日本野鳥の会バードウォッチング長靴のサイズ選びは?SS〜4Lの違いと実際に履いて感じたこと

ファッション

雨の日やキャンプ用に、持ち運びやすい長靴が欲しい。

そう思って探していると、何度も目に入ったのが「日本野鳥の会 バードウォッチング長靴」でした。

くるくる丸めて収納できる独特の形と、側面の「B」のロゴ。

キャンプや野外フェスで履いている人を見かけたこともあり、以前から気になっていた長靴です。

ただ、購入直前になって一番迷ったのがサイズでした。

私は普段、スニーカーなら24cm前後を履くことが多いのですが、この長靴はSS、S、M、L、LL、3L、4Lと一般的な靴とは違う表記です。

「普段24cmならSでいいの?」

「厚手の靴下を履くならM?」

「大きめを買ったら歩きにくくならない?」

商品ページのサイズ表を見れば数字は分かるのですが、実際に履いたときの感覚まではなかなか想像できませんでした。

私が最終的に選んだのはMサイズ。

公式のサイズ表では、SSが23cm、Sが24cm、Mが25cm、Lが26cm、LLが27cm、3Lが28cm、4Lが29cmの目安です。

ただし、この数字だけを見て「普段24cmだからS」と単純に決めないほうがよさそうです。

日本野鳥の会バードウォッチング長靴のサイズ選び

この長靴は、ぬかるみなどでも動きやすいように、足首部分が比較的フィットする形になっています。

そのため、履くときと脱ぐときは、一般的なスポッと足が入る長靴とは少し感覚が違いました。

実際にMサイズを履いてみると、つま先には少し余裕があります。

最初は「ちょっと大きかったかな?」と思ったのですが、厚手の靴下を履いてみると印象が変わりました。

足首まわりはある程度フィットしているので、つま先に余裕があっても、普通の大きな長靴のように足全体が中で大きく遊ぶ感じはありませんでした。

秋冬のキャンプでは厚手の靴下を履くことも多いため、私の場合はこちらのほうが使いやすそうです。

逆に、薄手の靴下しか履かない人や足幅が細めの人なら、同じ足の長さでも感じ方は違うと思います。

サイズ表だけでなく、「どんな靴下と合わせるか」まで考えて選ぶのが大事だと感じました。

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SS・S・M・L・LL・3L・4Lのサイズの違い

サイズ選びでは、足の長さだけでなく、ふくらはぎ周りも確認しておきたいところです。

公式サイズでは、ふくらはぎ周囲はSSが33cm、Sが35cm、Mが37cm、Lが38cm、LLが39cm、3Lが41cm、4Lが42cmです。

足のサイズだけ合っていても、パンツを長靴の中に入れたり、厚手の靴下やレッグウォーマーを使ったりする場合、ふくらはぎ側の余裕も変わります。

私はキャンプではパンツの裾を長靴に入れることがあるので、ここも確認しておいて良かったポイントでした。

また、公式資料では足首周囲もサイズごとに異なります。

足幅や甲の高さも含めてフィット感には個人差があるので、近くに取扱店がある場合は試着して確認するのが確実です。

良い口コミ

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴については、実際に使っている人から「コンパクトに収納しやすい」「ぬかるみでも動きやすい」「足首がフィットして脱げにくい」といった評価が見られます。

