エレメア ブロードライSの口コミは?アタッチメント・重さ・操作性をレビューから確認

家電

朝、鏡を見た瞬間に「今日も髪が広がってる……」と気が重くなることはありませんか。

特に困りやすいのが、寝ぐせとうねりです。

普通のドライヤーで濡らした部分を乾かして、そのあとブラシを持って整えて、うまくいかなければヘアアイロンまで出す。

朝の身支度で時間がないのに、髪だけでかなり時間を取られることがあります。

片手にドライヤー、もう片方にブラシを持ってブローする方法も、慣れていないと意外と難しいものです。

後頭部はブラシがうまく入らなかったり、毛先を内側に入れたいのに変な方向にはねたりすることもあります。

そんな人に気になるのが、クレイツの「エレメア ブロードライS SBD-G01G」です。

いわゆる、くるくるドライヤーのようにブラシとドライヤーが一体になったタイプです。

口コミを見ると「髪を整えやすい」「セットしやすい」といった声があり、ヘアアイロンやブラシを使ったブローが苦手な人にも検討しやすい商品です。

この記事では、エレメア ブロードライSの口コミをもとに、アタッチメント・重さ・操作性・購入前に確認しておきたいポイントをまとめます。

エレメア ブロードライSの基本仕様

エレメア ブロードライSの型番は「SBD-G01G」です。

公式楽天店では、重量は約310gと掲載されています。

これはコード込み・アタッチメントを除いた重量です。

本体だけでは約210g、アタッチメントは約66gとされています。

電源は100VACで、コードの長さは約2.0mです。

温度はNORMALとELEMEAの2段階を切り替えられます。

先端には幅のあるブローブラシが付いています。

アタッチメントにはナイロンピンと熱板プレートが使われており、温風を当てながらブラシで髪を整える仕組みです。

エレメア ブロードライSのアタッチメントは?

