セラーメイト取手付密封びんのサイズ選び|1L・2L・3L・4Lを用途別に考えた話

生活雑貨

セラーメイト取手付密封びんはサイズ選びで迷いやすい

梅シロップを作ってみたいと思ったのは、去年の初夏でした。

SNSで青梅が並んだ写真を見かけるたびに、「こういう季節の手仕事ができる暮らしっていいな」と思っていたんです。

けれど、いざ始めようとすると、最初に悩んだのが保存びんのサイズでした。

セラーメイトの取手付密封びんが良さそう、というところまではすぐ決まりました。

見た目がシンプルで、ガラス製で中身が見えるし、取手が付いているのも便利そう。

梅シロップだけでなく、乾物やお米、グラノーラの保存にも使えそうだなと感じました。

ただ、問題はそこからです。

1L、2L、3L、4Lとサイズがいくつもあって、どれを選べばいいのか全然わからない。

大は小を兼ねると思って4Lを買うべきなのか、それとも収納しやすい1Lや2Lの方がいいのか。

梅シロップ用なら3Lが目安になりそうという情報もありますが、家族の人数や作る量によって違う気もします。

しかも、ガラスびんは見た目以上に存在感があります。

買ってから「置く場所がない」「重くて扱いづらい」となるのは避けたい。

食品を入れるものだから、洗いやすさやパーツの扱いやすさも気になります。

私の場合、最初に考えていた用途は梅シロップでした。

でも、実際にはそれだけではなく、余ったら乾物や茶葉、ナッツ、グラノーラの保存にも使いたいと思っていました。

だからこそ、ただ容量だけで選ぶのではなく、「何をどれくらい入れるか」「どこに置くか」「洗う時に無理なく扱えるか」を考える必要がありました。

1Lは少量保存や普段使いに向いていそう

まず候補にしたのは1Lです。

1Lは見た目にもコンパクトで、キッチンの棚に置いても圧迫感が少なそうでした。

少量のピクルス、レモンシロップ、茶葉、ナッツ、乾燥わかめ、だし昆布などを入れるには使いやすそうです。

大きな果実酒やたっぷりの梅シロップには向かないかもしれませんが、普段使いの保存容器としてはかなり現実的だと思いました。

実際、キッチンに置くことを想像すると、1Lは気軽です。

出しっぱなしにしても邪魔になりにくく、洗う時もシンクの中で扱いやすそう。

ガラスびん初心者の私には、この「扱いやすそう」という安心感がかなり大きかったです。

2Lは容量と収納のバランスを取りやすい

次に2L。

2Lは、私の中でかなりバランスのいいサイズに感じました。

1Lほど小さすぎず、3Lや4Lほど大きすぎない。

少量の梅シロップや果実酢、ピクルス、乾物保存など、いろいろな用途に使い回せそうです。

家族で大量に飲むほどではないけれど、季節の手仕事を少し楽しみたい人にはちょうどいいサイズ感だと思いました。

特に良さそうだと感じたのは、収納のしやすさです。

4Lになると置き場所をかなり選びますが、2Lならキッチンの下段収納や棚にも比較的入れやすそう。

重さも中身を入れた時にそれなりにはありますが、持ち上げるのが怖いほどではなさそうです。

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3Lは梅シロップや季節の手仕事を楽しみたい人向け

3Lは、梅シロップや梅仕事をしっかり楽しみたい人向けという印象でした。

梅を買って、氷砂糖と一緒に入れて、毎日びんを眺めながら少しずつ変化を楽しむ。

そういう「季節の保存食を作っている感じ」が出やすいのは、個人的には3Lなのかなと思います。

見た目にもほどよい存在感があり、台所に置いてあるだけでちょっと気分が上がりそうです。

ただ、3Lになると、空の状態でもそれなりに大きいです。

中身を入れればさらに重くなるので、頻繁に移動させる使い方には少し注意が必要だと感じました。

置き場所を最初に決めておいて、そこからあまり動かさずに使うなら良さそうです。

4Lは果実酒や大容量で作りたい人向け

4Lは、果実酒や大容量の梅仕事をしたい人向け。

家族でたっぷり楽しみたい、毎年しっかり作る、置き場所も確保できている。

そういう人なら4Lは頼もしいと思います。

大きなびんに果実がたっぷり入っている様子は、見た目にも満足感があります。

