CICIBELLAハンディファンPROの口コミは?4wayタイプを通勤と送迎で使ってみた正直レビュー

生活雑貨

暑い時期の通勤と送迎に小型扇風機を見直したかった

毎年、暑くなってくる時期になると「今年こそ小型扇風機を買い替えたい」と思いながら、結局なんとなく去年のものを使い続けていました。

私は30代で、平日は通勤、朝夕は子どもの送迎がある生活です。

駅まで歩いて、電車に乗って、会社に着く頃には首元や顔まわりがじんわり汗ばんでいることも多く、夕方のお迎えでは荷物も多いので、手軽に使えるハンディファンはあると助かる存在になっていました。

ただ、今まで使っていたものは「風は来るけれど、屋外だと物足りない」「机に置くと角度が合わない」「バッグの中でかさばる」といった小さな不満がありました。

特に気になっていたのが、最近よく見かける冷却プレート付きのタイプです。

SNSでも見かけるようになって、便利そうだなと思う反面、重くないのか、音はうるさくないのか、充電はどれくらい持つのかが気になって、なかなか購入に踏み切れませんでした。

CICIBELLA 4way 冷却ハンディファン PRO 2026を選んだ理由

そんな中で見つけたのが、CICIBELLAの4way 冷却ハンディファン PRO 2026でした。

見た目がシンプルで、カラーバリエーションも落ち着いた印象だったので、いかにも家電っぽすぎないところがまず好印象でした。

4wayタイプということで、手持ちだけでなく卓上でも使いやすそうだったのも決め手のひとつです。

通勤用、送迎用、会社のデスク用と、ひとつでいろいろ使えそうだなと思いました。

届いて最初に感じたサイズ感と持ち歩きやすさ

届いて最初に感じたのは、思っていたよりしっかりした作りだということです。

冷却プレート付きなので、一般的な薄型のハンディファンよりは存在感がありますが、バッグに入れて持ち歩くのが嫌になるほどではありませんでした。

私は小さめのトートバッグに入れていますが、ポーチや水筒と一緒に入れてもそこまで邪魔には感じていません。

通勤中は風量を調整しやすいのが便利だった

朝の通勤で使ってみると、風量を細かく調整できるのが想像以上に便利でした。

駅まで歩いているときは少し強め、電車を待っているホームでは周りの人に風が当たりすぎないように控えめ、会社に着いてからはデスクで弱めに、という感じで使い分けています。

以前使っていたものは弱・中・強くらいの切り替えしかなかったので、「もう少しだけ弱くしたい」「あと少し風がほしい」という調整ができるのは地味に快適でした。

冷却プレートは首元や頬に軽く当てると気分転換になる

冷却プレートについては、首元や頬のあたりに軽く当てると、ひんやり感があって気分転換になります。

もちろん、これひとつで暑さの悩みが全部なくなるわけではありませんし、体調管理のためには水分補給や休憩も必要です。

でも、外を歩いたあとや、送迎で少し急いだあとに使うと、顔まわりの不快感がやわらぐように感じました。

私の場合は、信号待ちや駅のホームでさっと使うことが多いです。

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音は風量を上げるとそれなりに聞こえる

音については、風量を上げるとそれなりにファンの音はします。

ただ、弱めから中くらいの風量であれば、会社のデスクで少し使う程度なら私はそこまで気になりませんでした。

静かな会議中や図書館のような場所では控えた方がよさそうですが、通勤中や屋外、家事中に使う分には問題ない印象です。

音にかなり敏感な人は、最初から強風で使う前提ではなく、低めの風量でどれくらい満足できるかを見ておくとよさそうです。

卓上でも使えるので会社や家でも使いやすい

卓上利用も思っていた以上に便利でした。

会社でパソコン作業をしていると、空調の効き方にムラがあって、席によっては少し蒸し暑く感じることがあります。

そんなときにデスクの端に置いて、自分の方に向けておくと、風が直接当たりすぎず、ちょうどよく使えました。

角度を調整しながら使えるので、手で持ちっぱなしにしなくていいのが楽です。

家でも、夕飯の支度中にキッチンのカウンターに置いたり、洗面所でドライヤー後に少し使ったりしています。

充電持ちは使い方によって変わる

充電については、使い方によってかなり変わると思います。

私の場合、朝の通勤で少し、昼休みに少し、夕方の送迎で少し、という使い方なので、毎日長時間つけっぱなしにするよりは短時間をこまめに使う感じです。

その範囲では、外出前に充電しておけば安心感がありました。

Type-Cで充電できるのも、スマホまわりのケーブルと一緒に管理しやすくて助かります。

カラーは持ち歩きやすさにも関わる

カラーは迷いましたが、私はバッグや服に合わせやすい落ち着いた色を選びました。

ハンディファンは外で使うものなので、見た目が好みに合うかどうかも意外と大事だと思います。

子どもの送迎時にも使っていますが、派手すぎないので持ち歩きやすいですし、必要なときにすぐ取り出せるサイズ感なのもよかったです。

軽さ重視や静音重視の人は注意したい

もちろん、気になる点がまったくないわけではありません。

軽さを最優先する人には、冷却プレートなしのもっとシンプルなタイプの方が合うかもしれません。

また、風量を強くすればその分音もしますし、バッテリーの減りも早くなると思います。

なので「とにかく軽いものがいい」「無音に近いものがいい」という人は、購入前に仕様や口コミをよく確認した方が安心です。

CICIBELLAハンディファンPROが向いている人

それでも、私のように通勤や送迎でこまめに使いたい人、手持ちだけでなく卓上でも使いたい人、冷却プレート付きが気になっている人には、使いやすいハンディファンだと感じました。

小型扇風機はどれも同じように見えますが、実際に毎日使うと、風量調整のしやすさや置きやすさ、持ち歩きやすさの違いが出てきます。

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CICIBELLAハンディファンPROの正直レビューまとめ

今年は、外に出るたびに「また暑いな」とため息をつく回数が少し減りました。

バッグに入れておくだけで、移動中や待ち時間のちょっとした不快感に備えられるのは、思っていた以上に心強いです。

特に、通勤や子どもの送迎のように、暑い時間帯でも外に出なければいけない人にとっては、こういう小さなアイテムが日々の負担を少し軽くしてくれるのだと思います。

CICIBELLAの4way 冷却ハンディファン PRO 2026は、冷却プレートのひんやり感、細かな風量調整、卓上でも使える便利さを重視したい人に向いていると感じました。

購入前には、販売ページで最新のモデル年、カラー、価格、重さ、充電時間、使用時間などを確認するのがおすすめです。

私自身は、毎日の通勤バッグに入れておきたい夏の定番アイテムになりました。

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