バッグインバッグの使い方で外出前の確認と探し物が減った話

生活雑貨

バッグインバッグの使い方で外出前の不安が減りました

バッグインバッグを使ったら、外出前の確認とバッグの中の探し物がかなり減りました。

子どもの用事や買い物、通院で外に出る日は、出発前からすでに少し疲れていました。

財布、スマホ、鍵、エコバッグ、ハンカチ、診察券、レシート、予備のマスク。

必要なものは多いのに、全部をきちんと管理できている自信がなくて、玄関を出る前に何度もバッグの中を見直していました。

バッグインバッグを使う前に困っていたこと

特に嫌だったのが、急いでいるときほど物が見つからないことです。

スーパーのレジ前でポイントカードを探して、後ろに人が並んでいるのが気になって焦る。

家に帰ってきて玄関前で鍵を出そうとしたら、バッグの底のほうに埋もれていて、買い物袋を持ったままゴソゴソ探す。

たった数分のことなのに、毎回こういう小さなストレスが積み重なって、帰宅するころにはぐったりしていました。

一応、何度も整理しようとはしていました。

ポーチを使ってみたり、レシートを財布にまとめたり、バッグのポケットに鍵を入れるようにしたり。

でも、数日はうまくいっても、忙しい日が続くとすぐ元通り。

子どもの予定や通院が重なると、診察券、予約票、領収書、学校からの紙などが増えて、結局バッグの中がごちゃっとしてしまうんです。

自分では片づけたい気持ちはあるのに続かないので、「私って整理が苦手なんだな」と少し落ち込むこともありました。

自立型メッシュのバッグインバッグを試してみました

そんなときに試してみたのが、自立型のメッシュバッグインバッグです。

最初は「バッグの中にもう一つバッグを入れるなんて、かさばらないかな」と思っていました。

でも、実際に使ってみると、想像していたより軽くて、中身が見えるのがかなり便利でした。

きれいに収納するというより、よく使うものをまとめて“居場所”に戻す感じです。

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バッグインバッグの中身は細かく分けすぎない

私が決めたルールはかなりシンプルです。

財布、スマホ、鍵、エコバッグ、ハンカチはバッグインバッグの中。

診察券やレシートなどの紙類は、別の薄いケースに入れてバッグインバッグの横に立てる。

リップや薬、ティッシュなどは小さめポケットにまとめる。

細かく分けすぎると続かないので、「すぐ使うもの」「紙類」「たまに使うもの」くらいの分け方にしました。

バッグインバッグで外出前の確認が短くなりました

使い始めて一番変わったのは、外出前の確認が短くなったことです。

以前は、財布は入れたか、鍵はあるか、エコバッグは持ったかと一つずつ確認していました。

でも今は、バッグインバッグを見ればだいたい分かります。

バッグを替える日も、バッグインバッグごと移せばいいので、入れ忘れがかなり減りました。

以前はバッグを替えた翌日にエコバッグを忘れたり、診察券を前のバッグに入れっぱなしにしたりしていましたが、そういう失敗が少なくなっただけでも気持ちが軽いです。

買い物中もバッグの中の探し物が減りました

買い物のときも、レジ前で焦ることが減りました。

財布はいつもの場所、エコバッグも同じ場所。

ポイントカードは財布の中にまとめるようにして、レシートは帰宅後に整理できなくても、とりあえず紙類ケースに入れることにしました。

完璧に片づけようとしないで、「一時的に迷子にしない」ことを優先したのが私には合っていたと思います。

鍵の置き場所を決めたら玄関前で焦らなくなりました

玄関前で鍵を探す時間もかなり減りました。

鍵はバッグインバッグの外ポケットに入れると決めました。

帰ってきたら、まずそこに戻す。

最初の数日は意識していましたが、何度か繰り返すうちに自然と手が動くようになりました。

買い物袋を持ったままバッグの底をかき回すことが減ったのは、本当に助かっています。

バッグインバッグは帰宅後の片づけにも使いやすい

意外だったのは、帰宅後の片づけまで少しラクになったことです。

前は疲れて帰ってくると、バッグの中をそのまま放置してしまい、翌朝またバタバタしていました。

今はバッグインバッグごと棚の上に置いて、レシートや紙類だけ別のトレーに出すようにしています。

全部きれいにする必要はなくて、最低限それだけで翌日の自分が困りにくくなります。

バッグインバッグでも毎日完璧に整える必要はありません

もちろん、バッグインバッグを使ったからといって、毎日完璧に整うわけではありません。

忙しい日は中にポンポン入れてしまうこともあります。

でも、以前のようにバッグ全体がごちゃ混ぜになることは減りました。

仕切りがあるだけで、多少雑に入れても物の場所が大きく崩れないんです。

これが続けやすさにつながっている気がします。

私にとってよかったのは、整理上手になるための道具ではなく、整理が多少崩れても大丈夫にする道具だったことです。

きれいに並べることを目標にすると疲れてしまいますが、「急いで出したいものだけ迷子にしない」と考えると、かなり気持ちがラクになります。

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バッグインバッグは外出前に何度も確認してしまう人に向いています

バッグの中がごちゃごちゃしていると、それだけで外出が少し面倒になります。

レジ前で焦ったり、玄関前でイライラしたり、通院の受付で診察券を探したり。

そういう小さな場面で消耗している人には、バッグインバッグはかなり試しやすいと思います。

大事なのは、最初から細かく分けすぎないことだと思います。

財布、スマホ、鍵、エコバッグなどの一軍だけ場所を決める。

紙類は一時置きでいいと割り切る。

バッグを替えるときは中身ごと移す。

このくらいのゆるい使い方でも、私には十分変化がありました。

今は外出前にバッグを何度も確認する回数が減って、「まあ大丈夫」と思える日が増えました。

たったそれだけのことですが、毎日の気持ちの余裕は少し違います。

バッグの中が整うと、外に出る前のバタバタも、帰ってきた後の疲れ方も、思っていた以上に変わるんだなと感じています。

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