エレメア ブロードライSは、アタッチメントが何種類も付属する多機能タイプではありません。

ブロードライに使うブラシが中心となるシンプルな構成です。

先端には幅のあるブラシが付いているため、髪をある程度まとめてすくいやすい形になっています。

口コミでも、幅広のブラシで髪をすくいやすいという評価が見られます。

一方で、小型のくるくるドライヤーに慣れている場合は、ブラシの大きさに違いを感じる可能性があります。

アタッチメントを何種類も使い分けるというより、毎日のブローをシンプルに済ませたい人向けと考えたほうがよいでしょう。

エレメア ブロードライSの使い方

エレメア ブロードライSは、濡れた髪を最初から最後まで乾かす使い方だけでなく、普通のドライヤーである程度乾かしてから仕上げに使う方法も考えられます。

実際に購入者レビューでも、通常のドライヤーで乾かしたあと、仕上げに使用しているという声があります。

髪を少量ずつ取り、根元から毛先に向かってブラシを滑らせるように使います。

ブラシとドライヤーを別々に持つ必要がないため、片手でブローしやすいのが特徴です。

後頭部など、ブラシとドライヤーの両方を操作しにくい場所でも使いやすさを感じる人がいるでしょう。

毛先を内側に整えたい場合は、毛先までブラシを通してから内側へ軽く回転させる使い方ができます。

ただし、ヘアアイロンのようなくっきりしたカールを作ることを目的とした製品ではありません。

朝の寝ぐせを整えたり、毛先を自然な内巻きにしたりしたい人に向いた使い方といえます。

楽天で「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を見る

Amazonで「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を検索

Yahooで「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を見る

エレメア ブロードライSの良い口コミ

エレメア ブロードライSの口コミでは、髪のまとまりやセットのしやすさを評価する声が見られます。

髪を整えやすいという口コミ

口コミでは、ブロー後に髪がまとまりやすくなったと感じている人がいます。

幅広のブラシで髪をすくいながらブローできるため、普通のドライヤーとブラシを別々に使うのが苦手な人には使いやすさを感じやすいでしょう。

ただし、髪のまとまり方や仕上がりには髪質や使用方法による個人差があります。

セットがしやすいという口コミ

購入者からは、セットが簡単という趣旨の口コミも見られます。

ブラシとドライヤーが一体になっているため、両手を使ったブローが苦手な人にはメリットになりそうです。

前髪・顔まわり・毛先など、必要な部分だけを短時間で整えたいときにも使いやすいでしょう。

アイロンが苦手でも使いやすいという声

ヘアアイロンが苦手なため、エレメア ブロードライSを選んだという購入者もいます。

髪をブラシでとかすように使えるため、プレートで髪を挟むヘアアイロンとは操作方法が異なります。

「髪を挟みながらアイロンを動かす操作が苦手」という人にとって、比較候補にしやすい商品です。

ブラシが幅広く髪をすくいやすいという口コミ

幅広のブラシを評価している口コミもあります。

一度にある程度の髪をすくえるため、髪全体をブローするときに使いやすさを感じる人もいるでしょう。

エレメア ブロードライSの悪い口コミ

一方で、エレメア ブロードライSには使いにくさを指摘する口コミもあります。

特に確認しておきたいのが、持ちやすさとブラシの滑りです。

持ちにくいという口コミ

口コミの中には、本体が持ちにくいと感じたという声があります。

本体やブラシの形状は、これまで使用していたカールドライヤーによって印象が変わります。

細身でコンパクトなくるくるドライヤーに慣れている人の場合、最初は違和感を覚える可能性があります。

ブラシが滑りやすくテンションをかけにくいという口コミ

購入者レビューでは、ブラシにクッション性がなく滑りがよいため、髪にテンションをかけにくいという意見も見られます。

髪をブラシで強く引っ張りながらクセを伸ばしたい人にとっては、物足りなく感じる可能性があります。

強いクセをしっかり伸ばすことが目的なら、ストレートアイロンなどと比較したほうがよいでしょう。

大きさが気になる可能性もある

ブラシ部分に幅があるため、小型のカールドライヤーから買い替える場合は大きく感じる可能性があります。

口コミでは重さが気にならないという人もいますが、本体の長さや形状について使いにくさを感じる人もいます。

数字上の重量だけではなく、本体やブラシの形状も確認しておくとよいでしょう。

エレメア ブロードライSの重さは約310g

エレメア ブロードライSを選ぶときに気になるポイントのひとつが重さです。

公式楽天店の仕様では約310gで、コード込み・アタッチメントを除いた重量として掲載されています。

本体のみでは約210g、アタッチメントは約66gです。

約310gという数字だけで、軽い・重いと一概に判断することはできません。

購入者口コミでも「大きさや重さは問題なかった」という趣旨の声がある一方で、本体の形状や長さから持ちにくさを感じたという意見があります。

このあたりは手の大きさや、今まで使っていたカールドライヤーによって印象が分かれそうです。

NORMALとELEMEAの温度切替ができる

エレメア ブロードライSは、NORMALとELEMEAの温度を切り替えられます。

複雑なモードを何種類も選択するタイプではなく、比較的シンプルな操作です。

高機能な美容家電は設定が多く、結局いつも同じモードしか使わないという人もいます。

その点、温度設定がシンプルな商品を探している人には確認しやすい仕様です。

なお、感じる温度や適した使い方は髪質・髪の状態・使用時間などによって異なるため、自分の髪の状態を確認しながら使用するとよいでしょう。

朝のブローを短時間で済ませたい人に向いている

エレメア ブロードライSの特徴は、特別なテクニックで髪型を大きく変えるというより、「毎日のブローをシンプルにしやすい」ことです。

以前なら、寝ぐせを濡らして普通のドライヤーで乾かし、さらにブラシやヘアアイロンを使っていた人もいるでしょう。

エレメア ブロードライSなら、ブラシで髪をとかしながら温風を当てられます。

前髪・顔まわり・毛先だけでも整えたい朝には使いやすいでしょう。

全部を完璧にセットするというより、「数分だけ髪を整えたい」という使い方と相性がよさそうです。

口コミからわかる注意点

エレメア ブロードライSは、誰にでも万能な商品というわけではありません。

購入前には、自分がどの程度のクセを整えたいのかを考えておくことが重要です。

ブラシは比較的スムーズに髪を通しやすい一方、購入者レビューでは、滑りがよいぶん髪にテンションをかけにくいという意見があります。

ストレートアイロンのように強いクセをしっかり伸ばしたい人よりも、「ブラシでとかしながら自然に整えたい」「寝ぐせや広がりを朝に扱いやすくしたい」という人のほうが検討しやすいでしょう。

また、アタッチメントが何種類も付属する多機能タイプではありません。

これはデメリットにもメリットにもなります。

さまざまなスタイルに合わせて複数のアタッチメントを使いたい人には物足りない可能性があります。

一方で、「たくさん付属品があっても結局ひとつしか使わない」という人なら、用途が明確で収納しやすいと感じるでしょう。

コードは約2mあります。

自宅で使う場合は、コンセントから鏡までの距離も確認しておくと安心です。

また、電源は100VAC仕様です。

海外で使用したい場合は、渡航先の電源環境やメーカーの案内を事前に確認してください。

エレメア ブロードライSがおすすめな人

エレメア ブロードライSは、ヘアアイロンが上手に使えない人や、ドライヤーとブラシを両手で扱うのが面倒な人に検討しやすい商品です。

朝の寝ぐせや毛先を手早く整えたい人にも候補になります。

特に、くっきりしたカールや強いストレートを作ることより、日常的なブローを簡単にしたい人と相性がよいでしょう。

反対に、強いクセをしっかり伸ばしたい人や、細かなカールを作りたい人は、ストレートアイロンやカールアイロンなど別の選択肢と比較したほうがよさそうです。

価格だけでなく使い方まで確認して選びたい

価格だけを見ると、エレメア ブロードライSより安いカールドライヤーは数多くあります。

そのため、「くるくるドライヤーにこの価格を出すべきか」と迷う人もいるでしょう。

比較するときは価格だけではなく、ブラシの形状、温度を切り替えられること、ブラシとドライヤーを一体で使えることまで確認すると選びやすくなります。

毎朝使う予定なら、自分がどのような場面で使うのかを想像しておくことが重要です。

楽天で「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を見る

Amazonで「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を検索

Yahooで「クレイツ エレメア ブロードライS SBD-G01G」を見る

エレメア ブロードライSの口コミまとめ

エレメア ブロードライSは、特別なテクニックで髪型を大きく変えるための道具というより、毎日のブローを簡単にしたい人に向いたブロードライヤーです。

口コミでは、髪のまとまりやセットのしやすさ、幅広ブラシの使いやすさを評価する声が見られます。

一方で、持ちにくさを感じる人や、ブラシが滑りやすいため強いテンションをかけにくいと感じる人もいます。

ヘアアイロンが苦手な人、ドライヤーとブラシを両手で扱うのが面倒な人、朝の寝ぐせや毛先を手早く整えたい人には検討しやすいでしょう。

反対に、強いクセをしっかり伸ばしたい人や、細かなカールを作りたい人は、ストレートアイロンやカールアイロンなど別の選択肢と比較したほうがよさそうです。

エレメア ブロードライSが気になっているなら、価格だけではなく、ブラシの形状、約310gという重量、NORMAL・ELEMEAの温度切替、そして自分がどの程度のクセを整えたいのかまで確認して選ぶと、購入後のイメージとのズレを減らしやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました