アフューム柔軟剤入り洗剤の口コミは?香り・使い方・コスパを正直レビュー

暮し

洗剤と柔軟剤を毎回量るのが、地味に面倒でした

家族の洗濯物が多いわが家では、ほぼ毎日のように洗濯機を回しています。

洗濯そのものは機械がやってくれるとはいえ、洗濯物を分けて、洗剤を量り、柔軟剤を入れ、終わったら干して取り込むという作業は、意外と手間がかかります。

特に朝の忙しい時間帯は、洗剤のキャップを開けたまま倒しそうになったり、柔軟剤をどこまで入れたか分からなくなったりすることもありました。

詰め替え用の洗剤や柔軟剤をそれぞれ買っておく必要があるため、収納場所を取るのも小さな悩みです。

そんなときにネットで見つけたのが、arFUM(アフューム)の柔軟剤入り洗剤でした。

洗剤と柔軟剤の機能がひとつのボールにまとまっていて、洗濯機に入れるだけという手軽さが気になり、試してみることにしました。

この記事では、アフューム柔軟剤入り洗剤を使って感じた香りや使い方、洗い上がり、溶け残り、コスパについて正直に紹介します。

アフュームはどんな洗剤?

アフュームは、洗濯機に入れて使うボール型の衣料用洗濯洗剤です。

一般的な液体洗剤のようにキャップで量る必要がなく、基本的には洗濯前に決められた個数を洗濯槽へ入れて使います。

見た目はコロンとした花のような形で、日用品らしさがあまりありません。

洗濯機まわりに置いてあっても生活感が出にくく、パッケージも比較的華やかな印象です。

私が特に魅力を感じたのは、洗剤と柔軟剤を別々に入れなくてもよいことでした。

ただし、洗濯物の量や使用する水量によって必要な個数が変わる場合があります。

どんな洗濯でも必ず1個でよいとは限らないため、実際に使う前にはパッケージに記載された使用量を確認することが大切です。

また、商品には複数の香りがあります。

香りの好みは人によって大きく異なるので、いきなり大容量を購入するより、少量タイプやお試しセットがある場合は、そちらから始めるほうが安心だと思います。

アフューム柔軟剤入り洗剤の良い口コミ

アフュームの良い口コミとして挙げられやすいのは、洗剤を量らずに使える手軽さです。

洗剤と柔軟剤を別々に用意する必要がなく、必要な個数を洗濯槽へ入れるだけなので、毎日の洗濯手順を減らせます。

また、香りを気に入っているという声や、ボール型で保管や在庫管理がしやすいという評価も見られます。

アフュームの良い点を整理すると、次のとおりです。

  • 洗剤をキャップで量る必要がない
  • 洗剤と柔軟剤をひとつにまとめやすい
  • 液だれや投入口まわりの汚れを減らしやすい
  • 香りの種類から好みに合わせて選べる
  • 洗濯用品のストック管理を簡単にしやすい
  • パッケージや洗剤の見た目が華やか

特に、洗濯回数が多い家庭や、朝の洗濯準備を少しでも簡単にしたい人には便利に感じられそうです。

ただし、香りや仕上がりの感じ方には個人差があります。

良い口コミだけで判断せず、使用量や香りの種類も確認して選ぶことが大切です。

アフューム柔軟剤入り洗剤の悪い口コミ

一方で、アフュームの悪い口コミや不満点として考えられるのは、香りの強さや価格です。

香りがしっかり感じられる商品は、香りのある洗濯物が好きな人には魅力ですが、香りに敏感な人には強く感じられる可能性があります。

また、一般的な液体洗剤と比べると、1回あたりの価格が高く感じられる場合があります。

アフュームの気になる点を整理すると、次のとおりです。

  • 香りが強いと感じる場合がある
  • 好みに合わない香りを選ぶと使い切りにくい
  • 少量洗いでは使用量を細かく調整しにくい
  • 液体洗剤より1回あたりの価格が高く感じられる場合がある
  • 洗い方によってはフィルムの溶け残りが心配
  • 子どもやペットがいる家庭では保管に注意が必要

