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【焙煎士コメント】 コーヒーの三大原種、アラビカ、ロブスタ、リベリカ。生産量はアラビカ(56%)、ロブスタ(43%)、リベリカ(1%)と、リベリカはレアな品種。限定入荷 コーヒーの三大原種のひとつ、リベリカ。世界の流通量はわずか1%程度というレアな品種。 とにかく樹高が高く、葉も大きい。味も激しく強烈。フィリピンやマレーシアのリベリカをカップしたことがあるが、とてもではないが飲めたものではなかった。コスタリカのリベリカはフィリピンやマレーシアのリベリカに比べるとおとなしい味だった。 コーヒーフラワーはジャスミン香が強く、お茶としてはおいしいと思う。今回のウガンダのリベリカは普通に飲めるリベリカである。リベリカ種のエクセルサという品種だからだろうか。これからは、アラビカだけでなく、スペシャルティーロブやリベリカも普通に流通する時代がくるだろう。 ハワイコナのグリーンウェル農園では、ティピカの苗木の土台としてリベリカ種を接ぎ木して利用している。コナの土壌には線虫が多いため、線虫に強いリベリカ種を利用している。 干ばつや、病害虫に強く、また収量が多いことから、ウガンダや南スーダンを中心とした中央・東アフリカにて生産農家が増えてきている。 今後、温暖化による異常気象で生産性に影響が出るアラビカ種の対策として有望な品種と言われ始めている。 品名 チャガラニ リベリカ ナチュラル 生産国 ウガ…