SHOJIKIコードレス掃除機を検討したきっかけ
コードレス掃除機を買い替えようと思ったきっかけは、毎日の掃除が地味にしんどくなってきたことでした。
うちは40代の夫婦と子どもがいる家庭で、リビングには髪の毛、食べこぼし、細かいホコリがすぐにたまります。
以前使っていた掃除機はまだ壊れてはいなかったのですが、本体が重く、コードを出してコンセントを差し替えるだけで面倒に感じるようになっていました。
特に朝のバタバタした時間や、夕食後に床のゴミが目についたとき、「今すぐ掃除したいけど、掃除機を出すのが面倒」と思うことが多かったです。
結局、見て見ぬふりをして翌日に回すこともありました。
でも床に髪の毛やパンくずが落ちていると、なんとなく部屋全体が散らかって見えるんですよね。
SHOJIKIコードレス掃除機の口コミで気になったポイント
そんなときに気になったのが、SHOJIKIのコードレス掃除機でした。
口コミで見かけたのは、「軽い」「自走式で動かしやすい」「収納しやすい」という声です。
価格も1万円台から2万円前後で検討しやすい場合があり、ダイソンのような高価格帯までは出せないけれど、毎日使いやすい掃除機がほしい家庭にはちょうどよさそうだと感じました。
最初にいいなと思ったのは、充電台やスタンド収納に対応するモデルがある点です。
コードレス掃除機は便利そうに見えても、置き場所に困ると結局使わなくなる気がしていました。
SHOJIKIはモデルによって立てて置きやすい仕様になっているため、リビングの隅や廊下の収納横に置いても見た目がごちゃつきにくいと感じました。
使いたいときにサッと手に取れるので、「掃除機を出す」という心理的なハードルがかなり下がりました。
SHOJIKIコードレス掃除機は軽く動かしやすい?
実際に使ってみてまず感じたのは、想像していたより軽く動かせることです。
自走式なので、ヘッドが前に進んでくれる感覚があり、腕に力を入れて押し込まなくてもスイスイ動かしやすい印象でした。
フローリングの上なら、片手でも扱いやすいと感じました。
掃除機をかけるたびに腕や肩が疲れやすい人には、この軽さは大きなメリットになりやすいと思います。
SHOJIKIコードレス掃除機の吸引力は日常使い向き?
吸引力については、正直に言うと「高級機とまったく同じ」とまでは言い切れません。
ただ、日常の髪の毛、ホコリ、食べこぼしを掃除する目的なら使いやすいと感じました。
特にリビング、洗面所、キッチンまわりのちょこちょこ掃除には向いている印象です。
朝、子どもが出かけたあとに洗面所の髪の毛を吸ったり、夕食後にテーブル下の小さなゴミを吸ったりする使い方が増えました。
ゴミ捨てやお手入れで確認したいこと
ゴミ捨ても、紙パック式ではないタイプならこまめに捨てやすいです。
ダストカップにたまったゴミが見えるので、「これだけ取れたんだ」と少し達成感があります。
ただし、ゴミ捨てのときにホコリが舞うのが苦手な人は、ゴミ箱の奥でそっと捨てるなど少し工夫したほうがいいかもしれません。
フィルターのお手入れも含めて、ここは購入前に確認しておくと安心です。
音の大きさは気になる?
音の大きさは、コードレス掃除機としては一般的な範囲に感じました。
夜遅くに使うには少し気を遣いますが、日中や夕方にサッとかける分にはそこまで気になりませんでした。
むしろ、掃除時間が短くなったので、以前より音を出している時間そのものが減りました。
掃除へのハードルが下がったのが一番の変化
一番変わったのは、掃除への気持ちです。
前は「週末にまとめてやろう」と思っていたのが、今は気づいたときに30秒だけかける、という使い方になりました。
リビングに落ちたお菓子のカス、洗面所の髪の毛、玄関の砂ぼこり。
こういう小さな汚れをその場で片付けられると、家全体が前より散らかりにくくなります。
もちろん、SHOJIKIコードレス掃除機にも確認しておきたい点はあります。
連続使用時間、充電時間、交換フィルターやバッテリーなどの消耗品、保証内容、販売店による価格差は見ておいたほうがいいです。
口コミだけで判断するより、自分の家の広さや掃除の頻度に合うかを考えるのが大事だと思います。
SHOJIKIコードレス掃除機はどんな家庭に合いやすい?
個人的には、SHOJIKIコードレス掃除機は「掃除機に高額までは出せないけれど、毎日の掃除をラクにしたい」という家庭に合いやすいと思いました。
特に、軽さ、収納性、自走式、価格のバランスを重視する人には検討しやすい1台です。
完璧な高級掃除機というより、日常の掃除をこまめに続けやすくしてくれる実用的なコードレス掃除機、という印象でした。
掃除が苦手というより、掃除機を出すまでが面倒。
そんな人ほど、軽くて手に取りやすい掃除機に変えるだけで、暮らしのストレスが少し減るかもしれません。
