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商品詳細ブランドロイヤル・コペンハーゲン(デンマーク)シリーズプリンセスブルーアイテム小皿(10〜17.9cm)サイズ直径10.8×高さ2cmブランドボックスが付属豆皿と呼ばれるサイズのプレート 11cmは、和洋の枠を超え無限の使い方で各ご家庭にて毎日大活躍することでしょう。コペンハーゲンブルーと呼ばれる独特の色調と、伝統に培われた手工芸の技が魅力的。白地を生かしたこのシリーズは、1978年の作品で、縁取りの模様がポイント。宝石を散りばめた皇女様のティアラを思わせます。日本人にとってこの染付け柄は、和食器のように親近感があり、根強い人気があります。【ブランドについて】青と白の世界に吸い寄せられそうになる、デンマークの陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)」。1770年代初め、科学者ミューラーの手によってデンマーク初の磁器焼成に成功し、その歴史は始まりました。素焼きの器に色を付け、上薬をかけて高温で焼き上げる「アンダーグレース技法」の陶器を手がけ、それらは19世紀のヨーロッパの上流階級の人々に愛用され、広く知られるようになりました。その後デンマーク王室の暖かな加護を受けて育ちました。それぞれの時代を反映しながら創り出されてきたロイヤルコペンハーゲンの製品は、長年培われた最高の工芸技術で今も伝えられております。日本の有田焼の影響もあり、コペンハーゲン…