ボール型洗剤は、液体洗剤のように半量だけを量って使うことができません。

洗濯物が少ない日が多い家庭では、液体洗剤のほうが使用量を調整しやすく、無駄が少ないと感じる可能性があります。

大容量タイプを購入する場合は、香りが好みに合わなかったときに使い切りにくい点にも注意が必要です。

口コミから分かるアフュームの注意点

良い口コミと悪い口コミから分かるのは、アフュームは「手軽さ」と「香り」を重視する人に向いている一方で、細かな使用量の調整には向いていないということです。

購入前には、少なくとも次の項目を確認しておきたいです。

  • 香りの種類
  • 1袋に入っている個数
  • 洗濯物量や水量に応じた使用個数
  • 1回の洗濯にかかる価格
  • 使用できる洗濯機や洗濯コース
  • 洗える衣類の種類
  • 保管方法
  • 子どもやペットが触れない保管場所

香りの感じ方は、洗濯物の量や乾燥方法、部屋干しか外干しかによっても変わります。

口コミで香りが弱い、または強いと書かれていても、自宅で同じように感じるとは限りません。

初めて購入する場合は、少量タイプや複数の香りを試せるセットから始めると、香り選びの失敗を減らしやすいでしょう。

実際に使って感じた一番のメリットは「迷わないこと」

使い方はとても簡単でした。

洗濯物を入れる前に、アフュームを洗濯槽の底へ入れ、その上から衣類を入れて通常どおり洗濯します。

洗剤を量る必要がないので、眠気が残る朝や急いでいる日でも、手順に迷いにくくなりました。

これまでは液体洗剤のキャップを目盛りまで慎重に傾け、そのあと柔軟剤も量っていました。

アフュームに替えてからは、ケースから必要な個数を取り出して入れるだけです。

ほんの数十秒の差かもしれませんが、毎日のことなので、この小さな変化が思った以上にラクでした。

液だれしたキャップや投入口を拭く回数が減ったことも、私にはうれしいポイントです。

洗剤と柔軟剤のストックを別々に確認する必要もなくなり、「柔軟剤だけ切れていた」という失敗も減りました。

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アフュームの使い方

アフュームを使うときは、商品パッケージに記載された使用方法と使用個数を確認します。

基本的な使い方は、次のとおりです。

  1. 乾いた手で必要な個数を取り出す
  2. 洗濯物を入れる前に洗濯槽の底へ置く
  3. アフュームの上から洗濯物を入れる
  4. 通常どおり洗濯を開始する

ボールを洗剤の自動投入タンクや柔軟剤投入口へ入れるのではなく、洗濯槽の底へ直接入れるのが基本です。

ただし、対応する洗濯機やコース、使用個数は商品によって異なる可能性があります。

自己判断だけで使わず、手元の商品パッケージに記載された説明を優先してください。

香りはしっかりめ。最初は少量から試したい

アフュームを使ううえで、最も気になるのは香りだと思います。

私が試したタイプは、袋を開けた時点で香りがはっきり分かりました。

洗濯中も、洗濯機の近くではふわっと香りを感じます。

洗い上がった衣類にも香りが残りましたが、どの程度感じるかは、洗濯物の量、乾かし方、保管環境などによっても変わりそうです。

タオルや部屋着からほのかに香ると、洗濯物をたたむ時間が少し楽しくなりました。

一方で、強い香りが苦手な人や、職場・学校で香りに配慮する必要がある人には、好みが分かれる可能性があります。

家族と一緒に使う場合は、自分だけで決めず、ほかの家族が香りをどう感じるかも確認したほうがよさそうです。

わが家でも、最初は香りが強すぎないか少し心配でした。

そのため、香りのあるビーズや別の柔軟剤は追加せず、まずアフュームだけで洗ってみました。

結果として、わが家では追加の香りづけをしなくても十分だと感じました。

香りをさらに強くしようと自己判断で使用個数を増やすのではなく、表示どおりの使用量から始めるのが安心です。

洗い上がりや柔らかさは?

柔軟剤入りなので、タオルや普段着の仕上がりにも期待していました。

実際に洗ったところ、わが家では普段使いの衣類を問題なく洗えました。

タオルの手触りについても、極端に硬くなった印象はありませんでした。

ただし、柔らかさの感じ方は、衣類の素材、水質、洗濯機、乾かし方によっても変わります。

液体柔軟剤をたっぷり使ったときのような仕上がりを期待すると、人によっては物足りなく感じるかもしれません。

反対に、柔軟剤特有の強い手触りや香りが苦手な人には、洗剤と柔軟剤をひとつにまとめられる点が便利に感じられそうです。

私は日常着やタオルを中心に使っていますが、おしゃれ着やデリケートな素材を洗う場合は、衣類の洗濯表示と商品の対応素材を事前に確認しています。

すべての衣類に同じ使い方ができると決めつけず、素材に合わせて洗剤を使い分けることも必要だと思いました。

洗浄力や消臭力は?

