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◇色目 ふじいろ(薄い紫にほんのり青みを含んだ淡彩色) 藤色は、紫の中でも気品のある可憐な趣。平安時代の貴族たちも愛した色で、「身にまとう人の心までも清らかに映す」と言われてきました。暑さの中でも、見た目に涼しく、透明感が心地よい。 白(絽や夏の小物)と組み合わせると、清らかで軽やか。グレーや銀鼠と合わせると、洗練された大人の雰囲気。やさしいピンクや水色を帯や小物に使えば、可憐な雰囲気に。 藤色は「癒し」と「品格」。見る人も着ているあなた自身も、穏やかな気分になる色調。 ◇素材 絹100% 生地巾38cm 長さ13m 750g重め ◇産地 新潟産駒絽 江口 染色 池山染工 用途:6月末〜9月初旬(昔の衣更:梅雨明け〜9月8日 ) 最高の糸を厳選し高いレベルの技術で織り上げられた高品質生地です。 <特徴> 緯糸五本に透ける紗組織の絽目が一つ。透け感が少ないのが特徴。しっかりと緯糸が打ち込まれておりますので、しっかりとした地風でしわになりにくいです。 茶席や立ち座りの多い方向きです。 絽の産地新潟県五泉市でも有数の名門江口機業の色無地用五本絽(皇室献上絹)を無地染め職人が染め上げました。上質の生地、上質の染めをお楽しみいただけます。 しっかりした素材の夏物をお求めの場合は、こちらの五本駒絽色用750gの生地がお勧めです。絽は、様々な規格がございますが現在稼働中の無地染め用の駒絽の中で…