リビングに本や書類が積み上がる悩み
リビングのテーブルや棚の上に、いつの間にか本や書類が積み上がっているのがずっと気になっていました。
子どもの学校プリント、読みかけの本、私の家計関係のファイル、夫が置いたままにする郵便物。
片付けたい気持ちはあるのに、毎日忙しくしていると「あとでまとめてやろう」と思って、そのまま数日たってしまうんですよね。
特に困っていたのが、必要なものを探す時間でした。
朝のバタバタした時間に「今日提出のプリントどこ?」と言われたり、夜になってから「この本、明日使う」と言われたり。
結局、積み上げた紙の山を上から順番にめくって探すことになり、片付けていない自分にも少しイライラしてしまっていました。
収納ボックスを買ったこともあります。
でも、ボックスに入れると見た目はすっきりする一方で、中身が見えなくなってしまい、結局また出しっぱなしになることが多かったです。
わが家の場合は、完全に隠す収納よりも、よく使うものを立てて見えるようにしておく方が合っているのかもしれないと思い始めました。
ケユカブックスタンドN 3個セットを選んだ理由
そんなときに気になったのが、KEYUCAのブックスタンドN 3個セットです。
白っぽいナチュラルホワイトの見た目がシンプルで、リビングに置いても事務用品っぽくなりすぎないところに惹かれました。
商品情報を見ると、仕切りと底が一体になっていて、本を収納しやすい作りになっているようでした。
3個セットなら子どもの本、書類、読みかけの雑誌と分けて使えそうだなと思いました。
届いて最初に感じたサイズ感と見た目
届いて最初に感じたのは、思っていたよりも軽くて扱いやすいのに、底と仕切りが一体になっていて安定感があることです。
サイズは事前に確認していたものの、実際に机の上に置いてみると圧迫感が少なく、白い色のおかげで周りの家具ともなじみやすかったです。
わが家ではまず、リビング横の棚に3つ並べて置くことにしました。
1つ目には子どもの学校関係のファイルと連絡帳、2つ目にはよく読む本や参考書、3つ目には私の手帳や家計用のノート、封筒類を入れました。
これだけでも、テーブルの上に散らばっていたものの定位置ができた感じがありました。
何より「ここに立てるだけ」という簡単さがよかったです。
細かく分類しすぎる収納は続かないのですが、これなら家族も迷わず戻しやすいです。
リビング学習と書類整理に使ってみた感想
使い始めて数日でいちばん変わったのは、探し物をする時間が減ったことです。
学校のプリントはこのスタンド、読みかけの本はこのスタンド、郵便物は一時的にここ、とざっくり決めただけなのに、朝の慌ただしさが少しラクになりました。
子どもにも「プリントはここに入れてね」と伝えやすく、片付けを強く言わなくても置く場所を意識しやすくなったのは助かりました。
もちろん、これを置いたから部屋が完璧に片付くわけではありません。
わが家でも、忙しい日は別の場所に本が置きっぱなしになることがあります。
ただ、戻す場所があるだけで片付けのハードルはかなり下がりました。
棚や机の奥行きに合うか、本のサイズが合うかは事前に確認した方がいいです。
リビングや子ども部屋、デスク周りの「ちょっとした散らかり」に悩んでいる家庭には使いやすいと思います。
3個セットは場所ごとに使い分けやすい
個人的に気に入っているのは、3個セットだから場所ごとに使い分けられることです。
最初はリビングに3つ並べていましたが、今は1つを子ども部屋の机に移動しました。
残り2つはリビングで、学校関係と大人の書類用に分けています。
置き場所を変えても見た目が浮きにくいので、模様替えのたびに使い道を変えられるのも便利です。
以前は「片付けなきゃ」と思うたびに少し気が重くなっていました。
でも、今は散らかった本や書類を見ても、とりあえずこのブックスタンドに立てればいいと思えるので、気持ちがだいぶラクです。
きれいに収納するというより、家族みんなが使いやすい場所を作る感覚に近いかもしれません。
ケユカブックスタンドNが合いそうな人
ケユカのブックスタンドNは、派手な便利グッズではないけれど、毎日の小さなストレスを減らしてくれるアイテムだと感じました。
特に、リビングに本や書類が集まりやすい家庭、子どもの学用品をざっくり管理したい家庭、白くてシンプルな卓上収納を探している人には相性がよさそうです。
片付けを完璧にしようとすると続かないけれど、「戻す場所をひとつ作る」だけなら続けやすいです。
わが家にとって、この3個セットはまさにそのきっかけになりました。
リビングの見た目が少し整うだけで、朝や夜の気分も変わるものだなと感じています。

