中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方 歴史文化ライブラリー / 西谷正浩 〔全集・双書〕|sarunanred.com
中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方 歴史文化ライブラリー / 西谷正浩  〔全集・双書〕

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中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方 歴史文化ライブラリー / 西谷正浩 〔全集・双書〕

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発売日:2021年05月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:吉川弘文館 / 発売国:日本 / ISBN:9784642059244 / アーティストキーワード:西谷正浩 <br><br>内容詳細:日本的な家制度が出現した中世。親子・兄弟が別居する家族システムで、人々はいかに暮らし生き抜いたか。農業変革など様々な角度から大変動の背景を探る。名主の家族戦略や財産相続にも言及し、民衆生活の変化に迫る。目次:変貌する中世の家族と社会—プロローグ/ こうして中世がはじまった—中世的世界の形成/ 放浪から定住へ—鎌倉人の生活世界/ 中世名主の家族戦略—中世前期の民衆家族/ 中世は核家族だった—室町人の生活世界/ 核家族と二世帯同居家族—中世後期の民衆家族/ 古代から中世へ、中世から近世へ—エピローグ