シチズンSWT710を使ってみた口コミ|メガネと時計バンドの汚れが気になっていた40代の正直レビュー

家電

メガネと時計バンドの細かい汚れが気になっていた

40代になってから、前よりも身の回りの小さな汚れが気になるようになりました。

特に気になっていたのが、毎日使っているメガネと腕時計のバンドです。

メガネはレンズを拭けば一見きれいになるのですが、鼻あてのまわりやフレームのすき間を見ると、細かい汚れが残っている感じがしていました。

腕時計も同じで、表面はクロスで拭いているつもりでも、バンドのコマの間まではなかなか手が届きません。

とはいえ、毎回お店に持って行くほどでもないし、歯ブラシのようなものでこするのも傷がつきそうで少し怖い。

そんな状態でずっと見て見ぬふりをしていました。

特に仕事中、ふとメガネを外したときに鼻あての部分が目に入ると、「これ、意外と汚れているな」と気になってしまうことがありました。

誰かに見られているわけではないのに、自分では妙に気になる。

そんな小さなストレスが積み重なっていた感じです。

シチズンSWT710を選んだ理由

そんなときに見つけたのが、シチズンの超音波洗浄機SWT710でした。

シチズンという名前には安心感がありましたし、メガネや時計バンドのお手入れに使える家庭用の超音波洗浄機ということで、前から少し気になっていました。

ただ、買う前に不安だったのは、サイズ感、動作音、手入れの面倒さ、そして何より「本当に自分の持ち物に使って大丈夫なのか」という点でした。

届いて感じたサイズ感と付属品

届いて最初に思ったのは、想像していたよりもきちんとした家電感があるということです。

小さすぎて頼りない感じではなく、かといって置き場所に困るほど大きいわけでもありません。

洗浄槽はメガネを入れるには十分なサイズ感で、時計バンド用のホルダーが付いているのも便利だと感じました。

タイマーが60秒、120秒、180秒、240秒、300秒から選べるので、汚れ具合や使うものに合わせて調整しやすいところもよかったです。

メガネを洗ってみた感想

最初に洗ったのは、普段いちばん使っているメガネです。

水を入れて、メガネをそっと入れて、ボタンを押すだけ。

動き出すと、ジーッという独特の音がします。

無音ではありませんが、個人的には掃除機のようにうるさいものではなく、「今、洗浄しているんだな」とわかる程度でした。

水の中に細かい振動が広がっているのを見ると、手でこすらずに汚れにアプローチしている感じがあって、少し楽しくなります。

洗浄後に取り出して水気を拭いたとき、いちばん変化を感じたのは鼻あてまわりでした。

新品同様になったとまでは言いませんが、普段のメガネ拭きだけでは届きにくかった部分がすっきりした印象です。

レンズだけでなく、フレームの細かい部分までまとめてケアしやすいので、毎日の手入れに対する気持ちのハードルがかなり下がりました。

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腕時計の金属バンドにも使ってみた

次に試したのが腕時計の金属バンドです。

時計本体は防水性能や構造によって扱いに注意が必要なので、私はバンド部分を中心に慎重に使いました。

ここは買う前に必ず確認しておきたいポイントだと思います。

超音波洗浄機は便利ですが、何でも入れていいわけではありません。

宝石、コーティングされたもの、防水性が不明な時計、傷みやすい素材などは注意が必要です。

私も「これは大丈夫かな」と迷うものは無理に入れず、説明書やメーカー情報を確認するようにしました。

腕時計のバンドは、普段クロスで拭いているだけでは落としきれない皮脂や細かい汚れがたまりやすい場所です。

洗浄したあとは、バンドの内側を触ったときの感覚が少し軽くなったように感じました。

見た目の劇的な変化というより、「あ、ちゃんと手入れできた」という納得感があるのが良かったです。

40代になると、清潔感は派手なことよりも、こういう細かいところに出る気がします。

洗浄後の片づけは少し手間がある

使ってみて意外に大事だと思ったのは、洗浄後の片づけです。

水を捨てて、洗浄槽をやわらかい布で拭く。

このひと手間は必要です。

でも、やってみるとそこまで面倒ではありませんでした。

むしろ、メガネや時計をきれいにした流れで本体も拭いておくと、気分的にもすっきりします。

出しっぱなしにするより、週末や夜の決まったタイミングで使うほうが自分には合っていました。

自宅でまとめてケアできるのがラク

SWT710を使い始めてから、メガネの汚れが気になったときに「あとで洗えばいい」と思えるようになりました。

これが思った以上にラクです。

以前は、気になっても拭くだけで終わり、でも細かい部分の汚れは残っている気がして、少しモヤモヤしていました。

今は自宅でまとめてケアできるので、気持ちの面でも余裕ができました。

もちろん、すべての汚れが完全に落ちるわけではありませんし、素材によっては使えないものもあります。

だから「何でもピカピカにしてくれる魔法の機械」と考えるより、「手で届きにくい部分のケアを助けてくれる家電」と考えるほうが満足しやすいと思います。

特にメガネ、時計バンド、対応しているアクセサリーなどを日常的に使っている人には、出番が作りやすいアイテムです。

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買う前に確認しておきたいこと

買う前に確認しておくと良いのは、洗浄槽のサイズ、自分が洗いたいものが対応しているか、置き場所、そして使用後の手入れが負担にならないかという点です。

私の場合は、メガネと時計バンドが主目的だったので、SWT710はちょうどよい選択でした。

特に、家で身支度を整える時間に「ついでにきれいにしておこう」と思えるようになったのが大きいです。

毎日使うものほど、汚れていることに慣れてしまいがちです。

でも、少し手をかけてきれいにすると、身につけたときの気分が変わります。

メガネをかけたとき、時計をつけたときに、なんとなく気持ちがいい。

その小さな変化が、思っていた以上に生活の中で効いてきました。

シチズンSWT710はこんな人に向いている

シチズンSWT710は、メガネや時計バンドの細かい汚れが気になっている人、自宅で手軽にお手入れしたい人、ただし使えるものと使えないものはきちんと確認したい人に向いていると思います。

新品同様になると期待しすぎるより、普段のお手入れを少しラクにしてくれる道具として取り入れると、かなり現実的に満足しやすいアイテムでした。

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