アトラスのボトルインボトルの口コミは?500ml・650ml対応サイズのメリットと注意点

生活雑貨

夏の通勤中、冷たいペットボトルを買っても、会社に着くころにはボトルの表面が水滴だらけ。

バッグの中に入れるのは心配なので手で持ち歩き、午後になると飲み物はすっかりぬるくなっていました。

水筒を使えばよいとは思うものの、毎日洗うのが面倒です。

出先で好きな飲み物を買いたい日もありますし、炭酸飲料やコンビニのコーヒーを選びたいこともあります。

そんなときに見つけたのが、アトラスの「ボトルインボトル」です。

購入前に口コミを調べると、「ペットボトルをそのまま入れられて手軽」「冷たさを保ちやすい」という声がある一方、「ボトルの形によっては入らない」「本体の重さが気になる」という意見も見かけました。

便利そうではあるものの、500mlと650mlの両方に本当に使えるのか、持ち歩きにくくないのかが気になったため、対応サイズや重さを確認してから選びました。

アトラスのボトルインボトルの良い口コミ

アトラスのボトルインボトルについては、次のような点を評価する口コミが見られます。

  • ペットボトルをそのまま入れられて手軽
  • 飲み物の冷たさを保ちやすい
  • ホルダーに入れたままキャップを開けやすい
  • 水筒のように飲み物を移し替える必要がない
  • 折りたたみハンドルが持ち運びに便利
  • デスクに置いたときに安定感がある

特に、水筒を毎日洗うのが面倒な人や、出先で購入した飲み物をそのまま持ち歩きたい人から評価されやすい商品です。

水、お茶、コーヒー、炭酸飲料など、その日に飲みたい商品を選びやすい点もメリットです。

アトラスのボトルインボトルの悪い口コミ

一方で、次のような不満や注意点に関する口コミも見られます。

  • 500mlや650mlでも形によっては入らない
  • 空の状態でも重さを感じる
  • ペットボトルを入れると全体が重くなる
  • 本体が太く、バッグや車のドリンクホルダーに収まりにくい場合がある
  • ボトルを交換するたびにふたを外す必要がある
  • 軽い布製カバーより持ち運びにくい

