東屋の果物鉢口コミは?サイズ感と使い道を買う前に確認

生活雑貨

東屋の果物鉢を使ってみて感じた、ちょうどよさと気になる点

食卓に置く器って、実際に買うまで意外と悩みます。

特に東屋のように、見た目はとても素敵だけれど価格もそれなりにするものは、「本当に自分の家で使いこなせるのかな」と一度立ち止まってしまいます。

私も最初は、東屋の果物鉢が気になりながら、しばらく購入を迷っていました。

写真で見ると雰囲気はいい。

でも、果物鉢という名前だけ聞くと、果物を入れる時しか出番がないのではと思ったんです。

家族で毎日たくさん果物を食べるわけでもないし、食器棚の中で場所を取るだけになったらもったいない。

しかも、手持ちの白い皿や和食器と合わなかったら、結局使わなくなってしまう気もしていました。

東屋の果物鉢は日常使いしやすい?

実際に使ってみてまず感じたのは、「思っていたよりも日常向き」ということです。

果物鉢という名前から、りんごやみかんをどっさり盛る大きな鉢を想像していましたが、実物の印象はもう少し軽やかでした。

食卓の真ん中に置いても圧迫感がなく、かといって小さすぎて用途が限られる感じでもありません。

浅めの鉢なので、盛ったものが沈み込みにくく、ちょっと置いただけでも見た目が整いやすいです。

最初に使ったのは、朝食のバナナとキウイでした。

今までは適当な平皿に乗せていたのですが、果物鉢に入れると、それだけで食卓が少し落ち着いて見えました。

ただ、おしゃれに見せるためだけの器という感じではありません。

縁の立ち上がりがあるので果物が転がりにくく、食べる時にも取りやすいです。

こういう小さな使いやすさが、毎日出す器には大事だと思いました。

果物以外の使い道はある?

その後は、果物以外にもかなり使っています。

夕食では冷やしトマト、枝豆、きんぴら、ポテトサラダ、煮びたしなどを盛ることが増えました。

特に副菜を一品だけ盛る時に便利です。

大皿ほど大げさではなく、小鉢ほど少なく見えないので、食卓の余白を埋めるのにちょうどいいんです。

週末には、カットしたチーズやナッツを入れて出したこともあります。

和の雰囲気が強すぎないので、洋風の食卓にも思ったよりなじみました。

楽天で「東屋 果物鉢」を見る

サイズ感はどんな家庭に合う?

サイズ感については、家族分の取り鉢として使うというより、「食卓にひとつ置いて、みんなでつまむものを入れる器」として考えるとしっくりきます。

一人暮らしや夫婦二人なら、サラダや副菜を盛る鉢として出番がありそうです。

家族が多い場合は、メインの盛り鉢というより、果物、薬味、箸休め、デザートなどを入れる補助的な器として使うと便利です。

重さと扱いやすさは?

重さについては、極端に軽い器ではありません。

薄くて扱いやすい量産食器に慣れていると、最初は少ししっかりしていると感じるかもしれません。

ただ、その分、食卓に置いた時に安定感があります。

洗う時も、片手でひょいひょい扱うというよりは、両手で丁寧に持つ感じです。

私はこの少し慎重になる感じが、逆に気に入っています。

雑に扱う器ではないけれど、かしこまって棚にしまい込むほどでもない。

その中間にある器です。

収納場所は買う前に考えたい

収納面では、購入前に置き場所を考えておくのがおすすめです。

浅めとはいえ、形に存在感があるので、食器棚の中で完全に省スペースというわけではありません。

私はよく使う棚の手前に置くようにしたら、自然と出番が増えました。

こういう器は、奥にしまうと使わなくなりがちです。

毎日目に入る位置に置いておく方が、良さを感じやすいと思います。

手持ちの食器との相性は?

手持ちの食器との相性は、思っていたより合わせやすかったです。

白いプレート、木のトレー、染付の小皿、ガラスの器など、どれと並べても浮きませんでした。

東屋らしい落ち着いた雰囲気はありますが、主張が強すぎないので、食卓全体を邪魔しないところが使いやすいです。

いわゆる「買った時は素敵だけど、普段のごはんには合わせにくい器」ではありませんでした。

東屋の果物鉢で気になる点

ただし、万能すぎる器を期待すると少し違うかもしれません。

深さのある汁気の多い料理には向きにくいですし、丼や大鉢の代わりにはなりません。

あくまで果物、副菜、軽いおつまみ、デザート、取り分け用の一品をきれいに見せる器という印象です。

その用途に合えば、満足しやすい器だと思います。

使ってよかったと感じるところ

私が一番よかったと感じているのは、いつもの食卓を無理なく整えてくれるところです。

特別な料理を作らなくても、切った果物や残りものの副菜を入れるだけで、少し丁寧に見える。

忙しい日でも、器をひとつ変えるだけで「まあ、今日はこれでいいか」と前向きに思える瞬間があります。

食器にそこまで期待していなかったのですが、毎日の食事の気分を少し上げてくれる存在になりました。

楽天で「東屋 果物鉢」を見る

東屋の果物鉢が向いている人

東屋の果物鉢は、見た目の雰囲気だけで選ぶよりも、自分の食卓でどんなふうに使うかを想像してから買うと失敗しにくいと思います。

果物をよく食べる人はもちろん、副菜やおやつを少しきれいに出したい人、和食器にも洋食器にも合わせやすい鉢を探している人には向いています。

反対に、軽さや収納のしやすさを最優先したい人、汁物やたっぷりした料理を盛る器を探している人には、別の鉢の方が合うかもしれません。

個人的には、買ってよかった器のひとつです。

派手な便利グッズのように生活が劇的に変わるわけではありませんが、朝の果物、夕食の副菜、休日のおやつ時間に、自然と手が伸びます。

長く使うほど、自分の家の食卓になじんでいくタイプの器だと思いました。

タイトルとURLをコピーしました