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【焙煎士コメント】 アフリカンムーンのロット。その名もジャッカル! 相場の影響&産地での争奪戦が激化で昨季より随分と高くなってしまっています、が、その価値に見合った出来栄えです。 遠く離れた地、アフリカ ウガンダからも、 信頼関係の証として、「とっておきのもの」を これから毎年送ってくれる。 「私たちの為だけのマイクロロット」として。 今回、産地 ウガンダの情報を提供してくれたのは、 現地まで足を運ばれ、こちらのロットの名前の由来にもなられた、 弊社生豆のパートナー、ボルカフェ社の小川さん。 「ルウェンゾリのナチュラルは、ロットによってフレーバーに違いがあるのですが、今年からNOVOオーナーさん専用にご用意させていただくことになったこちらのロットは、他のロットに比べ、しっかりとしたフレーバーで、ワイルドな風味になっています」と、小川さん。 その優れた特別なロットについて、まずは小川さんに産地ウガンダの話を聞くことに。 ここからは少しの間、小川さんによる産地のご説明をお届けいたします。 アフリカンムーンは、ウガンダ西部にあるルウェンゾリの麓で、標高が高く、肥沃な土壌と豊富な降雨量で、アラビカコーヒーの栽培条件としては完璧な環境で育てられたものと言えます。 今回のアフリカ訪問では、幾つかの農園などを回ってきましたが、その中でこちらのロットは、Kisinga Coffee Station…