テーラーメイドQi35ドライバーのシャフトの違いは?BLUEとSILVERの仕様・口コミ・選び方を比較!

スポーツ

ドライバーの買い替えを考えていると、ヘッドの性能だけでなく、シャフトの違いも気になりますよね。

今回取り上げるのは、テーラーメイドのQi35ドライバー。

公式仕様を確認したところ、比較対象の正式名称は「2025 Diamana BLUE TM50」と「2025 Diamana SILVER TM55」です。

どちらもQi35に採用されている純正シャフトですが、重量や硬さ、キックポイントなどに違いがあります。

結論:Qi35のBLUEとSILVERは重量と硬さが違う

Qi35のBLUE TM50とSILVER TM55の大きな違いは、シャフト重量、フレックス、キックポイントの3つです。

BLUE TM50はSR・Rの設定があり、軽めのクラブを検討している人が比較しやすい仕様です。

一方、SILVER TM55はSフレックスで、BLUEよりも重量があり、中元調子を採用しています。

クラブ全体の重量は、BLUEのSRが約297g、SILVERが約304gです。

ただし、BLUEなら必ず振りやすい、SILVERなら必ず飛距離や方向性が向上するというわけではありません。

購入前には両方を試打し、自分のスイングに合った重量や振り心地を確認することが大切です。

Qi35ドライバーが気になったきっかけ

これまで使ってきたドライバーに大きな不満があるわけではないものの、もう少し安定したティーショットを打ちたい。

そんな思いから買い替えを検討することはありませんか。

ドライバーを選ぶとき、つい気になってしまうのが飛距離や新しいヘッドの性能です。

ただ、実際にクラブを比較してみると、同じモデルでもシャフトによって重さや振り心地が変わることがあります。

Qi35もその一つです。

BLUE TM50とSILVER TM55では、どちらも同じQi35のヘッドを選べるものの、シャフトの特性にははっきりとした違いがあります。

見た目だけで選ぶのではなく、自分のスイングに合った組み合わせを考えておきたいところです。

BLUE TM50とSILVER TM55の違いを比較

公式スペック比較

項目BLUE TM50SILVER TM55
正式名称2025 Diamana BLUE TM502025 Diamana SILVER TM55
フレックスSR / RS
シャフト重量約50g(SR)/ 約49g(R)約56g
クラブ重量約297g(SR)/ 約296g(R)約304g
トルク4.5(SR)/ 4.8(R)3.6
キックポイント中中元
長さ45.5インチ45.5インチ
バランスD0D1

※Qi35標準モデルの日本公式スペックです。

※重量などは計算値・暫定値で、シャフト重量はカット前の数値です。

数字で比べると、SILVER TM55のほうがBLUE TM50のSRよりシャフト重量で約6g、クラブ全体では約7g重くなっています。

BLUEは中調子、SILVERは中元調子という違いもあります。

BLUEは比較的軽いクラブを使いたい人が試打候補に入れやすく、SILVERはある程度の重量感を求める人が比較したい仕様です。

ただし、軽いシャフトなら必ず振りやすい、重いシャフトなら必ず方向性が安定するというわけではありません。

普段のスイングテンポや、切り返しのタイミングによっても感じ方は変わります。

BLUE TM50とSILVER TM55はどんな人が比較したい?

