イッタラ ティーマは15cmと17cmどっち?実際に使い分けてわかったサイズ感と違い

生活雑貨

イッタラのティーマを少しずつそろえたいと思ったとき、意外と長く迷ったのが15cmと17cmのプレートでした。

数字だけ見ると、その差は約2cm。

「それならどちらを買っても大して変わらないのでは?」と思っていたのですが、実際に食卓で使う場面を想像すると、なかなか決められませんでした。

朝食用のお皿にもしたいし、夕食の取り皿にも使いたい。

ケーキやおやつにも使えたらうれしい。

でも、食器棚の場所はできるだけ取りたくない。

そんなことを考えているうちに、「結局15cmと17cm、どっちが使いやすいの?」というところで完全に止まってしまいました。

そこで最終的には、用途を分けるつもりで15cmと17cmの両方を使ってみることにしました。

使い始めて感じたのは、約2cmの差は数字で見るより意外と大きい、ということです。

イッタラ ティーマ15cmのサイズ感

まず15cm。

イッタラ公式でのサイズは約φ143×H24mmなので、手に取った最初の印象は「思っていたよりコンパクト」でした。

食卓に置いても主張しすぎず、大皿やボウルの横にもすっと収まります。

我が家では朝のトースト横にフルーツを少し盛ったり、夕食で漬物や冷奴を載せたり、お茶の時間に小さめのお菓子を出したりすることが多くなりました。

特に気に入ったのは、食事の途中で「もう一枚お皿が欲しい」と思ったときに気軽に出せることです。

餃子のタレを入れた小皿では小さい。

でも普通の取り皿を出すほどでもない。

そんな中間の場面で、15cmがちょうどよく感じます。

ティーマ15cmは少し小さく感じる場面もある

ただし、何でも15cmで済むわけではありません。

大きめのケーキやパン、サラダを少ししっかり盛りたいときには、余白が少なく感じることがあります。

朝食でトーストと卵を一緒に載せたい、といった使い方にも少し窮屈です。

そこで出番が増えたのが17cmでした。

イッタラ ティーマ17cmのサイズ感

17cmは公式サイズで約φ170×H26mm。

15cmと並べると、見た目以上に盛り付けられる範囲が広く感じます。

朝なら、小ぶりのパンにゆで卵とフルーツを添える。

昼ならサンドイッチ。

夜なら唐揚げや餃子の取り皿。

おやつならケーキと少しの果物。

こういう「一皿に2〜3種類載せたい」という場面では、私は17cmのほうが使いやすいと感じました。

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取り皿として使いやすいのは15cmと17cmどっち?

