BRUNOホットプレートはコンパクトとグランデどっち?人数・サイズ・たこ焼き個数を比較

生活雑貨

BRUNOのホットプレートが気になり始めて、最後まで迷ったのが「コンパクト」と「グランデ」のどちらにするかでした。

見た目はどちらもBRUNOらしくてかわいいし、食卓にそのまま出して使えるのも魅力。

でも、ネットで写真を見ているだけだとサイズ感がいまひとつ分かりません。

「家族で使うならグランデのほうがいい?」

「でも、大きすぎると収納に困りそう」

「コンパクトでも焼肉やたこ焼きは十分できるのかな?」

そんなことを考えながら、かなり悩みました。

わが家の場合、ホットプレートを使いたいのは、平日の夕食というより週末が中心。

たこ焼きをしたり、焼肉をしたり、餃子を並べて焼いたりして、家族みんなで食卓を囲みたいというのが一番の目的でした。

そこで、単純に「何人家族だからこちら」と決めるのではなく、実際に何を作りたいのか、一度にどれくらい焼きたいのか、さらに使い終わったあとにどこへ収納するのかまで考えて比べてみました。

BRUNOのコンパクトとグランデはサイズがどれくらい違う?

まず、かなり違うと感じたのが本体サイズです。

コンパクトホットプレートは、公式の目安では1〜3人向け。

本体サイズは幅375mm×高さ140mm×奥行235mmです。

対するグランデサイズは4〜5人向けで、幅480mm×高さ155mm×奥行280mm。

横幅だけでも約10cm違います。

この約10cmが、思っていた以上に選ぶときのポイントになりました。

コンパクトは名前どおり扱いやすそうで、食卓に置いても料理やお皿を並べるスペースを残しやすい印象です。

公式でもA4程度のスペースに収まるサイズ感として紹介されています。

収納棚のスペースに余裕がない家庭なら、この差はかなり大きいと思います。

一方でグランデは、実際に料理する場面を想像すると大きさが魅力になります。

たこ焼きはコンパクト24個・グランデ35個

たとえば、たこ焼きプレートの場合、コンパクトは一度に24個、グランデは35個作れる仕様です。

約10cmの横幅の違いですが、一度に作れる量にはしっかり差があります。

わが家でたこ焼きをすると、焼き上がった瞬間にどんどん食べていくので、24個でも決して少ないわけではありません。

ただ、食べ盛りの子どもがいたり、大人も一緒にどんどん食べたりするなら、焼いている人だけが忙しくなりやすいんですよね。

「焼けたよ」と言った直後にはほとんどなくなり、また次の24個を焼く。

楽しいのですが、私は途中から食べるより焼く係になってしまうことが多かったので、一度に35個作れるグランデにはかなり惹かれました。

ホットケーキの目安もコンパクトは約10cmサイズを3枚、グランデは6枚です。

人数だけを見るより、こうした「一度にどれくらい焼けるか」を比べたほうが、自分の家に合うサイズをイメージしやすかったです。

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コンパクトとグランデの消費電力はどちらも1200W

もうひとつ気になっていたのが、「グランデのほうが大きいなら、消費電力もかなり上がるのでは?」という点でした。

ところが、現在の公式仕様では、コンパクトもグランデも定格消費電力は1200Wです。

少なくとも定格消費電力だけを比べれば、サイズが大きいグランデだから数字まで大幅に上がるというわけではありません。

もちろん、実際の消費電力量や電気代は設定温度や使用時間、調理状況などによって変わるため、「同じ1200Wだから電気代も必ず同じ」とは考えないほうがよさそうです。

付属プレートの違いも確認

そして、意外と見落としやすいのが付属プレートです。

現在の基本セットでは、コンパクトもグランデも平面プレートとたこ焼きプレートが付いています。

コンパクトには木べらも付属しますが、グランデの基本セット内容は本体、フタ、平面プレート、たこ焼きプレート、電源コードとなっています。

BRUNOは別売りプレートや鍋セットなどもあるので、「深鍋も最初から付いていると思っていた」という勘違いは避けたいところ。

販売店によってセット内容が異なる場合もあるため、本体価格だけで比較せず、「何がセットになっているか」まで確認したほうが安心です。

コンパクトとグランデの価格差は?

