中古単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ ほくほくおいも党 / 上村裕香|sarunanred.com
中古単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ ほくほくおいも党 / 上村裕香

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中古単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ ほくほくおいも党 / 上村裕香

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商品名:中古単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ ほくほくおいも党 / 上村裕香<br>日本文学<br>お父さんに家族との対話を要求します! 高校三年生の千秋は、父と兄との三人暮らし。左翼政党員の父は、勝てない選挙に出続けて六年。兄は父の出馬をきっかけにいじめられ、引きこもりになった。母は同じころ家を出た。政治と政党に没頭し話の噛み合わない父だが、千秋は対話をしたいと願う。すれ違う三人の家族を中心に、左翼政党員を親にもち風変わりな名前の自助サークルに集う「活動家二世」たち、震災のボランティアをきっかけに政治活動に出合う青年、高校の生徒会長選挙のドキュメンタリーを撮ることで新たな視点を得る高校生--それぞれの姿を家族の物語とともに描く全6話。わたし選挙権の話なんてしてないじゃん。話聞いてよ--「千秋と選挙」母の言葉とわたしの言葉はちがうのに、わたしは母の言葉を借りてしまう--「佐和子とうそつき」どっちもそのひとで、どっちも親子の本当じゃん--「和樹とファインダー」ボランティアって素晴らしいと思ってん--「康太郎と雨」親父は結局、子ど