ROUNDS全自動鉛筆削りの口コミは?削り方・充電・芯先3段階調整を確認

家電

小学生の子どもがいると、意外と頻繁に必要になるのが鉛筆削りです。

宿題を始める直前になって「鉛筆削ってなかった!」となり、手動の鉛筆削りを出したり、短くなった鉛筆を何本も順番に削ったりする家庭もあるのではないでしょうか。

手動でも十分といえば十分なのですが、毎日のことになると地味に面倒です。

子ども自身に任せると、必要以上に何度も回して鉛筆がどんどん短くなってしまうこともあります。

そこで気になるのが、ROUNDSの全自動鉛筆削りです。

鉛筆を差し込むと自動で削り始め、削り終わると鉛筆が上がってくるタイプです。

さらにUSB充電式でコードレスでも使えるため、リビング学習にも取り入れやすそうです。

ROUNDS全自動鉛筆削りは差し込むだけで削れる

使う場面を考えたとき、便利なのは鉛筆を削る作業がかなりシンプルになることです。

鉛筆を上から差し込むと削り始め、削り終われば自動で止まる仕組みなので、手動タイプのようにハンドルを何度も回す必要がありません。

メーカーの商品説明では、通常の鉛筆なら約5秒、新品の鉛筆なら約8秒が削る時間の目安とされています。

朝の登校前に「鉛筆が丸くなっている」と気づいたときも、何本か続けて準備しやすいでしょう。

もちろん、鉛筆の状態や使用環境などによって使い勝手は変わりますが、「削る」という小さな作業に毎回手を取られにくくなるのは、保護者にとって便利なポイントです。

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芯先は3段階で調整できる

もうひとつ便利なのが、芯先を3段階で調整できることです。

小学生の場合、いつでも鋭くとがった芯が使いやすいとは限りません。

漢字練習やノートを書くときには少し丸みがあるほうを好む子どももいますし、細かく書きたいときにはしっかり削りたいこともあります。

その日の用途や子どもの好みに合わせて調整できるため、「削れれば何でもいい」という鉛筆削りより使い分けやすい仕様です。

ただし、口コミでは「3段階の違いがあまり大きく感じられない」「一番太めの設定でも思ったより鋭く削れる」といった声もあります。

芯先調整については、3段階あれば大きく仕上がりが変わると考えるより、実際の削れ方には好みもあると考えておいたほうがよさそうです。

USB Type-C充電式でコードレスでも使える

充電についても確認しておきたいポイントです。

ROUNDSの全自動鉛筆削りはUSB Type-C充電式で、充電時間の目安は約2.5時間です。

メーカーの商品説明では、フル充電時の使用回数は約300回と案内されています。

ただし、使用回数は使用環境などによって変わる点には注意が必要です。

コンセントにつないだまま使うタイプではないので、充電しておけば学習机だけでなく、ダイニングテーブルなどにも持っていきやすいです。

リビング学習が中心の家庭では、電源コードの位置を気にせず使える点も便利でしょう。

サイズは約7.5cm角で重さは約260g

本体サイズは約幅7.5cm×奥行7.5cm×高さ13cm、重さは約260gです。

昔ながらの大きな電動鉛筆削りと比べると、机の上に置くスペースを取りにくいサイズです。

コードレスなので、必要なときだけ机やダイニングテーブルに持ってくる使い方もしやすそうです。

対応する鉛筆の太さは6.5〜8mm

ただし、どんな鉛筆でも使えるわけではありません。

対応している鉛筆の軸径は6.5〜8mmとされているため、太軸の鉛筆や色鉛筆などを使いたい場合は、購入前にサイズを確認したほうがよさそうです。

実際の口コミでも、太めの鉛筆が入らなかったという声があります。

ここは「電動だから何でも削れる」と思い込まないほうがいいポイントです。

良い口コミ

口コミを確認すると、削り上がりやコンパクトさ、全自動で削れる手軽さを評価する声が見られます。