特に確認しておきたいのが、対応サイズと本体重量です。

容量が500mlまたは650mlでも、ボトルの直径や形状によっては使用できない可能性があります。

口コミからわかる注意点

口コミを確認すると、購入前に次の3点を確認しておくことが重要です。

1つ目は、普段購入するペットボトルの形状と直径です。

2つ目は、本体重量約255gを加えたときの持ち運びやすさです。

3つ目は、本体の太さがバッグのポケットや車のドリンクホルダーに収まるかどうかです。

「500mlから650ml対応」という容量表示だけで判断せず、メーカーが公開しているペットボトル対応表も確認しておくと、購入後の失敗を減らしやすくなります。

500mlから650mlに対応しているが形状の確認は必要

今回確認した折りたたみハンドル付きのEタイプは、500mlから650mlサイズのペットボトルに対応しています。

メーカーによると、売れ筋の500mlから650mlペットボトルの約90%に対応する設計です。

ただし、すべての500ml・650mlボトルが入るわけではなく、形状によっては使用できない場合があります。

一般的な丸型の500mlボトルを入れる場合、使い方はそれほど複雑ではありません。

上部のふたを外し、冷えたペットボトルを本体に入れて、再びふたを取り付けます。

ふたには弾力のあるエラストマーが使われており、セットしたペットボトルが内部で空回りしにくい構造です。

ホルダーに入れたままキャップを開けやすい点は、通勤中やデスクで使う際に便利です。

650mlサイズも対象になっていますが、容量だけを見て判断するのは避けたほうがよいでしょう。

角型や胴の太いボトル、くびれの位置が特殊なボトルなどは、同じ500mlや650mlでも入らない可能性があります。

本体の内径は約71mmなので、普段よく購入する商品の形や直径を確認しておくと安心です。

メーカー公式サイトにはペットボトル対応表も用意されています。

冷たいペットボトルをそのまま入れられるのがラク

使う際に便利なのは、水筒のように飲み物を移し替えなくてよいことです。

朝の通勤途中でペットボトルを買い、そのままホルダーに入れられます。

飲み終わったらボトルを取り出して処分できるため、ペットボトルを交換するたびに水筒の内側を洗うような手間はありません。

ただし、ホルダーやふたが汚れた場合には、取扱説明書に従って手入れする必要があります。

真空断熱二重構造のステンレス製ホルダーで、冷えたペットボトルの温度変化を抑えることを目的とした商品です。

実際の保冷状態は、外気温、飲み物を入れた時点の温度、置く場所、開閉回数などによって変わります。

そのため、「何時間でも必ず冷たい」とはいえませんが、ペットボトルをむき出しのまま持ち歩く場合と比べ、外気の影響を受けにくくすることが期待できます。

通勤後にデスクへ置いておけば、仕事中もペットボトルを入れたまま飲めます。

お茶や水だけでなく、セット可能な形状であれば、コーヒーや炭酸飲料などにも使える点は、水筒とは異なる便利さです。

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結露しにくい構造だが使用環境には注意

夏場に気になる結露についても、ペットボトルを真空断熱構造のステンレス製ホルダーで覆えるため、ボトルを直接持つより扱いやすくなることが期待できます。

メーカーは結露しにくい商品として案内していますが、使用環境や製品の状態によって結果が異なる可能性があります。

また、ふた周辺や露出しているペットボトル部分などに水滴が付く可能性も考えておいたほうがよいでしょう。

「バッグの中が絶対に濡れない」と考えるのではなく、バッグへ入れる際には念のため本体やふた周辺を確認すると安心です。

デスクで使う場合も、重要な書類やパソコンのすぐ横ではなく、少し離れた場所に置いています。

結露を完全に防ぐ商品としてではなく、結露しにくく、飲み物の温度変化を抑えやすいペットボトルホルダーとして考えるのがよさそうです。

約255gの重さは購入前に知っておきたい

Eタイプの本体サイズは約幅88mm、奥行96mm、高さ176mmで、重量は約255gです。

500mlの飲み物と組み合わせると、容器や内容量による違いはありますが、全体で750g前後になる可能性があります。

650mlの飲み物なら、さらに重くなると考えておいたほうがよいでしょう。

バッグを少しでも軽くしたい人には、この約255gが負担になる可能性があります。

空の状態でも、軽量な布製ペットボトルカバーと比べると、しっかりした重さがあります。

一方、デスクへ置いて使うときは、この重さによって安定感を得やすい点がメリットです。

持ち運びやすさを最優先する人よりも、通勤先や車内、スポーツ観戦、屋外作業などで冷たい飲み物を時間をかけて飲みたい人に向いています。

折りたたみハンドルは移動時に便利

Eタイプには折りたたみ式のハンドルが付いています。

使わないときは倒しておけるため、デスクの上でも邪魔になりにくく、移動するときだけ起こして持てます。

コンビニへ立ち寄るときや、社内で会議室へ移動するときに、指をかけて持てるのは便利です。

ただし、満量のペットボトルを入れるとそれなりの重さになります。

長時間手に提げて歩く用途を想定している人は、本体と飲み物を合わせた重さを確認しておくことをおすすめします。

出し入れには少し手間がかかる

ペットボトルをセットするときは、上部のふたを回して外す必要があります。

購入したボトルを差し込むだけの簡易カバーとは違い、出し入れには数秒の手間がかかります。

特に急いでいる朝は、このひと手間を面倒に感じる可能性があります。

しかし、一度入れてしまえば、飲み終わるまで基本的に取り出す必要はありません。

対応する形状のボトルであれば、ホルダーにセットしたままキャップを開閉できます。

頻繁に別の飲み物へ交換する人には煩わしく感じられるかもしれませんが、朝に入れて午後まで同じ飲み物を飲む使い方なら、それほど大きな負担にはなりにくいでしょう。

本体の太さと収納場所も確認したい

アトラスのボトルインボトルEタイプは、幅約88mm、奥行約96mmあります。

一般的なペットボトルより太くなるため、バッグの細いサイドポケットには入らない可能性があります。

車のドリンクホルダーも、形状や内径によっては収まらない場合があります。

車内で使いたい人は、ドリンクホルダーの内寸と本体サイズを照らし合わせておくことが必要です。

ハンドルを折りたためるため高さ方向には出っ張りにくいものの、本体の太さは購入前に見落としやすいポイントです。

アトラスのボトルインボトルが向いている人

実際の使い方をイメージすると、アトラスのボトルインボトルは、冷たいペットボトル飲料を時間をかけて飲む人に向いています。

水筒を毎日洗うのが面倒な人、出先で好きな飲み物を購入したい人、通勤中や職場でペットボトルを持ち歩く人とは相性がよさそうです。

次のような人に向いています。

  • ペットボトルの飲み物を冷たい状態で長く楽しみたい人
  • 飲み物を水筒へ移し替えたくない人
  • 水、お茶、コーヒー、炭酸飲料などを日によって選びたい人
  • 通勤先やデスクで同じ飲み物を時間をかけて飲む人
  • 本体の重さより保冷性や安定感を重視する人

反対に、次のような人には使いにくい可能性があります。

  • 荷物を少しでも軽くしたい人
  • 角型や太めのボトルを頻繁に購入する人
  • 飲み終わるたびに別のボトルへ交換する人
  • バッグの細いポケットへ収納したい人
  • 小さな車載ドリンクホルダーで使いたい人

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まとめ

アトラスのボトルインボトルは、どのペットボトルにも対応する万能な商品ではありません。

保冷状態も、外気温や飲み物の温度、使用する場所などによって変わります。

それでも、冷えたペットボトルを買ってそのまま入れられ、水筒のように飲み物を移し替える必要がない手軽さは魅力です。

飲み物が本体内部へ直接触れないため、ペットボトルを交換するたびに内部を洗う手間もありません。

500mlと650mlのどちらを使う場合も、容量だけでなく、ボトルの直径や形状を確認することが失敗を避けるポイントです。

約255gの本体重量や幅約88mmの太さも理解したうえで選べば、夏の通勤や外出時に冷たいペットボトル飲料を楽しみやすくしてくれるアイテムです。

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