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【焙煎士コメント】 コロンビア南部らしい明るい酸味がありつつも、 マイルド感、カカオのような甘さを感じられます。 カウカ県はコロンビアの南部に位置し、アフリカ系や先住民、メスティーソと呼ばれる混血の人々など様々な民族が共存し「母なる大地」の恵みを受け継いで、古くからコーヒー作りに従事してきました。原料はアンデス山脈に囲まれた山深いポパヤン地区とその周辺地域から集めた複数ロット作り手とコーヒー、双方の"多様性"が織りなす深みのブレンドです。をカップから感じていただけることと思います。 カウカ県はコロンビア最大級の川の源流や、複雑に入り組んだ地形などコーヒー作りに適した自然が多く残っています。特に「火の山」と呼ばれる11の火山があるため、土壌が天然ミネラルを豊富に含む火山灰でできています。それらがチェリーの成分と化学反応することでカウカ特有の「カラメル香」が生まれると言われています。温かい時の華やかさとフルーティーさ、そして冷めてからも長く続く独特の甘みはカウカならではで、現在も世界中でファンを増やし続けています。 味・香りについて 浅煎り ゆっきー おススメ 柑橘系の香り。 レモン、プラム、黄桃を思わせる明るい酸味。 カカオ。グリーンティー。 クリーン。 アフターで甘味をしっかりと感じられる。 中煎り 柑橘系の香り。 甘味が増し、オレンジ、ベリー、ブドウ、カシスといったフルーツの濃縮…