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メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載していますサイズ:間口21.5×奥行19×高さ28(cm)(社)日本人形協会認定 優良店木村一秀作 さくらさくら 神雛 切替 0号 桐箱商品番号:h273-ic-144【2026年度新作雛人形】【江戸木目込人形 一秀】木村一秀作の「さくらさくら」シリーズの親王飾り「神雛」です。立ち雛は江戸時代初期頃まで飾り雛の主流とされ、座り雛よりも古い歴史を持つ伝統的なスタイル。両袖を広げたお殿様と、前を合わせた立ち姿のお姫様は、神雛(紙雛)とも呼ばれています。雅な桜柄の衣装を丁寧に木目込みしたお人形は、まるでお祈りをしているかのような、穏やかな表情も魅力の一つです。自然の風合いあふれる飾り台は、防湿・防虫性に優れた桐製でお節句が終われば収納箱に早変わり。収納時は蓋となる衝立に描かれた桜は、春の訪れを感じさせるかのようですね。間口は23.5センチと、非常にコンパクトですので飾る場所を選びません。また、木目の美しいシンプルな仕上がりですので、和室・洋室問わずお飾りいただける一品となっております。サイズ:間口21.5×奥行19×高さ28(cm)三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お…