セラミックタンブラーの口コミが気になって500mlを使った感想|750mlと迷った私の選び方

生活雑貨

セラミックタンブラーを探し始めたきっかけ

デスクで使えるタンブラーを探し始めたきっかけは、かなり地味なのですが、毎日の飲み物まわりの小さなストレスでした。

在宅の日は机の上にマグカップを置いていることが多かったのですが、作業に集中しているうちにコーヒーがぬるくなったり、逆に冷たいお茶のグラスが結露して書類の端がふにゃっとなったり。

外出する日はペットボトルを買ってしまうことも多くて、「毎回ちょっともったいないな」と思いながらも、ちょうどいい水筒やタンブラーが見つからずにいました。

京童工房のセラミックコーティングタンブラーが気になった理由

ステンレスのタンブラーもいくつか見たのですが、個人的に気になっていたのが飲み物のにおいや風味の感じ方です。

もちろん感じ方には個人差があると思いますが、コーヒーやお茶を入れたときに、金属っぽさが気になることが過去にありました。

そこで見つけたのが、京童工房のセラミックコーティング ストロー付きタンブラーです。

最初に気になったのは、内側がセラミックコーティングされているという点でした。

レビューや商品説明を見ていると、飲み物の風味を楽しみやすい、におい移りが気になりにくいといった声があり、いつも飲んでいるコーヒーやお茶を入れるには良さそうだなと思いました。

ただし、「金属臭が絶対にしない」と言い切れるものではないと思うので、そこはあくまで自分の感じ方次第だと思って選びました。

500mlと750mlで迷ったポイント

私が一番迷ったのは、500mlにするか750mlにするかです。

デスクで長時間使うなら750mlのほうが便利そうですし、何度も飲み物を足さなくていいのは魅力でした。

一方で、車内や外出先にも持って行きたいなら、容量が大きいぶん重さやサイズ感が気になるかもしれません。

私は普段、朝にコーヒーを入れて、午後にお茶や水を飲むことが多いので、まずは扱いやすさを優先して500mlを選びました。

商品ページ上では、500mlと750mlで重さにも差があるため、持ち運びや車内利用を考えるなら、容量だけでなくサイズと重さも確認しておくと安心です。

500mlをデスクで使ってみた第一印象

届いて最初に思ったのは、見た目が思ったよりも生活感を抑えられることでした。

デスクに置いても浮きにくく、フタ付きなのでパソコンの近くでも少し安心感があります。

もちろん完全に雑に扱っていいわけではありませんが、普通のマグカップよりは「うっかり倒したらどうしよう」という緊張感が減りました。

ストロー付きで作業中に飲みやすい

使ってみて便利だったのは、ストロー付きというところです。

作業中に片手でさっと飲めるので、資料を見ながら、オンライン会議の合間に、車の信号待ちで、という場面で思った以上に助かりました。

直飲みもできるタイプなので、飲み物や気分に合わせて使い方を変えられるのも良かったです。

冷たい飲み物はストロー、温かい飲み物は直飲み、という感じで使い分けています。

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洗いやすさはパーツ確認が必要

洗いやすさについては、個人的には「普通のマグカップよりはパーツ確認が必要だけど、毎日使えないほど面倒ではない」という印象です。

ストローやフタまわりは、きちんと洗いたい人ほど少し手間に感じるかもしれません。

特にカフェラテや甘い飲み物を入れた日は、ざっとすすぐだけではなく、パーツも外して洗ったほうが安心です。

逆に、水やお茶中心ならそこまで負担には感じにくいと思いました。

500mlと750mlはどちらが使いやすい?

500mlの容量は、デスク用としてはかなりちょうどよかったです。

朝に入れた飲み物を午前中に飲み切るくらいの量で、重すぎず、持ち運びもしやすいです。

車内で使いたい人やバッグに入れて移動する人は、まず500mlのほうが使いやすいかもしれません。

ただ、こまめに飲み物を補充するのが面倒な人、職場や屋外で長時間過ごす人、夏場に水分を多めに持っておきたい人は750mlのほうが合いやすそうです。

使い始めて変わったこと

実際に使い始めてから変わったのは、飲み物を用意するのが少し楽しみになったことです。

以前は、冷めたコーヒーを見て「あ、また放置してた」と思うことが多かったのですが、今はフタをしてデスクの端に置いておけるので、作業の途中でも自然に手が伸びます。

コンビニでペットボトルを買う回数も少し減りました。

大きな節約というほどではありませんが、毎日の中で少しずつ無駄が減っている感じがあります。

気になる点はサイズ選びとお手入れ

気になる点を挙げるなら、やはりサイズ選びです。

750mlはたっぷり入るぶん、人によっては大きく感じると思います。

車のドリンクホルダーに入るかどうかも、車種によって違いそうなので、車内メインで使いたい人は購入前にサイズ感を確認したほうが安心です。

また、フタやストローがある分、シンプルなコップのように一瞬で洗えるわけではありません。

ここを面倒に感じる人は、ストロー付きの便利さとお手入れの手間を比べて考えるのが良さそうです。

セラミックタンブラーはこんな人に向いていそう

とはいえ、私にとっては「デスクでも車内でも使いやすいタンブラーがほしい」「ステンレス感が強すぎるものは少し気になる」「ストロー付きで飲みやすいものがいい」という条件にかなり合っていました。

500mlは日常使い向き、750mlは長時間外出や水分補給重視の人向き、という選び方をすると失敗しにくいと思います。

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セラミックタンブラーの口コミで迷うなら使う場所から考える

セラミックタンブラーの口コミを見て迷っている人は、まず自分がどこで一番使うかを考えるのがおすすめです。

デスク中心なら500mlでも十分使いやすいですし、外回りやドライブ、夏場の水分補給が多いなら750mlも候補になります。

保温保冷の感じ方やにおいの感じ方は人それぞれですが、少なくとも私にとっては、毎日の飲み物まわりの小さな不満を減らしてくれるアイテムでした。

「ただ飲み物を入れるだけ」のものではありますが、机の上が少し整って、飲みたいタイミングでさっと飲めて、外で余計なペットボトルを買う回数も減る。

そういう小さな変化が、思った以上に気分をラクにしてくれました。

毎日使うものだからこそ、容量や洗いやすさ、持ち運びやすさをしっかり比べて、自分の生活に合うサイズを選ぶのが大事だと感じています。

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