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取扱開始のきっかけ 気長に付き合うことが大事 ジョージジェンセンダマスク(長いのでGJDと略します)のEgyptとAbildが大人気となって、GJDの皆さんがスコープ事務所へいらっしゃいました。その時にいただいたサンプルの中に、「デザインはセシリエ・マンツ」という心惹かれるフレーズが添えられた上品なティータオルがありました。これをキッチンに掛けてみたいと思ったのが全ての始まりです。名前はRain、ブルーラインの本数は1本、3本、20本と3種あり、この3つが揃ってデザインは完成すると説明をうけたので、真面目に3タイプ揃えて使い始めました。するとデザインが好みというだけではなく、洗った食器や調理道具を拭き上げるのにとても便利に使えるのです。今では拭きあげる専門キッチンリネンとして毎日愛用していて、僕にとって無くてはならぬ物の一つとなっています。50×80cmという大判だから鍋やステンレスボウルも拭きあげられるし、薄手だから小さなグラスも安心して拭くことができます。実に使い易いバランス!つまり薄手大判のキッチンリネンがスコープのラインナップにはなかったから、レインが拭き上げの中心となったわけです。ただこのレイン、いきなりは実力を発揮してくれません。使い始めは硬めで滑る感じがあり、あまり水気を吸ってくれないんです。最初はイマイチ!?と落胆するのですが、使い続けると吸水力は上がっていき、気づ…