寝室や脱衣所の空気がこもる感じが、ずっと小さなストレスでした。
特に夏場のお風呂上がり。
せっかくシャワーを浴びたのに、脱衣所に入った瞬間にむわっとした空気を感じて、また汗が出てくる。
冬は冬で、暖房をつけている部屋でも足元だけ冷えるような感覚があり、「空気がうまく回っていないのかな」と思うことが増えていました。
扇風機やサーキュレーターを置けばいいのは分かっていたのですが、床に物を増やしたくない気持ちもありました。
コードが邪魔になるし、掃除のたびにどかすのも面倒。
寝室に置くと生活感が出るし、脱衣所はそもそも置くスペースがあまりありません。
そんなときに気になったのが、CIRCULIGHTのサーキュライト EZシリーズ スイングモデルでした。
照明とサーキュレーターが一体になっているタイプで、天井に取り付けるので床のスペースを使わないところに惹かれました。
CIRCULIGHTサーキュライト EZシリーズ スイングモデルとは?
最初に気になったのは、やっぱり取り付けです。
こういう天井に付ける家電は、工事が必要だったり、ネジ留めが必要だったりすると一気にハードルが上がります。
でもEZシリーズは、引掛シーリングに対応した簡単取り付けタイプとして紹介されていたので、「これならうちでも検討できるかも」と思えました。
良い口コミで多いポイント
実際に使い始めて一番よかったのは、空気の動きを感じやすくなったことです。
もちろん、エアコンのように部屋全体を急に冷やすものではありません。
でも、照明の場所から風がふわっと下りてくるだけで、部屋のこもった感じがやわらぐように感じました。
脱衣所で使うと、お風呂上がりの不快感が変わると感じました。
これまではドライヤーをかけている間に汗ばんでしまうことがありましたが、上から空気が動いているだけで、肌にまとわりつく熱気が少し抜けるような感覚があります。
床にサーキュレーターを置かなくていいので、狭い場所でも邪魔になりません。
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寝室でも使ってみました。
寝る前に弱めの風量にしておくと、直接強い風が当たりすぎる感じではなく、空気がゆるく動くような使い心地です。
扇風機の風が苦手な家族も、これなら比較的使いやすいと言っていました。
照明としても、思っていたより普通に使えました。
調光や調色ができるので、昼間は明るめ、夜は少し落ち着いた色味にするなど、生活リズムに合わせやすいです。
サーキュレーター付きだから照明機能はおまけ程度なのかなと思っていましたが、寝室や脱衣所、個室で使うぶんには使いやすいと感じました。
悪い口コミで気になるポイント
ただし、音については完全に無音ではありません。
風量を上げればそれなりに運転音はあります。
静かな部屋で寝るときに気になる人は、弱めの風量から試した方がいいと思います。
また、天井に取り付ける家電なので、部屋によっては圧迫感が気になる可能性もあります。
天井が低い場所や、照明器具の存在感をできるだけ出したくない部屋では、サイズ感を事前に確認しておいた方が安心です。
口コミからわかる注意点
一方で、買う前に確認した方がいいこともあります。
まず、部屋の広さに合うモデルかどうか。
6畳用、8畳用などのタイプがあるので、設置したい部屋に合わせて選ぶ必要があります。
また、天井の配線器具や取り付けスペースも大事です。
天井が低い場所では圧迫感がないか、扉や収納の開閉に干渉しないかも見ておいた方が安心です。
それから、「これを付ければ必ず部屋全体が涼しくなる」「電気代が必ず安くなる」と期待しすぎない方がいいと思います。
あくまで空気を動かすための家電なので、エアコンや換気と組み合わせて使うことで良さを感じやすいタイプです。
CIRCULIGHTサーキュライトが向いている人
私の場合は、床に物を増やさずに空気を動かせることが一番の満足ポイントでした。
サーキュレーターを出しっぱなしにするストレスがなく、照明のスイッチ感覚で風を使えるのが思った以上に便利です。
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CIRCULIGHT サーキュライト EZシリーズ スイングモデルは、脱衣所や寝室、個室のこもった空気が気になる人、扇風機やサーキュレーターを床に置きたくない人に向いていると思います。
反対に、完全な静音性を求める人や、エアコン代わりの涼しさを期待している人は、口コミや仕様をよく確認してから選ぶのがおすすめです。
「照明を替えるついでに、空気の流れも少し整えたい」。
そんな感覚で選ぶと、暮らしの中でちょうどいい便利さを感じられるアイテムだと思いました。

