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京セラが初めて真空容器を発売したのは2017年。 開発はその数年前に遡ります。 元々京セラでは、金属基材に液体状のセラミック塗膜加工をしたフライパンを製造販売しており、この技術をステンレス製のボトルやサーバーに応用して、開発がスタートしました。 セラミック加工を施すことで陶器のような風合いを実現。 食器洗い乾燥機もOKだから後片付けも楽々。 真空断熱構造(魔法瓶構造)を採用しているため結露が発生せず、保温・保冷力も高いため飲み物本来の味を長く楽しむことができます。 【工夫やこだわり】 ■おいしい瞬間をいつまでも 独自技術によるセラミック塗膜加工を施しているため、金属臭を感じにくく飲み物の本来の風味と味わいを長時間持続し楽しむことができます。 ※金属臭の感じ方には個人差があります。 ■おいしい比率おいしい理由 ビールと泡、焼酎と割り物の黄金比を表したデザインは職人が手作業で1つ1つ研磨することで生み出される洗練された形です。 ■香りに豊かさがあり、コクやまろみが持続する。 創業明治元年。鹿児島県に蔵をかまえる焼酎メーカーである「濱田酒造」にて芋焼酎の飲み比べを実施。 一般的なステンレスタンブラーに比べ、華やかさなど香りの立ち方・甘味・香味のバランスなどにおいて焼酎造りのプロから高い評価を受けました。 ■おいしい温度が続く真空断熱構造 ステンレス製真空断熱構造(魔法瓶構造)で、内びんと…