BLUE TM50は、現在使用しているドライバーが重く感じる人や、軽めのクラブを検討している人が試したいシャフトです。

SRとRの設定があるため、普段使用しているシャフトの硬さと比較しながら選べます。

SILVER TM55は、BLUEよりも重いシャフトやSフレックスを検討している人が試打候補に入れたい仕様です。

ただし、フレックスの表記だけで硬さを判断することはできません。

メーカーやシャフトの設計によって、同じSやSRでも実際の振り心地は異なります。

Qi35ドライバーの良い口コミ

ゴルフ用品販売サイトに掲載されている購入者レビューでは、Qi35の打感や方向性について好意的な感想が見られます。

BLUE TM50の良い口コミ

BLUE TM50の購入者レビューでは、打感の柔らかさや安定性を評価する声があります。

従来使用していたドライバーと飛距離は大きく変わらないものの、安定感があると感じた人もいます。

また、Rフレックスを選んだ購入者からは、打音や打感が良く、自分に合っているという感想も寄せられています。

SILVER TM55の良い口コミ

SILVER TM55を装着したQi35については、直進性やヘッドの打感を評価する購入者レビューが見られます。

また、SILVER TM55を試したゴルフショップのスタッフからは、ウエイトの配置を変更することで弾道やスピン量の違いを感じたというレビューもあります。

ただし、これらはヘッドの性能や調整機能も含めた評価です。

口コミだけで、SILVER TM55というシャフト単体の効果と判断することはできません。

Qi35ドライバーの悪い口コミ

BLUE TM50の悪い口コミ

BLUE TM50のレビューには、打感や安定性を評価する一方で、以前のドライバーと飛距離がほとんど変わらなかったという感想もあります。

また、直進性を評価しながらも、実際のラウンドでは左右に打球がばらついたという購入者の声も見られます。

買い替えによって飛距離が大きく伸びることを期待している場合は、慎重に比較したいところです。

SILVER TM55の悪い口コミ

SILVER TM55については、今回確認できた公開レビューだけでは、シャフト自体の明確な欠点を十分に特定できませんでした。

ただし、BLUEよりも重く、フレックスはSのみの設定です。

普段軽いクラブや柔らかめのシャフトを使用している場合は、重量や硬さが自分に合うか確認する必要があります。

また、SILVER TM55を選べば必ず飛距離が伸びる、左右のばらつきが小さくなるといった保証はありません。

口コミからわかる注意点

Qi35の口コミを見ると、打感や安定性を評価する声がある一方で、飛距離の変化については購入者によって感想が異なります。

特に注意したいのは、シャフトの評価とヘッドの評価を分けて考えることです。

同じBLUE TM50でも、フレックスやロフト角によって使用感は異なります。

また、レビュー投稿者のヘッドスピードや従来使用していたクラブによっても評価は変わります。

口コミを参考にする際は、購入者がどのシャフト、フレックス、ロフト角を使用しているか確認しておきたいですね。

Qi35のヘッドにも注目したい

Qi35の魅力は、シャフトを選べることだけではありません。

460ccのヘッドには、インフィニティカーボンクラウンや60層カーボンツイストフェースなどが採用されています。

さらに、ヘッドの前後には13gと3gのウエイトが配置されており、設定を変更することで弾道特性を調整できる設計です。

ロフト調整機能も搭載されているため、シャフト選びと合わせて、自分の打ち出し角やスピン量を確認できるのも注目したいポイントです。

ただし、調整による効果はスイングや打点によって異なります。

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BLUEとSILVERを試打するときは何を確認する?

購入前に確認したいのは、単純な飛距離だけではありません。

例えば、BLUE TM50を試すなら、クラブの軽さが自分のスイングリズムに合うかどうか。

振りやすく感じても、タイミングが取りにくい場合は別のシャフトも試したいところです。

SILVER TM55の場合は、重量感や切り返しの感覚に注目すると、普段使っているクラブとの違いを判断しやすくなります。

できれば同じロフト角で数球ずつ打ち、ボール初速、打ち出し角、スピン量、左右のばらつきなどを見比べたいですね。

一球だけの飛距離ではなく、何球か打ったときに無理なく同じスイングを続けられるかも大切です。

Qi35ドライバーの購入前に確認しておきたいこと

ネットショップで購入するときには、商品名だけで判断しないようにしたいところです。

特に確認しておきたいのは、シャフトの正式名称、フレックス、ロフト角、クラブの長さ、新品か中古品かという点です。

Qi35にはBLUE、SILVER以外にもBLACK TM60という純正シャフトがあります。

また、Qi35 MAXやQi35 LSといった別モデルもあるため、商品ページをよく確認する必要があります。

標準モデルには専用ヘッドカバーが付属しますが、トルクレンチは付属しません。

中古品の場合は付属品の有無や保証条件も販売店ごとに確認しておくと安心です。

まとめ:Qi35のBLUEとSILVERは自分に合うシャフトを見つけることが大切

Qi35のBLUE TM50とSILVER TM55は、同じドライバーでも重量やしなりの特性が異なります。

軽めのクラブを検討しているならBLUE、もう少し重量感のある仕様が気になるならSILVERを試打候補にすると、比較の方向性を決めやすくなります。

最終的には、実際に振ったときの感覚と弾道データの両方を参考にしたいですね。

価格だけで選んで後悔しないように、シャフトとロフトの組み合わせを確認しながら、自分に合う一本を探してみてはいかがでしょうか。

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