アフュームは日常的な洗濯に使いやすい商品ですが、どのような汚れも入れるだけで必ず落ちるわけではありません。

皮脂汚れ、食べこぼし、泥汚れ、襟や袖口の黒ずみなどは、汚れの程度によって部分洗いや予洗いが必要になる場合があります。

消臭についても、衣類に付着した臭いの種類や強さ、洗濯物の量、洗濯機の状態などによって仕上がりは異なります。

洗剤の使用個数だけを増やすのではなく、洗濯物を詰め込みすぎないことや、洗濯槽を定期的に手入れすることも大切です。

溶け残りは大丈夫?

ボール型洗剤を使う前に心配だったのが、フィルムの溶け残りです。

これまで使った範囲では大きく気になることはありませんでしたが、使い方や洗濯条件によっては、洗濯物の間に挟まったり、うまく水に触れなかったりする可能性はありそうです。

私は、乾いた手でボールを取り出し、衣類を入れる前に洗濯槽の底へ置いています。

その上から洗濯物を入れることで、洗濯開始後に水へ触れやすくなるよう意識しました。

洗濯物を詰め込みすぎないことも大切です。

洗濯槽の中で衣類が十分に動かないほど詰め込むと、洗剤が全体に行き渡りにくくなるだけでなく、洗いムラの原因になる場合があります。

短時間の洗濯コースや水量が少ないコースを使う場合も、商品の注意事項を確認したほうが安心です。

万が一、衣類にフィルムや洗剤が残った場合は、乾燥機に入れる前に商品の表示を確認し、必要に応じて洗い直してください。

コスパは液体洗剤より高い?

価格だけを見ると、一般的な液体洗剤より高く感じることがあります。

ただ、アフュームは洗剤と柔軟剤をひとつにまとめられるので、液体洗剤と柔軟剤を別々に購入している家庭では、単純に洗剤同士の価格だけで比較するのは難しいと思いました。

