レコルトボンヌはコードレスと通常どっち?容量と洗いやすさを比べてわかった選び方

家電

レコルトのカプセルカッター ボンヌが気になり始めたのは、夕方のごはん作りが毎日ちょっとしたストレスになっていたからです。

玉ねぎのみじん切り、にんじんを細かくする作業、ハンバーグ用の下ごしらえ、スムージー用の果物の準備。

ひとつひとつは大したことがないように見えるのに、仕事や家事で疲れている日には、その「ちょっと切る」「細かくする」が地味に重たく感じていました。

特に面倒だったのが、みじん切りです。

包丁で細かく切るとまな板の上に食材が散らばるし、玉ねぎは目にしみるし、終わったあとに包丁とまな板を洗うのも少し面倒。

料理そのものが嫌いなわけではないのに、下ごしらえの段階で気持ちがくじけることが増えていました。

そんなときに見つけたのが、レコルトのカプセルカッター ボンヌでした。

見た目がかわいくて、キッチンに出しておいても圧迫感が少なそう。

しかも、みじん切りだけでなく、混ぜる、つぶす、おろす、泡立てるといった使い方もできると知って、かなり気になりました。

ただ、そこで迷ったのが「コードレスモデル」と「通常モデル」の違いです。

最初は、どうせ買うならコードレスの方が便利そうと思っていました。

コンセントの場所を気にしなくていいし、キッチンの作業スペースが狭いわが家には合っていそうだったからです。

でも、通常モデルも定番感があって安心です。

充電を気にしなくていいし、価格差もあるので、どちらを選ぶべきかかなり悩みました。

レコルトボンヌのコードレスと通常モデルで迷った理由

まず気になったのは容量です。

家族分の下ごしらえに使いたかったので、小さすぎると結局何回も回すことになって面倒ではないかと思いました。

調べてみると、コードレスモデルも容量は最大約500mlです。

普段の玉ねぎのみじん切りや、少量の離乳食、スムージー作り、薬味の準備などには使いやすいサイズ感だと感じました。

もちろん、大量の作り置きを一気に済ませたい人には、もっと大きいフードプロセッサーの方が合う場合もあると思います。

でも、わが家のように「毎日のちょっとした下ごしらえをラクにしたい」という目的なら、むしろ出し入れしやすいサイズの方が続きやすそうでした。

コードレスと通常モデルの一番大きな違いはコードの有無

次に比べたのが、コードの有無です。

ここが一番大きな違いだと思います。

通常モデルは、コンセントに挿せばすぐ使えるのが魅力です。

充電残量を気にしなくていいので、思い立ったときにすぐ使えます。

料理中に「充電がなかった」という心配がないのは、かなり安心感があります。

キッチンにコンセントが使いやすい位置にある人や、基本的に決まった場所で使う人なら、通常モデルで十分便利だと思いました。

一方で、コードレスモデルは使う場所の自由度が高いです。

わが家は調理家電を置く場所と作業スペースが少し離れていて、コード付きの家電を使うときに毎回位置を調整するのが小さなストレスでした。

コードレスなら、まな板の横でも、ダイニングテーブルでも、作業しやすい場所に置いて使えます。

これが思った以上に大きかったです。

料理の途中で「ここでちょっと刻みたい」と思ったときに、コンセントの位置を探さなくていいだけで、気持ちがかなりラクになります。

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レコルトボンヌの容量は毎日の下ごしらえ向き

レコルトボンヌの容量は、毎日のちょっとした下ごしらえに向いたサイズ感だと思いました。

玉ねぎのみじん切り、にんじんのみじん切り、薬味、少量のペースト作りなどには使いやすそうです。

ただし、家族分の作り置きを一度にたくさん作りたい場合は、容量が足りないと感じる場面もあるかもしれません。

何度も分けて使うことになると、かえって手間に感じる可能性があります。

そのため、ボンヌは「大量調理を一気に済ませる家電」というより、「毎日の小さな下ごしらえを助ける家電」と考えた方が選びやすいです。

洗いやすさは使い続けるうえで重要

洗いやすさについても、買う前にかなり気になりました。

便利な調理家電でも、洗うのが面倒だと結局使わなくなってしまうからです。

ボンヌはパーツを外して洗うタイプなので、使ったあとにカップやブレードまわりをサッと片づけられるかが大事です。

個人的には、包丁とまな板で細かく刻んだあとの散らかりを考えると、ボンヌを洗う手間はそこまで負担に感じませんでした。

ただし、刃の部分は鋭いので、洗うときは慎重に扱う必要があります。

また、にんじんやトマト系の食材、においの強い食材を使う場合は、使用後すぐに洗った方が気持ちよく使えます。

ここを後回しにすると、せっかくの便利さよりも片づけの面倒さが勝ってしまいそうです。

「使ったらすぐ洗う」までをセットにすると、使い続けやすいと感じました。