ただ、私のように初めて梅シロップを作る人や、キッチン収納にあまり余裕がない人には、最初の1本としては少し大きいかもしれません。

もちろん、大きいから悪いわけではありません。

でも、ガラスびんは中身を入れると重くなるので、「たくさん入る」ことと「扱いやすい」ことは別だなと感じました。

初めてなら2Lから考えるのが現実的だと思った

いろいろ考えた結果、私はまず2Lを選ぶのが一番現実的だと思いました。

理由は、梅シロップにも乾物保存にも使いやすそうで、収納場所にもなんとか収まりそうだったからです。

最初から4Lを買って持て余すより、2Lで使い勝手を確かめて、もっと作りたくなったら3Lや4Lを追加する方が自分には合っていると思いました。

実際に使う場面を想像してみると、2Lはかなり使い道があります。

初夏は梅シロップ、秋冬はレモンシロップやしょうがシロップ、普段はグラノーラや乾物の保存。

中身が見えるので、残量もわかりやすいですし、ガラスの清潔感もあります。

取手が付いているところも、地味にありがたいポイントです。

大きめの保存びんは、両手で抱えるように持つと少し不安な時があります。

でも取手があると、棚から出す時や向きを変える時に手を添えやすい。

もちろん中身が入っている時は慎重に扱う必要がありますが、持ちやすさの安心感はあります。

洗いやすさや使用可否も購入前に確認したい

もうひとつ大事だと思ったのが、洗いやすさです。

保存びんは、買う時には容量や見た目ばかり気にしてしまいます。

でも実際には、使った後に洗うのが面倒だと、だんだん出番が減ってしまうんですよね。

その点、セラーメイトの取手付密封びんはシンプルな構造で、パーツを外して洗えるところが使いやすそうだと感じました。

ただし、食洗機や乾燥機の使用可否、煮沸の可否などは、購入時に必ず販売ページや公式情報で確認した方が安心です。

保存食や果実酒づくりは、レシピや衛生管理も大切です。

「このびんなら絶対に失敗しない」と考えるのではなく、用途に合わせて正しく準備することが大事だと思います。

1L・2L・3L・4Lの選び方をまとめる

サイズ選びで迷っている人に、私なりにまとめるならこんな感じです。

1Lは、少量保存や普段使い向け。

茶葉、ナッツ、乾物、少量のピクルスなどに使いやすそうです。

2Lは、初めての梅シロップや、いろいろな保存に使い回したい人向け。

収納と容量のバランスを重視するなら選びやすいサイズだと思います。

3Lは、梅シロップや季節の手仕事をしっかり楽しみたい人向け。

見た目の満足感もあり、定番の保存びんらしさがあります。

4Lは、果実酒や大容量で作りたい人向け。

置き場所と重さを考えたうえで選ぶとよさそうです。

私が今回一番感じたのは、保存びんのサイズ選びは「何リットル入るか」だけで決めない方がいいということです。

置く場所、洗う時の扱いやすさ、中身を入れた時の重さ、使わない季節の収納場所。

そういう現実的な部分まで考えると、自分に合うサイズが見えてきます。

セラーメイトの取手付密封びんは、見た目がきれいで、キッチンに置いても生活感が出すぎにくいところが魅力です。

だからこそ、無理に大きいサイズを選ぶより、「ちゃんと使い続けられるサイズ」を選ぶ方が満足度は高いと思いました。

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まとめ|暮らしに合うサイズを選ぶと使い続けやすい

梅シロップや果実酒、乾物保存のためにガラス瓶を探している人は、まず自分の暮らしに合うサイズを想像してみるのがおすすめです。

たっぷり作りたいなら3Lや4L。

少量で楽しみたいなら1Lや2L。

初めてで迷うなら、まずは2Lか3Lから考えると選びやすいと思います。

私自身、保存びんを選ぶだけでこんなに悩むとは思っていませんでした。

でも、ちゃんと考えて選ぶと、台所に立つ時間が少し楽しみになります。

季節のものを仕込んで、毎日少しずつ変化を眺める。

そんな小さな楽しみを作ってくれる道具として、セラーメイトの取手付密封びんはちょうどいい存在だと感じました。

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