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国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)は、日本の素材と技術を活かし、細部にまでこだわったクオリティの高い商品を生み出しています。 日本の財産ともいえる熟練した職人の技術を生かし、一貫したこだわりを持ってつくられる品々は、日本的な美意識を再認識させてくれるものばかり。 東屋はそんな古き良き日本の「道具」を現代に蘇らせると同時に、今の生活にマッチしたデザインに改め、新しい日本の一面を教えてくれます。 こちらは九州で採れる天草陶石を使って、長崎県波佐見にある白岳窯で作られる豆皿です。 釉薬には土灰を使用。 土灰は、山の雑木を焚火にした残りの灰を集めたもので、灰に含まれている鉄分が器を青緑色に変化させます。 うっすらと青緑色に見える、奥行きのある白色です。 少しザラりとした質感からは、趣のある土灰釉の素材感を感じられます。 原料は精製しすぎず、天然の素材感を残して、ナチュラルに仕上げました。 材質の特質上表面にごく小さな凹凸みや、黒い点(鉄分によるもの)などがみられる場合がございます。 素朴な雰囲気を大切にする為、あえて仕上がりに個体差の現れる素材を選んでいます。商品の表情としてお楽しみいただける方向けの商品となりますので、ご理解ください。 脇役ながらも、なくてはならない存在の豆皿。 お醤油や薬味、ちょっとしたおつまみやお漬物、またチョコレートや干菓子など幅広く活躍してくれま…