子どもの水筒選びで迷ったこと
子どもの水筒選びって、思っていた以上に悩みます。
最初は「容量が合えばいいかな」くらいに考えていたのですが、実際に探し始めると、直飲みタイプ、コップ付きタイプ、軽さ、洗いやすさ、肩ひも、カバーの有無など、見るところがたくさんありました。
特に迷ったのが、コップ飲みと直飲みのどちらにするかです。
学校に持っていくなら、休み時間にさっと飲める直飲みのほうが便利そう。でも、寒い時期や落ち着いて飲ませたい場面では、コップ付きのほうが安心感がある気もする。外出のときも、車の中や公園で「こぼさず飲めるかな」と気になることがありました。
子ども本人に聞いても、その日によって「そのまま飲みたい」と言ったり、「コップのほうがいい」と言ったりします。親としては、毎回使い方に合わせて水筒を買い分けるわけにもいかないので、結局どれを選べば長く使えるのか、かなり迷いました。
サーモスFJJの2WAY水筒を選んだ理由
そんなときに候補に入ったのが、サーモスのFJJシリーズの2WAY水筒でした。
直飲みとしても使えて、コップ付きとしても使えるタイプです。最初に見たときは、「2WAYって便利そうだけど、パーツが多くて面倒かな」と少し心配でした。
でも、わが家の場合は、この“使い分けできる”ところがかなり助かりました。
水筒は毎日使うものなので、どちらか一方に決めきってしまうと、あとから「やっぱり別のタイプにすればよかったかな」と思うことがあります。その点、サーモスFJJのような2WAYタイプなら、学校の日、休日のお出かけ、季節や子どもの気分に合わせて使い分けられるのが魅力でした。
直飲みは学校用に使いやすい
平日の学校には、基本的に直飲みで持たせています。
朝、ランドセルや手提げの準備でバタバタしている中でも、子どもが休み時間にすぐ飲める形にしておけるのはラクです。水筒を出して、フタを開けて、さっと飲める。子どもも「飲みやすい」と言っていて、帰宅後に水筒がほとんど空になっている日もあります。
特に学校では、ゆっくり座って飲む時間ばかりではありません。休み時間や体育のあと、移動の合間など、短い時間で飲むことも多いので、直飲みの手軽さはやっぱり便利だと感じました。
親としても、「ちゃんと飲めているかな」と気になるので、子どもが自分で扱いやすい形にしておけるのは安心感があります。
コップ付きは外出や落ち着いて飲ませたいときに便利
一方で、休日のお出かけや、少し落ち着いて飲ませたい日はコップ付きにしています。
特に車で出かけるときや、祖父母の家に行くときは、コップに注いで飲めるほうが見ていて安心です。子どもも「今日はコップにする」と自分で選べるのがうれしいようで、出かける前の準備が少し前向きになりました。
コップ付きは、直飲みに比べるとひと手間あります。でも、そのひと手間があるからこそ、少しずつ飲ませたいときや、慌てず飲んでほしいときには使いやすいです。
わが家では、「学校は直飲み」「お出かけはコップ付き」というように、ざっくり使い分けることで迷いが減りました。
楽天で「サーモス 水筒 FJJ 600ml 800ml 1L 2way コップ付き」を見る
コップ飲みと直飲み、どっちが正解?
使ってみて感じたのは、「どっちが正解か」よりも、「日によって変えられること」が大事だったということです。
学校の日、習い事の日、公園に行く日、気温が低い日。生活の場面は毎日少しずつ違います。そのたびに水筒選びで悩まなくていいのは、思った以上に気持ちがラクでした。
直飲みは、さっと飲める手軽さがあります。コップ付きは、落ち着いて飲める安心感があります。
どちらにも良さがあるので、子どもの年齢や使う場面によって合う・合わないは変わります。だからこそ、どちらか一方に絞るのではなく、2WAYで使えるタイプを選んでおくと、あとから使い方を調整しやすいと感じました。
600ml・800ml・1Lはどう選ぶ?