コードレスモデルが向いている人

実際に使うシーンを想像してみると、コードレスが合う人と通常モデルが合う人は、かなり分かれると思います。

コードレスモデルが向いているのは、キッチンのコンセント位置に不満がある人、作業スペースが狭い人、食卓やカウンターでも使いたい人です。

見た目もすっきりしているので、出しっぱなしにしやすいところも魅力です。

使うまでの心理的ハードルが低いので、「せっかく買ったのに棚の奥にしまいっぱなし」という失敗は減らせそうです。

ただ、充電式なので、充電管理が苦手な人は注意が必要です。

使おうと思ったときに充電が少ないと、すぐに使えない場合があります。

頻繁に使うなら、使い終わったあとや週末に充電するなど、自分なりのルールを決めておくと安心です。

通常モデルが向いている人

通常モデルが向いているのは、充電を気にしたくない人、キッチンの同じ場所で使う人、価格や安定感を重視したい人です。

コードはありますが、コンセントに挿せばすぐ使えるシンプルさはやっぱり強いです。

毎回決まった場所で調理する家庭なら、通常モデルの方が使いやすいと感じる人も多いと思います。

充電を忘れがちな人や、料理中にすぐ使えることを重視したい人は、通常モデルの方が安心して使いやすいです。

わが家にはコードレスモデルが合いそうだと感じた理由

わが家の場合は、最終的にコードレスモデルの方が合っていると感じました。

理由は、調理家電を使うときの小さな面倒を減らしたかったからです。

包丁でみじん切りする時間そのものより、「まな板を広げる」「散らばった野菜を集める」「コンセントの近くに本体を置く」といった細かい動作が負担になっていました。

コードレスなら、使いたい場所に置いて、食材を入れて、操作できます。

もちろん食材の量や種類によって仕上がりは変わりますし、何でも完璧に時短できるわけではありません。

でも、少なくとも「今日はみじん切りが面倒だからこのメニューはやめよう」と思う回数は減りそうだと感じました。

特に便利そうだと思ったのは、ハンバーグやミートソースの日です。

玉ねぎやにんじんを細かくする作業がラクになるだけで、メニューのハードルが下がります。

離乳食や介護食のように、少量を細かくしたい場面でも使いやすそうです。

スムージーやデザート作りにも使えるので、料理だけでなく、ちょっとした楽しみが増えるところもいいなと思いました。

氷や硬い食材は使い方の確認が必要

一方で、氷や硬い食材については、条件をきちんと確認して使うことが大切です。

商品として対応している使い方が案内されていても、氷の大きさや量、食材の状態によって仕上がりや本体への負荷は変わる可能性があります。

「何でも入れれば必ずなめらかになる」と思って買うより、説明書や公式情報を確認しながら、無理のない範囲で使う方が長く付き合えると思います。

レコルトボンヌはどっちを選ぶべき?

買う前に迷っている人に伝えたいのは、コードレスか通常モデルかは、性能だけでなく「自分がどこで、どんな気分のときに使いたいか」で選ぶと失敗しにくいということです。

キッチンに十分なスペースがあり、コンセントも近く、充電を気にしたくないなら通常モデル。

キッチンが狭い、コンセント位置が微妙、食卓でも使いたい、出しっぱなしで気軽に使いたいならコードレスモデル。

どちらも、料理を劇的に変える魔法の道具というより、毎日の小さな面倒を少しずつ減らしてくれる道具だと思います。

だからこそ、生活動線に合う方を選ぶのが大事です。

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レコルトボンヌは出しっぱなしにしやすいのも魅力

私自身、こういう調理家電は「最初だけ使って終わりになるかも」と少し不安でした。

でも、レコルト ボンヌは見た目がコンパクトで、用途もひとつに限られないので、キッチンに置いておく理由が作りやすいと感じました。

みじん切り、ペースト、スムージー、おろし、泡立て。

毎日全部使うわけではなくても、「今日はこれに使えるかも」と思える場面が多いのは強みです。

まとめ:レコルトボンヌはキッチン環境に合わせて選ぶのが大事

結論として、レコルト ボンヌのコードレスと通常モデルで迷ったら、まずは自分のキッチン環境を思い浮かべるのがおすすめです。

コンセントの位置、作業スペース、収納場所、充電の管理が苦にならないか。

このあたりを考えると、自然と合う方が見えてきます。

忙しい毎日の中で、料理の負担をゼロにするのは難しいです。

でも、面倒な工程をひとつ減らすだけで、夕方の気持ちは少し軽くなります。

レコルト ボンヌは、そんな「ちょっとラクになりたい」に寄り添ってくれるアイテムだと思いました。

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