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【焙煎士コメント】 パプアニューギニア プローサ農園は、主にアメリカ・ヨーロッパに輸出されており、高品質なコーヒー豆を生産する農園として高い評価を得ています。特徴は深みとコク、後味にチョコレートのような甘味、フルーティーで芳醇な香りが楽しめます。この農園は、1950年代にジャマイカのブルーマウンテンから種子が持ち込まれたことからコーヒー栽培が始まりました。1日の寒暖差が大きく、降水量もコーヒー栽培に適した量があり、肥沃な土壌であることからコーヒー栽培に適した環境のおかげで、昔からの自然農法を守り続け無農薬栽培でコーヒーを栽培しています。今年は、減産となっており、スクリーンサイズが例年と比べて小さくなっています。カップ的には、例年と比べて酸味が柔らかい印象です。※本農園は、生産量が少なく、評価が高いことから、人気が高く売り切れた場合、次回ニュークロップ入荷まで待って頂く様になりますので予めご了承ください。 こちらのドリップバッグは、ご注文をいただいてから必要な量の生豆を選定します。具体的には、8袋の場合は100g、24袋の場合は300g、48袋の場合は600gをピッキングします。その後、お客様のご要望に応じた焙煎度合いで丁寧に焙煎を行います。焙煎が完了したら、手作業でドリップバッグにコーヒー粉を詰めます。1袋に入るコーヒー粉の目安は、浅煎りで12g、中煎りで11g、深煎りで10gです…