キッチンの分別ゴミって、毎日少しずつストレスがたまる場所だと思います。
わが家では、ペットボトル、缶、プラスチックごみをそれぞれ別の袋に入れていたのですが、最初は「とりあえず袋を床に置いておけばいいか」と思っていました。
ところが、忙しい日が続くと袋が倒れたり、見た目がごちゃっとしたり、掃除機をかけるたびにいちいち袋をどかしたりするのが地味に面倒で。
特に週末前になると、キッチンの隅に資源ごみの袋が並んでいて、料理を始める前から少し気持ちが下がる感じがありました。
ゴミ箱を増やすほどのスペースはないけれど、袋をそのまま置く生活感も気になる。
そんなときに見つけたのが、山崎実業のtower 分別ダストワゴンでした。
tower分別ダストワゴンは2分別と3分別で迷いやすい
最初に迷ったのは、2分別にするか3分別にするかです。
towerの分別ダストワゴンは見た目がシンプルで、いかにも「片付いて見える」雰囲気があります。
でも、買う前に口コミを見ていると、サイズ感や袋の掛けやすさ、キャスターの動き、蓋付きにするかどうかで印象が変わりそうだと感じました。
わが家の場合、よく出るのはペットボトル、缶、プラスチック系の資源ごみ。
最初は2分別でもいいかなと思ったのですが、結局あとから袋をもうひとつ床置きすることになりそうだったので、3分別タイプを選びました。
tower分別ダストワゴンの良い口コミで多いポイント
tower分別ダストワゴンの良い口コミで目立つのは、見た目がすっきりすること、分別しやすいこと、掃除のときに動かしやすいことです。
届いて最初に思ったのは、「思っていたよりちゃんと家具っぽい」ということです。
いわゆるゴミ箱というより、黒や白のスチール系のワゴンという印象で、キッチンに置いても悪目立ちしにくいです。
もちろん置き場所によって存在感はありますが、袋を床に並べていた頃に比べると、見た目のまとまりは出ました。
使い始めてよかったのは、分別の動線がわかりやすくなったことです。
家族にも「ここがペットボトル、ここが缶」と伝えやすく、以前のように袋の口が閉じていて入れにくい、どの袋かわかりにくい、という小さな迷いが減りました。
袋の掛けやすさについては、使う袋のサイズや形によって相性があると思います。
わが家では取っ手付きの袋を使うと比較的掛けやすく、袋の口も開いた状態になりやすかったです。
ただ、袋が小さすぎると中身が増えたときに少し不安定に感じることもありました。
ここは「どんな袋でも完璧」というより、自宅でよく使う袋との相性を見ておくと安心です。
キャスター付きなのも、思った以上に便利でした。
掃除機をかけるときにスッと動かせるだけで、キッチンの隅にホコリがたまりにくくなります。
以前は袋をひとつずつ持ち上げて、掃除して、また戻すという流れだったので、たったこれだけでも日々の面倒が減った感じがありました。
tower分別ダストワゴンの悪い口コミで確認したいポイント
一方で、買う前に確認しておいた方がいいと思ったのは、設置幅です。
3分別タイプは便利なぶん、置いたときの横幅はそれなりにあります。
カウンター下や冷蔵庫横など、置きたい場所が決まっているなら、購入前にメジャーで測るのは必須だと思います。
口コミを確認するときも、サイズ感や置き場所に関する感想は見ておいた方がよさそうです。
ここを確認しておくかどうかで満足度は変わりそうです。
蓋付きにするか、蓋なしにするかも迷いやすいポイントです。
蓋付きは中身が見えにくく、生活感を抑えたい人には向いています。
ただ、捨てるたびに蓋を開ける動作が増えるので、頻繁にポイポイ捨てたい人は蓋なしの方がラクに感じるかもしれません。
わが家では見た目を優先したかったので蓋付きも候補にしましたが、最終的には置き場所と使う頻度を考えて選ぶのがよさそうです。
口コミからわかる注意点
使ってみて、「キッチンが必ずすっきりする」とまでは言い切れません。
自治体の分別ルール、家族の人数、ゴミの量、置き場所によって合う合わないはあると思います。
臭いについても、蓋があるから絶対に気にならないというものではなく、汚れた容器を軽くすすぐ、袋をこまめに替えるなどの工夫は必要です。
ただ、床に袋を直置きしていた頃と比べると、わが家では分別ごみの居場所が決まったことがかなり大きかったです。
ごちゃつきの原因が「量」そのものではなく、「置き場所が決まっていないこと」だったんだなと感じました。
tower分別ダストワゴンが向いている人
tower分別ダストワゴンは、ゴミを完全に消してくれる魔法のアイテムではありません。
でも、キッチンの資源ごみをもう少し見た目よく、少しだけラクに管理したい人には、検討する価値があると思います。
特に、ペットボトルや缶の袋がいつも床に出ている人、分別用のゴミ箱を増やすほどではないけれど袋をまとめたい人、towerシリーズのシンプルな見た目が好きな人には相性がよさそうです。
tower分別ダストワゴンを買う前に確認したいこと
買う前に見るべきポイントは、2分別か3分別か、設置幅は足りるか、蓋付きが必要か、普段使う袋が掛けやすそうか。
この4つだと思います。
ここを確認しておけば、「思っていたのと違った」という失敗を減らしやすいはずです。
わが家では、キッチンの隅に置きっぱなしだった袋がワゴンにまとまったことで、掃除のしやすさと見た目のストレスが少し軽くなりました。
毎日使う場所だからこそ、こういう小さな改善が意外と効いてくるんだなと感じています。
