にとっては、取り入れやすい道具だと思います。

towerの水切りワイパーで迷っているなら、「一番大きいもの」や「一番人気そうなもの」だけで決めるのではなく、普段どこを水切りしたいのか、どこに収納するのかを先に考えてみるのがおすすめです。

毎日使うものだからこそ、自分の浴室に合うサイズを選ぶことが、結局はいちばん続けやすさにつながると感じました。

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