私が実際に手にして一番「普通の長靴と違う」と感じたのも、やはり柔らかさでした。

一般的なロング丈の長靴は形がしっかりしているため、車の荷室でも玄関でも意外とかさばります。

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴は、筒の部分が柔らかく、くるくる丸めて収納できます。

キャンプへ行くときはテント、チェア、寝袋、クーラーボックスなど、とにかく荷物が増えがちです。

そこへ大きな長靴を一足追加するのは地味に邪魔。

その点、使わないときにコンパクトにできるのは想像以上に便利でした。

雨予報が微妙な日でも、「使うか分からないけど、とりあえず積んでおこう」と思えるサイズ感なのが気に入っています。

悪い口コミ

一方で、口コミでは「足首部分が細く、脱ぎ履きしにくく感じる」「靴底が薄く感じる」といった声も見られます。

柔らかくコンパクトにできる長靴だからこそ、一般的な厚みのある長靴とは履き心地が異なります。

スニーカーのような厚いクッションが入っているわけではありません。

私の場合も、舗装された道を歩く時間が長い日は、足裏への感触が気になることがありました。

そのため、街中や硬い路面を長く歩く可能性がある日は、インソールや厚めの靴下を組み合わせると使いやすく感じます。

つまり、「これ一足なら長時間歩いても必ず疲れにくい」というタイプの長靴ではありません。

柔らかさや収納性を生かしながら、自分の使い方に合わせてインソールや靴下を調整する長靴、と考えるほうがしっくりきます。

口コミからわかる注意点

口コミを見てもサイズ感については評価が分かれており、普段の靴と同じサイズで合う人もいれば、ワンサイズ上を選んでいる人もいます。

足幅や甲の高さ、靴下の厚さによって感じ方が変わるため、「普段○cmなら必ずこのサイズ」と決めつけないほうがよさそうです。

特に厚手の靴下やインソールを使う予定なら、その分の余裕も考えておきたいところです。

また、足首部分が比較的フィットするため、サイズによっては履くときや脱ぐときにきつく感じる可能性があります。

ふくらはぎ周囲だけでなく、足首周囲も確認しておくと選びやすくなります。

コンパクトに収納できるのが便利

そして、この長靴を実際に手にして一番「普通の長靴と違う」と感じたのは、やはり柔らかさです。

一般的なロング丈の長靴は形がしっかりしているため、車の荷室でも玄関でも意外とかさばります。

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴は、筒の部分が柔らかく、くるくる丸めて収納できます。

キャンプへ行くときはテント、チェア、寝袋、クーラーボックスなど、とにかく荷物が増えがちです。

そこへ大きな長靴を一足追加するのは地味に邪魔。

その点、使わないときにコンパクトにできるのは想像以上に便利でした。

雨予報が微妙な日でも、「使うか分からないけど、とりあえず積んでおこう」と思えるサイズ感なのが気に入っています。

長時間歩くならインソールも検討

一方で、柔らかく薄めに作られているからこそ、注意したい点もあります。

スニーカーのような厚いクッションが入っているわけではありません。

舗装された道を歩く時間が長い日は、足裏への感触が気になることがありました。

私も街中を長く歩く可能性がある日は、インソールを組み合わせるほうが快適だと感じました。

つまり、「これ一足なら長時間歩いても絶対に疲れない」というタイプの長靴ではありません。

柔らかさや収納性を生かしながら、自分の使い方に合わせてインソールや靴下を調整する長靴、と考えるほうがしっくりきます。

雨の日にも使っていますが、濡れた路面では普通の靴と同じように滑りには注意しています。

また、天然ゴムを使用した長靴なので、使用後は泥や汚れを落とし、しっかり乾かしてから保管するようにしています。

丸められるからといって、使ったあと濡れたまま収納袋に入れっぱなしにしないことも意識するようになりました。

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日本野鳥の会バードウォッチング長靴はどのサイズがおすすめ?

購入前は「長靴なんて足の長さだけ合わせればいい」と思っていましたが、このバードウォッチング長靴は少し違いました。

普段履いている靴のサイズだけではなく、足幅や甲の高さ、ふくらはぎ周り、履く靴下の厚み、さらにインソールを入れるかどうかまで考えると選びやすくなります。

SSから4Lまでで迷っているなら、まず自分の普段の靴サイズを基準に候補を絞り、そのうえで公式のふくらはぎ周囲や足首周囲も確認してみるのがおすすめです。

特にネットで購入する場合は、「普段と同じサイズなら絶対大丈夫」と決めつけず、実寸と使い方の両方を確認しておくと失敗を減らしやすくなります。

私にとって一番良かったのは、雨の日だけの長靴ではなく、「キャンプ道具と一緒に積んでおける長靴」になったことでした。

雨が降るか分からないアウトドアの日でも、それほど荷物を圧迫せず持っていける。

フェス、キャンプ、ガーデニング、雨の日など、長靴を毎日履くわけではないけれど、必要なときにはしっかり準備しておきたい人には、この収納性は相性がいいと思います。

サイズだけは人によって合い方が大きく変わるので、そこだけ丁寧に確認して、自分の使い方に合う一足を選んでみてください。

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