ヒオリエのビッグフェイスタオルを選んだ理由
タオルって、毎日使うものなのに、意外と後回しにしがちですよね。
うちもまさにそうで、気づけば何年も同じバスタオルを使っていました。
端のほうが少しごわついてきても、「まだ使えるし」と思ってそのまま。
洗濯してもなんとなくスッキリ乾ききらない日があったり、収納棚の中でバスタオルが幅を取っていたりして、小さなストレスはずっとありました。
特に気になっていたのが、お風呂上がりに使うバスタオルの大きさです。
普通のバスタオルは安心感がある反面、洗濯物としてはなかなかの存在感。
家族分を洗うと、それだけで物干しスペースがかなり埋まります。
梅雨時期や冬場は乾きにくくて、夕方になっても少し湿っているような感じが残ることもありました。
そんなときに見つけたのが、ヒオリエのホテルスタイルタオル ビッグフェイスタオルでした。
名前は前から何度か見かけていて、口コミも多い印象。
ただ、最初は「ビッグフェイスって結局どのくらいの大きさなの?」という感じでした。
フェイスタオルよりは大きいけれど、バスタオル代わりになるのか。
厚みがありすぎて乾きにくくないのか。
圧縮で届くなら、最初はぺたんこなのでは。
買う前に気になったのは、まさにそのあたりです。
ビッグフェイスサイズの大きさはどのくらい?
実際に届いたときは、正直「思ったよりコンパクトかも」と感じました。
大きなバスタオルを想像していると、少し小さく見えるかもしれません。
でも広げてみると、普通のフェイスタオルよりしっかり長さがあって、私が体を拭くには十分に感じるサイズ感でした。
約40×100cmというサイズは、バスタオルとフェイスタオルの中間という説明がしっくりきました。
最初に洗濯したあとは、ふわっとした厚みが出てきて、届いた直後よりも印象が変わりました。
もちろん、感じ方には個人差があると思いますが、わが家では「普段使いにはこれくらいがちょうどいい」という感覚でした。
高級ホテルのような特別感というより、毎日遠慮なく使える気持ちよさがあります。
厚すぎないので扱いやすく、それでいて薄すぎて頼りないという感じでもありません。
お風呂上がりに使って感じたちょうどよさ
お風呂上がりに使ってみると、一番よかったのは体に巻きつける大判バスタオルではなく、「拭くためのタオル」としてちょうどいいところでした。
髪が長い方や体格によっては物足りない場合もあると思いますが、私の場合は体を拭いて、髪の水気を軽く押さえるくらいなら十分でした。
家族も最初は「これ小さくない?」と言っていましたが、数日使ううちに「これでいいかも」と自然に手に取るようになりました。
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洗濯と部屋干しが少しラクになった
洗濯面での変化は、わが家ではかなり大きかったです。
普通のバスタオルより場所を取らないので、洗濯機の中でも物干しでも圧迫感が少ない。
ハンガーにかけやすいサイズなので、部屋干ししたい日にも扱いやすくなりました。
これまでバスタオルを干すためにピンチハンガーや物干し竿のスペースを空けていましたが、ビッグフェイスタオルに替えてからは、洗濯の段取りが少しラクになった感覚があります。
収納棚がスッキリしやすい
収納棚もスッキリしました。
バスタオルを何枚も重ねていたときは、取り出すたびに横のタオルが崩れたり、奥のものが使われないままになったりしていました。
でもビッグフェイスサイズにすると、たたんだときのボリュームが抑えられて、棚に余裕が生まれます。
小さなことですが、朝や夜の慌ただしい時間に、タオルをサッと取り出せるだけで気分が違います。
気になる点と注意したいところ
気になる点もあります。
まず、ふわふわ感や吸水の感じ方は、洗い方や柔軟剤の使い方、好みによって変わると思います。
最初の数回は毛羽落ちが気になる場合もあるので、濃い色の衣類とは分けて洗ったほうが安心だと感じました。
また、大判バスタオルに包まれるような使い心地が好きな人には、ビッグフェイスサイズは少しコンパクトに感じるかもしれません。
どんな人に向いている?
ただ、毎日の家事を考えると、このコンパクトさは魅力です。
家族全員分を一気に全部替えるのではなく、まずは数枚だけ試してみるのがちょうどいいと思いました。
わが家も最初は「本当にバスタオル代わりになるかな」と半信半疑でしたが、今ではよく使うタオルの定位置がビッグフェイスタオルに変わりつつあります。
特に向いているのは、バスタオルの洗濯量を減らしたい人、部屋干しが多い人、収納スペースを少しでも空けたい人だと思います。
逆に、体をしっかり包める大きなタオルが絶対に必要な人は、まず1枚か少量セットで試すのが安心です。
使ってみて合えば、色をそろえて少しずつ買い足す楽しさもあります。
タオルを替えただけで生活が劇的に変わる、というよりは、毎日の中にある小さな面倒が少しずつ軽くなる感じです。
洗濯物を干すとき、棚にしまうとき、お風呂上がりに手に取るとき。
そのたびに「これくらいで十分だったんだ」と思えるようになりました。
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まとめ:バスタオルの見直しにちょうどいいサイズ感
ヒオリエのホテルスタイルタオル ビッグフェイスタオルは、派手な便利グッズではないけれど、日々の家事や暮らしにじわっと効いてくるアイテムだと思います。
タオルの買い替えを考えているなら、普通のバスタオルだけで選ぶのではなく、ビッグフェイスサイズという選択肢を検討してみるのもよさそうです。
毎日使うものだからこそ、サイズ、厚み、乾きやすさ、収納しやすさのバランスは大切。
わが家では、ちょうどいい暮らしの見直しになりました。

