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【焙煎士コメント】 スマトラ北部、ガヨ族の人々が住む、タワール湖周辺の高地は、古くからアチェ・マンデリンの産地として知られています。 しっかりとした酸味と濃厚な甘味を持つアチェコーヒーですが、その中でも秀でた香味を持つコーヒーを生産している地区が近年しられるようになりました。 コーヒーの集落地であるタケンゴンの町から北方、アチェのコーヒー産地でも特に標高が高いウェー・イランです。 アチェのコーヒー産地の平均標高が海抜1200m程度ですが、ウエーイランは1600mに達する地域で時には、雪も降ることがある、この冷涼な土地で生産されるコーヒーは、チェリーの成熟期間が長く、スマトラ産の一般的なコーヒーとは一線を画します。 ガヨ族の人々が、その寒冷地の気候に負けず丁寧に生産した、レッドガヨ ウェーイランは柑橘系のさわやかな酸味としっかりとした甘味を伴った、アチェマンデリンの最高峰です。 通常のマンデリンとは違い、苦味は強くなく、十分なコクの中にすっきりとした味わいと、甘い酸味と香りが余韻として残ります。 生産地 インドネシア共和国、スマトラ島北部 アチェ・テンガ県 ウェー・イラン地区 標高 1,600m 収穫時期 8月~10月 品種 ガヨ1、ガヨ2、カチモール、ティピカ系品種 スクリーンサイズ S19…27%、S18…21%、S17…21%、S16…19%、S15…12% 乾燥方法 天日乾燥…