それまで私は、取り皿は小さいほうが食卓を広く使えて便利だと思っていました。

でも実際には、小さすぎるお皿を使うと料理を何度も載せ直したり、ソースが端に寄ったりして、地味に使いにくいことがあります。

17cmには少し余白があるので、料理を適当に取り分けても窮屈に見えにくい。

この「何も考えずに使える感じ」が、毎日の食器としては思った以上に便利でした。

一方で、15cmにも明確な良さがあります。

食後にちょっとだけ果物を食べたいときや、クッキーを数枚載せたいとき、子どもや家族に小さなおかずを一品追加するとき。

17cmでは少し大げさに感じる場面でも、15cmなら気軽です。

そして、食器棚に戻したときの収まりもコンパクト。

我が家のように食器を増やしすぎたくない家庭では、この小ささはかなり魅力的でした。

ティーマ15cmと17cmの違いを簡単に比較

結局、15cmと17cmのどちらがいいかは、「一枚でいろいろ済ませたいのか」「小さめの取り皿として使いたいのか」で考えると選びやすいと思います。

私なら、最初の一枚として幅広く使いたいなら17cmを選びます。

朝食、おやつ、取り皿、軽食まで対応しやすく、「今日は何に使おう」と考えずに手が伸びるからです。

反対に、すでに17〜20cm前後のお皿を持っていて、食卓に小回りの利くサイズを追加したいなら15cmが便利です。

15cmがおすすめの人

15cmは、取り皿やデザート皿、小さなおかず用として使いたい人に向いています。

食卓で場所を取りにくく、少量の料理や果物、お菓子を載せたい場面でも使いやすいサイズです。

17cmがおすすめの人

17cmは、取り皿だけでなく朝食や軽食にも使いたい人に向いています。

パンとおかずなど、複数のものを一緒に載せたい場合は、15cmより余裕を感じやすいです。

ティーマの良い口コミ

購入者の口コミを見ると、15cmについては「取り皿として使いやすい」「デザートや果物、小さなおかずを載せるのに便利」といった声が見られます。

17cmについても、普段使いしやすいサイズとして評価している声があります。

特に17cmは、取り皿だけに用途を限定せず、パン皿や軽食用としても使いやすいところが支持されているようです。

また、ティーマはサイズだけでなく色を組み合わせて楽しんでいる人も多く、少しずつ買い足しているという口コミも見られます。

ティーマの悪い口コミ

一方で、15cmについては「思っていたより小さかった」という口コミもあります。

商品名は15cmですが、公式サイズでは直径約14.3cmです。

さらに縁が立ち上がっているため、料理を実際に載せられる平らな部分は外寸より小さく感じます。

大きめのケーキやパンなどを載せるつもりで購入すると、「思っていたサイズと違った」と感じる可能性があります。

価格について負担を感じるという声もあるため、家族分を一度にそろえる場合は必要な枚数まで含めて考えておいたほうがよさそうです。

口コミからわかる注意点

口コミから特に注意したいのは、「15cm」という商品名だけで大きさを想像しないことです。

15cmプレートの公式サイズは約φ143mmなので、一般的に想像する直径15cmのお皿より少し小さめです。

17cmは約φ170mmなので、数字だけでは約2.7cmの差ですが、料理を載せたときにはその違いを感じやすくなります。

取り皿やお菓子用なら15cm。

パンや軽食にも使いたいなら17cm。

購入前に「何を載せたいのか」を具体的に考えておくと選びやすくなります。

少し立ち上がった縁もティーマの使いやすいところ

ティーマを使っていてもう一つよかったのが、少し縁が立ち上がったシンプルな形です。

完全に平らなお皿とは少し違い、私はパンくずやソースが外にこぼれにくく感じます。

見た目はとてもシンプルなのに、普段の料理を載せると不思議とまとまりやすい。

凝った料理を作った日より、むしろスーパーのお惣菜や残り物をさっと載せた日に「このお皿にしてよかった」と思うことが多くありました。

15cmと17cmで迷ったら色より用途を先に決める

食器選びというと、つい色から決めたくなります。

私も最初は「この色がかわいい」「限定色が気になる」と目移りしました。

ただ、15cmと17cmで迷っているなら、最初に考えたいのは色よりも使う場面でした。

朝食で一皿にまとめることが多いなら17cm。

夕食の取り分けや小さなおやつが中心なら15cm。

実際の食卓を思い浮かべてみると、自分に合うサイズがかなり見えてきます。

ティーマ15cm・17cmは食洗機や電子レンジにも対応

ちなみに公式では、15cm・17cmともに食洗機、電子レンジ、オーブンに対応しています。

毎日使う食器だからこそ、特別扱いしなくていいのは助かります。

我が家でも「お気に入りだからしまっておく食器」ではなく、むしろ普段の日ほど使う食器になりました。

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イッタラ ティーマ15cmと17cmはどっちがおすすめ?まとめ

15cmと17cmで悩んでいた頃は、「約2cmの違いなのに、こんなに迷うものなのかな」と思っていました。

でも両方を使ってみると、その差がちゃんと役割の違いになっています。

15cmは、小さな一品を気軽に載せられるサイズ。

17cmは、取り皿から朝食、軽食まで少し余裕を持って使えるサイズ。

どちらか一方が絶対に正解というより、自分の食卓で一番多い場面に合わせて選ぶのがいちばん失敗しにくいと思います。

もし私が今、ティーマをゼロからそろえ直すなら、まず17cmを2枚ほど使ってみて、その後「もっと小さいお皿が欲しい」と感じたら15cmを追加します。

逆に、すでに使いやすい中皿を持っているなら、15cmから始めるのもありです。

ティーマは一度に全部そろえなくても、必要なサイズを少しずつ足していけるところも楽しみのひとつ。

15cmか17cmかで迷っているなら、「どちらが人気か」より「明日の朝、自分なら何を載せるか」を考えてみると、答えが見つけやすいと思います。

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