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インドネシアの美しい古都で出会ったフィリグリー。 手間を惜しまず手仕事で作り上げられた、実に繊細に白く輝く銀線細工です。 こちらは天皇皇后両陛下ご訪問の折に美智子様に贈られた、michiko model と名付けられてる人気のデザインです。 花びらやリーフはふんわりと立体的で、レースのように繊細だけど、ゴージャスなボリューム感。 ショールを留めたり、コートの襟元等アウターにも存在感を放ちます。 フィリグリーとは古代エジプト遺物にも見られ、数千年をかけて貿易や植民地などの歴史を経て世界各地に広まった伝統的なジュエリー技法です。 銀を薄く細く伸ばして銀線を作り、その銀線を一つ一つ手作業で巻いて緻密なパーツを一つ一つ作り上げていきます。 手間と時間がかかるので大量生産ができず、機械化できる技術でもないため、現在では伝統工芸として残るばかりの失われつつある技法であるとも聞きます。 フィリグリーというと、型抜きしたレースっぽいアクセサリーパーツがほとんどですが、そちらはあくまで「フィリグリー風」 日本では銀線細工は秋田の平戸細工が有名ですね。 このフィリグリーを求めてインドネシアはジョグジャカルタ地方まで直接訪れ…