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【焙煎士コメント】 インドネシア、北スマトラ州の中央部に位置するリントン地区は、トバ湖の南西部に広がるトバ高原にあり、火山地帯で肥沃な土壌が形成されコーヒー栽培に適した土壌となっています。マンデリンの産地の中でも高品質な豆を栽培する地域としてこのリントン地区は知られています。クイーンスマトラは赤い実だけを手摘みで収穫、パルピング後は天日干しで太陽の光をいっぱいに浴びます。大粒の豆だけを選び抜き、さらに手選別を2回以上行うことで欠点豆、通常は欠点としてみなされない先割れ豆や欠けた豆までも取り除いてその名に違わない品質に仕上げました。クィーンスマトラは、マンデリンコーヒーが持つ芳醇なコクと香りが際立つ逸品です。特に香りの点で大きな差があり、通常のマンデリンにはない、芳しい香りが強く長く続きます。 こちらのドリップバッグは、ご注文をいただいてから必要な量の生豆を選定します。具体的には、8袋の場合は100g、24袋の場合は300g、48袋の場合は600gをピッキングします。その後、お客様のご要望に応じた焙煎度合いで丁寧に焙煎を行います。焙煎が完了したら、手作業でドリップバッグにコーヒー粉を詰めます。1袋に入るコーヒー粉の目安は、浅煎りで12g、中煎りで11g、深煎りで10gです。その後、商品を梱包し、発送いたします。 ご注文をいただいてから焙煎を行いますので、発送までにお時間をいただく場合…