Yogibo Neck Pillow Logoの口コミは?重さ約250gと持ち運びやすさを旅行前に確認

おでかけ

旅行や出張で新幹線に長時間乗るとき、いつも困っていたのが座ったまま休むときの姿勢でした。

眠りかけると頭が左右に傾き、そのたびに目が覚めます。

窓側では壁に頭を預けられることもありますが、振動が伝わって落ち着かず、通路側では寄りかかる場所もありません。

到着するころには、眠ったはずなのに休んだ感じがしないこともありました。

そこで気になったのが、Yogibo Neck Pillow Logoです。

ヨギボーといえば大きなビーズソファの印象が強かったため、「ネックピローにも、あの柔らかい感触が使われているのかな」と興味を持ちました。

ただ、旅行用として考えると、座り心地だけでは決められません。

重すぎないか、荷物にならないか、首をどの程度支えてくれるのか。

さらに、汗やファンデーションが付いたときに手入れしやすいかも気になりました。

Yogibo Neck Pillow Logoの重さは約250g

公式情報によると、Yogibo Neck Pillow Logoの重さは約250gです。

サイズは長さ約32cm、幅約38cm、厚み約11cmとなっています。

空気を抜いて小さく畳めるタイプではないものの、重量だけで見ると持ち歩きを検討しやすい範囲です。

ただし、厚みのあるビーズタイプなので、バッグの中に入れると相応に場所を取ります。

荷物をできるだけ小さくまとめたい人にとっては、この点をよく確認したほうがよさそうです。

私の場合はバッグに収納するのではなく、付属のストラップとスナップを使って、キャリーケースの持ち手に取り付ける方法が合っていました。

移動中は外側に付けておき、乗車してから外して使えるので、バッグの収納スペースを圧迫しません。

一方で、人の多い駅や狭い通路では、外側に付けたネックピローが周囲に当たらないよう気をつける必要があります。

持ち運びやすさについては「小さく収納できる」というより、「バッグやキャリーケースの外側に固定しやすい」と考えるほうが実際の使い方に近いと思いました。

Yogibo Neck Pillow Logoの良い口コミ

Yogibo Neck Pillow Logoの良い口コミでは、次のような点が評価される傾向があります。

  • ビーズが動き、首まわりの形に合わせやすい
  • 生地が柔らかく、ヨギボーらしい触り心地がある
  • スナップを留めると首元から外れにくい
  • ストラップを使ってバッグやキャリーケースに付けられる
  • カバーを取り外して洗える

特に、低反発ウレタンのような硬めの固定感ではなく、柔らかな感触を好む人から選ばれやすいようです。

首に巻いてみて最初に感じたのは、低反発ウレタンの枕とは感触がかなり違うことです。

中の細かなビーズが動くため、首を入れたときに形が少しずつ変わります。

硬い枕に首の位置を合わせるというより、自分の首まわりに沿って中身が移動するような感覚でした。

生地にも伸縮性があり、表面はさらさらした旅行用品というより、柔らかなクッションに近い触り心地です。

ヨギボーらしい感触を期待している人には、わかりやすい特徴だと思います。

新幹線では頭の横揺れを支えやすかった

新幹線の座席で使ったときは、首の後ろを強く押さえるというより、横に傾こうとする頭を左右から受け止めてもらう使い方がしっくりきました。

スナップを留めると首元から外れにくくなりますが、フィット感は首の太さや座席の背もたれ、リクライニングの角度によって変わります。

私の場合も、最初から理想的な位置に決まったわけではなく、ビーズを手で少し動かしながら高さを調整しました。

楽天で「Yogibo Neck Pillow ヨギボー ネックピロー」を見る

使ってみて便利だったのは、休みたいときだけでなく、スマートフォンで動画を見るときにも首の位置を安定させやすかったことです。

移動中は無意識に顔が下を向きがちですが、ネックピローが首まわりにあると、普段より姿勢を意識しやすくなりました。

ただし、首こりが治る、長時間の移動でもまったく疲れないというものではありません。

あくまで、座った姿勢で頭が傾くのを支えやすくし、休憩時の落ち着かなさを減らすためのアイテムだと感じます。

Yogibo Neck Pillow Logoの悪い口コミ

Yogibo Neck Pillow Logoの悪い口コミや不満点としては、次のような内容が考えられます。

  • 空気式のように小さく折り畳めない
  • バッグの中に入れるとかさばりやすい
  • 柔らかいため、硬めの固定感を求める人には合いにくい
  • 首の太さや座席によってフィット感が変わる
  • 後ろ側の厚みが気になる場合がある

