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ほぼ日手帳のオリジナル文房具の中でも、 とくに人気があるアイテムのひとつが 「ほぼ日の下敷き」です。 手帳本体それぞれにぴったり合うサイズで、 ボールペンがすべらず、ページに凹凸ができにくくなり、 手帳の書きごこちがぐっと良くなります。 1958年に出版された児童小説 『A Bear Called Paddington』から誕生した くまのパディントンとのコラボレーションで、 3サイズの手帳に合わせた下敷きを作りました。 パディントン™は、ペルーからイギリスに ひとりでやってきた子ぐまで、 ロンドンでブラウン一家といっしょに暮らしています。 赤い帽子と青いコートがトレードマークで、 マーマレードサンドイッチが大好物。 日々の出来事を手紙に書いて、 ペルーの老グマホームにいるルーシーおばさんへ 送っています。 この下敷きでは、 物語の中のさまざまなシーンが 細密な線画とやわらかな水彩で表現されています。 オリジナルサイズ用は、パディントンが 仲良しのグルーバーさんとココアを飲みながら お茶の時間を楽しんでいるシーン。 裏面はココアをイメージした茶色で、 グルーバーさんが営む骨董屋の絵が レイアウトされています。 カズンサイズ用は、パディントンを探して 暖炉をのぞきこむブラウン一家と それをふしぎそうに見ているパディントン、という くすっと笑えるワンシーン。 裏面はやわらかなイエローで…