特に多いのが、鉛筆を差し込むと自動で削り、削り終わると鉛筆が上がってくる仕組みを便利に感じたという声です。

子どもが自分から鉛筆を削るようになったという口コミもあり、手動タイプから買い替えた家庭では使いやすさを感じている例があります。

コードレスで使えることや、リビングにも置きやすいコンパクトなサイズ、シンプルなデザインを評価する声も見られました。

悪い口コミ

一方で、気になる口コミもあります。

鉛筆を差し込みにくく感じたという声や、削り終わって鉛筆が上がる勢いが思ったより強かったという声があります。

また、芯先を3段階で調整できるものの、「仕上がりの違いが分かりにくい」「太めの設定でもかなり尖る」と感じた人もいました。

短くなった鉛筆を入れたところ、中で詰まってしまったという口コミもあります。

全自動だからどんな鉛筆でも同じように使えるというわけではない点は確認しておきたいところです。

口コミからわかる注意点

口コミから特に注意したいのは、対応する鉛筆の太さと長さ、削り終わったときの動きです。

対応軸径は6.5〜8mmなので、太軸鉛筆などは使えない場合があります。

また、短くなりすぎた鉛筆は詰まりの原因になる可能性があるため、無理に入れないほうがよさそうです。

削り終わった鉛筆が自動で上がってくる仕組みについても、勢いが強いと感じる口コミがあります。

全自動だから子どもに完全に任せっぱなしにできると考えるより、最初は大人と一緒に使い方を確認しておくとよいでしょう。

特に低学年の子どもなら、鉛筆の入れ方や削り終わったときの動きを一度見せておくと使い方を理解しやすそうです。

削りカスは定期的に捨てる

削りカスについても、電動鉛筆削りを選ぶなら気になるところです。

鉛筆を削る回数が増えれば当然カスもたまるので、いっぱいになる前に定期的に捨てる習慣をつけておくと扱いやすくなります。

メーカーの商品説明では、フタを回して開けることで削りカスを捨てられる仕様になっています。

子どもに「鉛筆を削るところまで」を任せるのか、「削りカスを捨てるところまで」を任せるのか、家庭ごとにルールを決めておくと散らかりにくいでしょう。

付属品はUSBケーブルと取扱説明書

付属品はUSBケーブルと取扱説明書です。

充電式なので乾電池を何本もストックしておく必要がなく、使う場所を固定しなくていいのもメリットです。

ただし、付属品として案内されているのはUSBケーブルと取扱説明書なので、充電に使用するUSB電源アダプターについては手持ちの環境を確認しておくとよいでしょう。

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ROUNDS全自動鉛筆削りは毎日の鉛筆削りを手軽にしたい家庭向け

ROUNDSの全自動鉛筆削りは、「鉛筆を削ること自体を特別ラクにする」というより、毎日の小さな手間を減らしやすいアイテムといえそうです。

宿題前に鉛筆を1本ずつ手動で削る、子どもが削りすぎていないか確認する、電源コードが届く場所まで持っていくといった作業は、ひとつひとつは大したことがなくても、毎日続くと意外と手間になります。

差し込んで削れる全自動タイプ、3段階の芯先調整、USB Type-C充電という組み合わせは、特にリビング学習をしている家庭とは相性がよさそうです。

一方で、対応する鉛筆の太さには制限がありますし、芯先の調整幅や鉛筆が戻ってくる動き、短い鉛筆の詰まりについて気になる口コミもあります。

「全自動だから絶対安心」と考えるのではなく、使う鉛筆が対応しているか確認し、最初は親子で使い方を確認しておくとよいでしょう。

鉛筆を使う機会が多い小学生の家庭で、「毎日の鉛筆削りをもう少し手軽にしたい」「机の上をすっきりさせたい」「コードレスで使えるものが欲しい」と考えているなら、候補のひとつとしてチェックしやすい商品です。

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