約250gと重量はそれほど大きくありませんが、持ち運びでは重さよりも本体のかさが問題になりやすいでしょう。

小さなバッグだけで移動する人や、荷物を最小限にしたい人には、空気式のネックピローのほうが扱いやすい可能性があります。

また、細かなビーズが動く柔らかい構造なので、低反発タイプのように頭や首を一定の位置で強く固定したい人には物足りなく感じられるかもしれません。

口コミからわかる注意点

口コミや商品の仕様から考えると、購入前には重さだけでなく、厚みや運び方まで確認することが重要です。

Yogibo Neck Pillow Logoは小さく収納するタイプではないため、バッグに入れるのか、ストラップを使って外側に取り付けるのかを考えておく必要があります。

外側に取り付ける場合は、混雑した駅や車内で周囲の人や物に当たらないよう注意しましょう。

また、首や頭の支え方には個人差があります。

首の太さ、肩幅、座席の背もたれ、ヘッドレストの形、リクライニングの角度によって、快適に感じる位置は変わります。

購入前に可能であれば店舗で試着し、首の後ろ側の厚みや左右の支え方を確認しておくと安心です。

車で使用するときは座席との相性に注意

車で使う場合は、運転中ではなく、同乗者として休むときに使用するのが前提です。

座席やヘッドレストとの相性によっては、ネックピローの厚みで頭が前に押されるように感じる場合があります。

特に、ヘッドレストが前方に張り出している座席では、首の後ろに厚みのあるネックピローを入れることで、姿勢が窮屈になる可能性があります。

車内で使う予定がある人は、実際に使用する座席の形も確認しておきましょう。

カバーを取り外して洗濯できる

旅行用品としてうれしかったのは、カバーを取り外して洗えることでした。

首まわりに直接触れるため、夏の移動では汗が付きます。

女性の場合は、ファンデーションや日焼け止めが付着することもあります。

毎回洗う必要はなくても、汚れが気になったときにカバーを外せるのは、長く使ううえで安心材料になります。

ただし、カバーとビーズ入りのインナーでは、お手入れ方法が異なります。

公式案内では、カバーを洗濯機で洗う場合は冷水のやさしい設定と中性洗剤が推奨されています。

乾燥機は縮みや傷みの原因になる可能性があるため避け、陰干しで十分に乾燥させます。

ビーズ入りのインナーは洗濯機では洗わず、汚れた部分を手洗いするか、湿らせた布で拭いてから十分に乾燥させる方法が案内されています。

洗濯表示や公式のお手入れ方法は変更される可能性があるため、実際に洗う前に商品のタグと公式ページを確認してください。

また、カバーが外せるのは便利ですが、旅行中に汚れた場合、その場ですぐ洗って乾かすのは難しいかもしれません。

気になる人は、薄手のタオルを首との間に挟んだり、使用後に表面を軽く拭いたりすると扱いやすそうです。

Yogibo Neck Pillow Logoが向いている人

Yogibo Neck Pillow Logoは、次のような人に向いています。

  • ヨギボーらしい柔らかなビーズの感触が好きな人
  • 首の形に合わせてビーズの位置を調整したい人
  • 新幹線や飛行機で頭が横に傾くのが気になる人
  • バッグやキャリーケースの外側に取り付けて運べる人
  • カバーを取り外して手入れしたい人
  • 硬く固定するタイプより柔らかいタイプを選びたい人

Yogibo Neck Pillow Logoを旅行で使ってみて感じた最大のメリットは、劇的に眠れるようになったことではなく、移動中に休む姿勢を作りやすくなったことでした。

空気式のネックピローほど小さくはならず、荷物の少なさを最優先する人には向かない可能性があります。

低反発タイプのような硬めの固定感とも違うため、頭をしっかり動かないようにしたい人は物足りなさを感じるかもしれません。

その代わり、柔らかなビーズの感触が好きな人や、首の形に合わせて自分で位置を調整したい人には検討しやすい商品です。

約250gという重さは持ち歩きを検討しやすい範囲ですが、本体には約11cmの厚みがあります。

そのため、購入前には重さだけを見ず、「キャリーケースやバッグのどこに付けて運ぶか」まで考えておくことをおすすめします。

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Yogibo Neck Pillow Logoの口コミまとめ

ネックピローは、体格や座席との相性によって口コミが分かれやすいアイテムです。

ヨギボーの柔らかなビーズ素材が気になっている人は、デザインやブランドの印象だけで選ばず、首の後ろの厚み、左右の支え方、収納時の大きさを確かめてみてください。

小さく折り畳めることよりも、肌触りや形の調整しやすさを重視したい人には検討しやすいでしょう。

移動中にバッグやキャリーケースの外側へ取り付けて運ぶことに抵抗がない人にも向いています。

カバーを外して手入れできるものを選びたい人にとっても、候補に入れやすい商品です。

こうした条件に当てはまる人なら、Yogibo Neck Pillow Logoは旅行や出張で使うネックピローの候補になります。

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