飯田商店の骨取り魚を試してみた感想|さばと銀さけは夕飯づくりをラクにしたい家庭に便利

食品

夕方の「今日のごはん、どうしよう」が負担だった

夕方になると、毎日のように「今日のごはん、どうしよう」と考えていました。

仕事や家事で一日が終わりかけている時間に、献立を決めて、買い物の残りを確認して、そこから魚を焼くとなると、正直ちょっと気が重かったんです。

魚料理は好きです。

焼き魚が食卓にあると、なんとなくちゃんとしたごはんに見えるし、白いごはんにも合います。

でも、いざ自分で用意するとなると、骨を取る手間、焼いたあとの片づけ、家族が食べやすいかどうか、冷凍魚ならサイズや味のばらつきなど、気になることがいくつもありました。

特にさばや鮭は定番だからこそ、失敗したくない気持ちがありました。

味が濃すぎたら困るし、逆に物足りなくても困る。

骨取りと書いてあっても、本当に食べやすいのか、冷凍庫に1kgや2kgがちゃんと入るのかも気になって、便利そうと思いながらもなかなか踏み切れませんでした。

飯田商店の骨取り魚を選んだ理由

そんな時に見つけたのが、飯田商店の骨取り魚でした。

骨取りさばや骨取り銀さけがあり、無塩や有塩、1kgや2kgなど選び方がいくつかあるので、最初は少し迷いました。

わが家の場合は、まずは夕飯にもお弁当にも使いやすそうなものを選びたいと思い、冷凍庫の空き具合を確認してから注文しました。

届いた時の量と冷凍庫の注意点

届いた時の第一印象は、「思ったよりしっかり量がある」でした。

1kgでもそれなりに存在感があります。

2kgなら、冷凍庫に余裕があるタイミングを狙った方が安心だと思います。

私はいつも冷凍庫がパンパンになりがちなので、買う前に保冷剤や使いかけの冷凍食品を整理しておいて正解でした。

下ごしらえの心理的ハードルが下がった

実際に使ってみて一番ラクだと感じたのは、下ごしらえの心理的なハードルがかなり下がったことです。

冷凍庫から出して、焼くだけ、または調理に使うだけで一品になります。

もちろん、骨取りといっても感じ方には個人差があると思うので、食べる時は念のため確認しながらにしています。

でも、最初から骨を外す前提で魚と向き合う時の面倒くささとは、かなり違いました。

さばは夕飯のメインに使いやすい

さばは、夕飯のメインにしやすいです。

焼くだけでもごはんが進むし、味つけが決まっているタイプなら調味料をあれこれ考えなくていいのが助かります。

無塩タイプなら、味噌煮風にしたり、竜田揚げっぽくしたり、野菜と一緒に蒸し焼きにしたりと、家にある調味料で調整しやすいのがよかったです。

銀さけは朝ごはんやお弁当に使いやすい

銀さけは、朝ごはんやお弁当に使いやすい印象でした。

切り身が冷凍庫にあると、前日の夜に「明日の朝、何もない」と焦ることが減ります。

焼いた銀さけをほぐしてごはんにのせたり、おにぎりの具にしたり、少しだけ残った分をお弁当のすき間に入れたり。

特別な料理をしなくても、日常のごはんに自然に入り込んでくれる感じがありました。

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味やサイズには好みの差がある

味については、家族全員が絶対に気に入るとまでは言い切れません。

魚の脂の感じや塩加減の好みは人それぞれですし、切り身のサイズにも多少の差はあります。

ただ、私にとっては「今日は魚にしよう」と思える日が増えたことが一番大きな変化でした。

料理そのものが劇的に上手になるわけではないけれど、夕飯前の迷いが少し減るだけで、かなり気持ちがラクになります。

買う前に確認したいポイント

買う前に確認しておいた方がいいと思ったのは、まず冷凍庫の容量です。

1kgでもまとめ買い感はあるので、引き出し式の冷凍庫だと入れ方を考える必要があります。

次に、無塩か有塩か。

焼くだけで手早く出したいなら有塩、料理に合わせて味を変えたいなら無塩が使いやすいと思いました。

最後に、訳ありやサイズ不揃いの商品を選ぶ場合は、見た目のきれいさよりも普段使いの便利さを重視できるかどうかもポイントです。

魚料理が気軽な選択肢になった

使い始めてから、魚料理が「気合いを入れて作るもの」から「冷凍庫にあるから今日はこれでいいか」と思えるものに変わりました。

この変化は、忙しい日の食卓にはけっこう大きいです。

献立を考える余裕がない日でも、さばを焼いて、味噌汁とごはんを用意すれば、それなりに整った夕飯になります。

銀さけがあれば、朝食やお弁当にも回せます。

もちろん、冷凍庫の場所を取ることや、魚の味・サイズに好みが分かれることはあります。

骨取りといっても、食べる時の確認はした方が安心です。

それでも、魚料理の面倒さを少しでも減らしたい家庭には、現実的な選択肢のひとつだと感じました。

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飯田商店の骨取り魚はこんな人に向いている

飯田商店の骨取り魚は、料理を特別に頑張りたい人というより、毎日のごはんを少しでもラクに回したい人に合っていると思います。

魚を出したい気持ちはあるけれど、下処理や骨、献立決めが負担になっている人には、冷凍庫にあることで助かる場面があるかもしれません。

私の場合、買ってよかった一番の理由は「夕飯の選択肢が増えたこと」でした。

疲れている日でも、魚を焼けばなんとかなる。

そう思えるだけで、夕方の気持ちが少し軽くなりました。

忙しい毎日の中で、魚料理をもっと気楽に取り入れたい人は、さばと銀さけの違い、無塩と有塩、1kgと2kgの容量を確認しながら、自分の家庭に合うものを選んでみるといいと思います。

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