価格については、2026年8月17日にBRUNO公式オンラインショップで確認した時点で、コンパクトが12,100円、グランデが18,700円でした。

差は6,600円です。

価格はカラーやセット内容、販売時期、販売店などによって変わる可能性があるため、購入時には最新価格を確認してください。

この差を高いと感じるかどうかは、「大きいほうが得か」ではなく、使い方次第だと思います。

コンパクトがおすすめなのはこんな人

少人数で使うことが多く、収納のしやすさを優先するなら、私はコンパクトのほうが使うハードルが低いと感じます。

ホットプレートは便利でも、出すのが面倒になると結局使わなくなってしまいます。

棚からサッと取り出せて、食卓の場所を取りすぎないというのは、日常使いではかなり重要です。

夫婦2人だったり、1〜2人で普段の夕食にも頻繁に使いたかったりするなら、私はコンパクトを選ぶと思います。

グランデがおすすめなのはこんな人

逆に、4〜5人で囲む機会が多かったり、焼肉やたこ焼きで「焼けるのを待つ時間」を減らしたかったりするなら、グランデの広さは魅力的です。

わが家が最終的に重視したのも、ここでした。

「何人で使うか」だけなら迷いますが、「一度にどれだけ焼きたいか」と考えたら答えが見えやすくなったんです。

週末に家族で焼肉をするとき、肉だけでプレートが埋まるより、横で野菜も一緒に焼きたい。

たこ焼きをするときも、一回分を少しでも多く作りたい。

そう考えると、多少収納スペースを取っても、わが家の場合はグランデのほうが使い方に合っていました。

ここは「グランデのほうが上位だからおすすめ」という話ではなく、本当に生活スタイルとの相性です。

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良い口コミ

BRUNOのホットプレートを検討するときは、サイズや見た目だけでなく、実際に使っている人の口コミも参考になります。

良い口コミとして確認したいのは、「食卓に出したままでも使いやすいか」「家族で囲んだときに十分な量を焼けるか」「たこ焼きや焼肉など普段作りたい料理に使いやすいか」といった点です。

とくにコンパクトとグランデでは調理できる量が違うため、自分と同じくらいの人数で使っている人の口コミを見ると参考にしやすくなります。

悪い口コミ

一方で、悪い口コミでは「思っていたより大きかった」「収納場所を取る」「一度に焼ける量が足りなかった」といったサイズに関する不満がないか確認しておきたいところです。

ホットプレートは使用中だけでなく、使わない時間のほうが長いため、収納しやすさも重要です。

また、焼肉やたこ焼きをよくする家庭では、実際の人数だけでなく食べる量によっても必要なサイズが変わります。

口コミを見る場合も、単純に評価の高低だけを見るのではなく、「何人で何を作ったときの感想なのか」を確認するほうが参考になります。

口コミからわかる注意点

口コミから確認しておきたい最大の注意点は、同じ商品でも使う人数や料理によって評価が変わりやすいことです。

コンパクトを「ちょうどいい」と感じる人もいれば、「もう少し広ければよかった」と感じる人もいます。

反対にグランデも、大人数では便利でも、少人数では食卓や収納スペースを取りすぎる可能性があります。

そのため、口コミは「コンパクトとグランデのどちらが人気か」を決めるためではなく、自分と似た使い方をしている人の感想を探す材料として見るのがおすすめです。

BRUNOはコンパクトとグランデどっち?選び方のポイント

BRUNOのホットプレートを選ぶときは、人数の目安だけで決めず、

「普段、何人で使うのか」

「たこ焼きや焼肉を一度にどれくらい作りたいのか」

「食卓に置いたときに余白が残るか」

「使わないときにどこへ収納するのか」

このあたりを一度具体的に想像してみると、コンパクトとグランデのどちらが向いているか判断しやすくなります。

コンパクトは1〜3人向けの扱いやすいサイズで、たこ焼きは24個。

グランデは4〜5人向けで、たこ焼きは35個です。

どちらも平面プレートとたこ焼きプレートが基本セットに含まれています。

「大は小を兼ねるからグランデ」と決める必要もありませんし、「置き場所が心配だからとりあえずコンパクト」と決める必要もないと思います。

私が比較して一番参考になったのは、人数よりも「一度の調理量」でした。

家族でホットプレートを囲む時間を楽しみたい人ほど、普段食べている量や食卓の広さ、収納場所まで含めて選んでみてください。

購入してから「思ったより大きかった」「もう少し広いほうにすればよかった」と感じる可能性を減らしやすくなると思います。

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