スマホで予定を管理しているのに、なぜか小さな手帳が欲しくなる。
仕事中に思いついたことや、買い物のメモ、ちょっとした予定などを、気軽に書き留められる手帳があったら便利だなと思っていました。
でも、普通のノートだと使い終わったら買い替えが必要だし、大きなシステム手帳は持ち運ぶのが大変。
できれば毎日バッグに入れておけて、見た目にも愛着が持てるものを選びたい。
そんな条件で探していて気になったのが、HUKUROの栃木レザーを使用したM5システム手帳です。
特に惹かれたのは、小さなM5サイズでありながら13mmのリングを採用しているところ。
本革ならではの風合いも魅力的です。
ただ、革製の手帳は決して安い買い物ではありません。
リングの収納力や実際の厚み、ペンの持ち運びやすさなど、購入前に気になることがいくつもありました。
そこで今回は、HUKURO M5手帳の特徴や口コミの状況、使い勝手について詳しく調べてみました。
HUKURO M5手帳の魅力は、持ち運びやすいサイズと13mmリング
M5とは、ミニ5穴タイプのシステム手帳のこと。
一般的なシステム手帳よりコンパクトで、ちょっとしたメモや予定の管理に使いやすいサイズです。
HUKUROのM5手帳で注目したいのが、13mmのリング。
小型のシステム手帳は携帯性を優先するとリングも小さくなりがちですが、13mmならメモ用紙だけでなく、予定表やチェックリストなど、用途の異なるリフィルを組み合わせる楽しみがあります。
例えば、仕事の予定、買い物リスト、思いついたアイデア、趣味の記録など。
必要なページだけを持ち歩き、使い終わったリフィルは自宅で保管する使い方もできそうです。
ただし、13mmという数字はリングの内径であり、本体の厚さではありません。
リフィルを増やしすぎるとページがめくりにくくなる可能性もあります。
また、ポケットに入れて常に持ち歩きたい人には、リングの大きさが気になるかもしれません。
バッグでの持ち運びを中心に考えている人と、洋服のポケットに入れたい人では、使いやすさの感じ方も変わりそうです。
栃木レザーの質感も気になる!長く使いたくなるデザイン
HUKUROの特徴といえば、栃木レザーを使用した革製品。
手帳は毎日触れるものなので、見た目だけでなく、手に取ったときの質感も大切にしたいところです。
今回のM5モデルには、オレンジやグリーン、ブラウン、ブラック、ライトブラウンなどのカラーが用意されています。
落ち着いた色で仕事用に使うのもよさそうですし、明るい色を選んで普段使いするのも楽しそう。
また、革製品ならではの経年変化にも注目しています。
使い込むことで色合いや光沢が変化する場合があり、自分だけの手帳に育てていく楽しみがあります。
一方で、天然革には色むらや小さな傷などの個体差があります。
水濡れや摩擦によってシミができることもあるため、いつまでも新品のような状態を保ちたい人は注意が必要です。
個人的には、革の変化も含めて楽しめるかどうかが、購入を決める大切なポイントになると思いました。
HUKURO M5手帳の口コミは?
2026年9月24日時点で確認した範囲では、HUKUROのM5・13mmモデルについて、参考にできる購入者口コミはまだ十分に確認できませんでした。
一方、同じHUKUROのA5サイズのシステム手帳には、ペンホルダーやポケットの使い勝手などに言及したレビューがあります。
ただし、これらはサイズの異なる別商品への口コミです。
M5モデルでも同じ使用感が得られるとは限らないので、その点は分けて考えておきたいところです。
良い口コミ
HUKUROのA5サイズのシステム手帳には、ペンホルダーやポケットの使い勝手を評価する口コミがあります。
例えば、4色ボールペンの収納がしやすいことや、手帳が180度開いて書きやすいことなどが評価されています。
また、ポケットが使いやすいという声も見られました。
ただし、M5モデルは本体の大きさや内部の構造が異なるため、同じように使えるとは限りません。
栃木レザーの質感に魅力を感じる場合も、実際の色合いや手触りについてはM5モデルの購入者レビューが増えてから確認したいところです。
悪い口コミ
今回確認した範囲では、HUKUROのM5・13mmモデルについて、具体的な不満点を判断できる購入者口コミは見つかりませんでした。
口コミが少ない段階では、リングの使い心地や本体の厚み、ペンホルダーの使い勝手などを、実際の使用者の評価から判断するのは難しい状況です。
また、他サイズの手帳に寄せられた意見を、そのままM5モデルの欠点として扱うこともできません。
今後、購入者レビューが増えてきたら、携帯性や収納力に関する評価を改めて確認したいと思います。
口コミからわかる注意点
現時点ではM5モデルの口コミが十分ではないため、別サイズのレビューだけで購入を判断しないことが大切です。
特に、A5サイズで評価されているペンホルダーやポケットの使い勝手が、小さなM5サイズでも同じとは限りません。
また、13mmリングの収納枚数は、使用するリフィルの厚さや種類によって変わります。
革の手触りや経年変化にも個体差があるため、商品写真やメーカーの説明を確認して、自分の使い方に合うか検討したいところです。
実際に持ち歩くなら、こんな使い方をしてみたい
私がM5手帳で試したいのは、スマホと紙の手帳を使い分けることです。
時間が決まっている予定はスマホで管理して、ちょっとしたメモや、その日にやっておきたいことは手帳に書く。
朝の出勤前に今日の予定を確認して、空いた時間に買い物リストを追加。
思いついたアイデアも、その場で書き留められたら便利そうです。
特に魅力を感じるのは、リフィルを自由に入れ替えられるところ。
一般的なノートでは、使い終わったページも持ち歩く必要がありますが、システム手帳なら必要な情報だけを整理できます。
ただし、ペンホルダーの仕様や対応するペンの太さは、購入前に確認しておきたい部分です。
多色ボールペンなど、普段使っているペンが無理なく収まるかどうかで、毎日の使いやすさは変わります。
また、リフィルやペンなどの小物は付属していないため、購入する際は別途用意する必要があります。
購入前に確認したい3つのポイント
1. 13mmリングの収納力
まず確認したいのは、13mmリングにどれくらいのリフィルを収納できるかという点です。
用紙の厚さによって収納枚数は変わるため、予定表やメモをどのくらい持ち歩くのか考えておくとよさそうです。
2. 本体のサイズと厚さ
次に、本体のサイズと厚さ。
M5はコンパクトな規格ですが、すべてのM5手帳が同じ大きさというわけではありません。
リング径に加えて、本体の外寸も確認しておきたいですね。
3. 革の色と質感
そして最後は、革の色と質感です。
革製品は写真と実物で色の印象が異なることもあります。
せっかく長く使うなら、普段のバッグや持ち物との相性も考えて選びたいところです。
まとめ:HUKURO M5手帳は、コンパクトさと収納力の両方が気になる人に
HUKUROのM5システム手帳は、栃木レザーの風合いを楽しみながら、小さな手帳を日常的に持ち歩きたい人にとって、検討したいアイテムです。
13mmリングを備えているので、スケジュール管理だけでなく、日々のメモや趣味の記録など、さまざまな用途を想像できます。
一方で、リング径が大きい分、薄さを最優先したい人には向かない可能性もあります。
購入するときは、外寸やポケットの仕様、ペンの収納方法、対応リフィルなどを確認して、自分の使い方に合うか検討することが大切です。
スマホだけでは少し物足りないけれど、大きな手帳を毎日持ち歩くのは大変。
そんな人にとって、M5サイズの革製システム手帳は、毎日のメモ習慣を見直すきっかけになりそうです。

