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【焙煎士コメント】 ■アロマ、ボディー、酸味の絶妙なバランスがブルーマウンテンの特徴であり、キング・オブ・コーヒーと言われる由縁でもある。 まろやかな甘みの残る後味は、他のコーヒーの追随を許さない。 ■1953年、ジャマイカ政府は、ジャマイカコーヒーの品質管理を目的に、コーヒー・インダストリー・ボード(CIB)を創設した。 ジャマイカは世界で初めて地理的な特定地域をコーヒーの銘柄として定義づけし、ブランドを構築した国である。 フランスのワイン、チーズ、バターなどに与える認証、アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)と似ている。 ジャマイカから輸出されるコーヒーはすべてCIBの管理のもと輸出され、とりわけ法律で指定されたブルーマウンテンエリアで収穫されたコーヒーは100%ブルーマウンテンである。 ■近年ジャマイカ産コーヒーは、欧米・中国でも人気が出てきており、価格が高騰しています。 日本国内では、一定の市場規模を有していますが、年により収穫量のバラツキが大きく、在庫が残った場合、古いクロップが、安く販売される事があります。その代り数量は限定的となります。 日本国内の業者では、ニュークロップの人気が高い事もあり、ニュークロップは高く販売され、古いクロップは、安く販売される傾向にあります。 品質的な差はそこまでない事から、弊社では、パーストクロップ、オールドクロップの商品を…