サイズ選びについても、わが家ではかなり考えました。
小さすぎると途中で足りなくなるし、大きすぎると子どもの荷物が重くなります。600ml、800ml、1Lあたりで迷う家庭は多いと思いますが、子どもの年齢や通学時間、学校で飲む量、習い事の有無で選び方は変わると感じました。
うちの場合は、普段の学校用なら重さとのバランスを重視しました。
夏場や運動量が多い日は、少し大きめも候補になりますが、毎日持つことを考えると、子どもが無理なく扱えることも大切です。水筒は親が良さそうと思っても、使う本人が持ちにくかったり、開けにくかったりすると続かないんですよね。
低学年や荷物が多い日は600ml前後、よく飲む子や夏場には800ml、スポーツや長時間の外出が多い場合は1Lも候補に入ると思います。ただし、容量が大きいほど重さも気になるので、実際に持つ子どもの負担を考えて選ぶのが大事だと感じました。
洗いやすさやパーツの多さは気になる?
洗う手間についても、正直に言うと最初は不安でした。
2WAYだと部品が増えるので、「結局、毎晩洗うのが面倒になるのでは」と思っていました。でも、使い方を決めてしまうとそこまで負担には感じませんでした。
学校の日は直飲み、休日はコップ、というようにざっくり決めておくと、毎日全部をフル活用するわけではないので、思ったより管理しやすいです。
水筒は毎日のことなので、洗いやすさはかなり大切です。どれだけ便利でも、片付けが負担になると続きません。購入前には、パーツの数や外しやすさ、乾かしやすさも見ておくと安心だと思います。
サーモスFJJにしてよかったと感じたこと
何より助かったのは、「やっぱりコップ付きにすればよかった」「直飲みにすればよかった」と後悔しにくいところです。
子どもの成長や生活リズムに合わせて使い方を変えられるので、買ったあとも柔軟に対応できます。入学前や新学期前に選ぶ水筒として、こういう余白があるのはありがたいなと思いました。
子どもが小さいうちは、親が「こっちのほうが使いやすそう」と思って選ぶことが多いです。でも、少しずつ成長してくると、本人の好みや使いやすさも出てきます。
そのときに、直飲みもコップ飲みも選べると、子ども自身も「今日はこっち」と選びやすいです。毎日使うものだからこそ、こういう小さな選択肢があるのは意外と大きいと感じました。
楽天で「サーモス 水筒 FJJ 600ml 800ml 1L 2way コップ付き」を見る
サーモスFJJがおすすめな家庭
サーモスFJJの2WAY水筒は、コップ付きか直飲みかで迷っている家庭に向いていると思います。
特に、学校用にも外出用にも使いたい家庭、子どもの成長に合わせて長く使いたい家庭、季節やシーンによって使い分けたい家庭には便利です。
もちろん、どの家庭にも必ずこれが正解というわけではありません。荷物を少しでも軽くしたいなら容量をしっかり見たほうがいいですし、子どもが自分で開け閉めできるかも確認したほうが安心です。
デザインも毎日持つものなので、本人が気に入るかどうかは意外と大事でした。
まとめ:迷うなら2WAYという選択肢もあり
ただ、コップ飲みと直飲みで迷って決めきれない家庭には、2WAYタイプはかなり現実的な選択肢だと思います。
わが家も最初は悩みすぎて、水筒売り場やネットの商品ページを何度も見比べていましたが、実際に使い始めてからは「今日はどっちで持っていく?」と自然に選べるようになりました。
水筒は毎日使うものだからこそ、ちょっとした使いやすさの差が積み重なります。
子どもが自分で飲みやすいこと、親が準備しやすいこと、場面に合わせて変えられること。その3つがそろうと、朝の支度も帰宅後の片付けも、ほんの少しラクになります。
コップ付きか直飲みかで迷っているなら、どちらか一方に決めきらなくてもいいのかもしれません。
わが家では、サーモスFJJの2WAY水筒にしたことで、「どっちがいいかな」と悩む時間が減り、子どもの使いやすさに合わせて選べるようになりました。
水筒選びに迷っている方には、まず毎日の使う場面を思い浮かべながら、2WAYという選択肢も見てみてほしいです。