わが家では、柔軟剤を別に買う回数が減り、計量や詰め替えの手間も少なくなりました。

時間や管理のしやすさまで含めると、多少価格が高くても使い続けたいと感じる人はいると思います。

一方で、少量の洗濯が多い家庭では、1回あたりの使用量を細かく調整できる液体洗剤のほうが使いやすい可能性があります。

ボール型は、半分に切って使用するものではありません。

少量洗いが中心の人は、使用量と1回あたりの価格を確認してから購入したほうがよいでしょう。

大容量タイプは1個あたりの価格を抑えやすいものの、香りが好みに合わなかった場合に使い切るのが大変です。

初回は少量タイプで香りや使い勝手を確認し、気に入ったら大容量へ切り替える方法が失敗しにくいと思います。

アフュームのコスパを比較する方法

アフュームのコスパを確認するときは、本体価格だけでなく、1回の洗濯にかかる金額を計算すると比較しやすくなります。

計算方法は次のとおりです。

商品価格÷内容個数×1回に使う個数=1回あたりの価格

液体洗剤と比較する場合は、柔軟剤も使用している家庭なら、液体洗剤と柔軟剤の両方を合計して考えます。

また、計量や詰め替え、在庫確認の手間を減らせることに、どの程度の価値を感じるかも判断材料になります。

価格の安さを最優先する人には液体洗剤が向く場合があります。

一方で、多少価格が上がっても洗濯前の作業を簡単にしたい人には、アフュームの使いやすさがメリットになりそうです。

保管場所には特に注意が必要

アフュームに限らず、ボール型洗剤を使うときは保管に注意が必要です。

カラフルで丸みのある見た目のため、小さな子どもやペットがいる家庭では、手の届く場所に置かないことが重要です。

お菓子やおもちゃと間違えないよう、洗剤専用の保管場所を決め、使用後は容器や袋をきちんと閉じています。

また、濡れた手で触ると外側のフィルムが溶けたり、複数のボールがくっついたりする可能性があります。

洗濯機の近くは湿気がたまりやすいため、私は水がかかりにくい棚の中で保管しています。

見た目がおしゃれだからと透明な容器へ移し替えるよりも、注意表示や使用量を確認できる元の容器で保管するほうが安心だと感じました。

子どもだけでなく、洗剤と食品などを取り違える可能性がある人の手が届かない場所で保管することも大切です。

誤って口に入れた可能性がある場合や、洗剤が目に入って洗い流しても異常が残る場合は、商品のパッケージを持って速やかに医療機関などへ相談してください。

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アフュームがおすすめな人

実際に使ってみて、アフュームは次のような人に向いていると感じました。

  • 洗剤と柔軟剤をひとつにまとめたい人
  • 毎回の計量を省きたい人
  • 香りのある洗濯物が好きな人
  • 洗濯用品のストック管理を簡単にしたい人
  • 液体洗剤のキャップや投入口の汚れが気になる人
  • 洗濯前の作業を少しでも減らしたい人

特に、洗濯回数が多く、毎回洗剤と柔軟剤を量ることに負担を感じている家庭には、使いやすい商品だと思います。

アフュームを慎重に選びたい人

一方で、次のような人は慎重に選んだほうがよさそうです。

  • 香りに敏感な人
  • 無香料の洗剤を好む人
  • 少量洗いが多い人
  • 使用量を細かく調整したい人
  • 洗剤の価格をできるだけ抑えたい人
  • 子どもやペットが触れない保管場所を確保しにくい人
  • 好きな柔軟剤を洗剤と別に選びたい人

柔軟剤入りだからといって、すべての人が同じ香りや柔らかさを感じるわけではありません。

洗浄力や消臭力についても、汚れの種類や洗濯環境によって差が出ます。

頑固な汚れには、予洗いや部分洗いが必要になる場合もあります。

アフューム柔軟剤入り洗剤についてよくある質問

アフュームは毎回1個入れればよいですか?

洗濯物の量や水量などによって、必要な使用個数が異なる場合があります。

必ず手元の商品パッケージに記載された使用量を確認してください。

香りを強くする目的で、自己判断により個数を増やすのは避けたほうが安心です。

アフュームを柔軟剤投入口に入れてもよいですか?

ボール型洗剤は、基本的に柔軟剤投入口ではなく、洗濯物を入れる前の洗濯槽の底へ置いて使います。

ただし、正確な使用方法は商品パッケージの説明を優先してください。

アフュームと柔軟剤を併用できますか?

柔軟剤入りの洗剤なので、まずはアフュームだけで使用し、香りや仕上がりを確認する方法がよいと思います。

別の柔軟剤や香りづけビーズを追加すると、香りが強くなりすぎたり、好みとは異なる香りになったりする可能性があります。

併用する場合は、それぞれの商品の使用上の注意を確認してください。

アフュームは半分に切って使えますか?

ボール型洗剤は、半分に切ったり破ったりして使うものではありません。

洗剤が漏れたり、正しい量で使用できなくなったりするため、そのまま使用します。

少量洗いが多い場合は、液体洗剤のほうが使用量を調整しやすい可能性があります。

アフュームはどの香りがおすすめですか?

香りの好みには個人差があるため、特定の香りがすべての人に合うとは限りません。

初めての場合は、少量タイプや複数の香りを試せるセットから選ぶと判断しやすくなります。

アフューム柔軟剤入り洗剤の口コミまとめ

アフュームを使って一番よかったのは、洗濯前の作業がシンプルになったことです。

洗剤と柔軟剤を量る必要がなく、必要な個数を入れるだけなので、忙しい日の負担が少し軽くなりました。

香りは比較的存在感があり、好みに合えば洗濯物を干したり、たたんだりする時間も楽しみやすくなります。

ただし、香りの感じ方には個人差があります。

購入前には香りの種類、内容量、洗濯物量に応じた使用個数、対応素材を確認しておくことが大切です。

少量洗いが多い人や、使用量を細かく調整したい人には、液体洗剤のほうが使いやすい場合があります。

大容量タイプをいきなり購入するのではなく、初めてなら少量タイプやお試しセットから始めるのがおすすめです。

洗剤と柔軟剤を別々に管理することに負担を感じている人にとって、アフュームは洗濯の手順を減らす選択肢のひとつになると思います。

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