加湿 器 フィルター なし 人気|手入れがラクなおすすめ3選と選び方

暮し

「加湿器のフィルター掃除が本当に面倒くさい…」
そう感じていませんか。

結論から言うと
フィルターなしで人気が高いのは次の3タイプです。

象印マホービン スチーム式加湿器 EE-DF50。
プラスマイナスゼロ スチーム式加湿器 XQK-H220。

そして楽天で人気の
4L大容量 フィルターなし スチーム式加湿器」です。

どれもフィルター交換が不要で
お手入れがシンプルなモデルになります。

とはいえ
「自分の部屋にはどれが合うのか分からない」
「電気代や使い勝手の違いが知りたい」

こう感じている人も多いはずです。

最初のうちはマメにお手入れしていても
忙しくなるとついサボってしまいますよね。

気づけばフィルターが黄ばんでいたり
白いカリカリがついていたりします。

そのたびにクエン酸でつけ置きしたり
交換用フィルターを探したりするのもひと苦労です。

そこで注目されているのが
「フィルターなし加湿器」です。

フィルター交換がいらないタイプなら
お手入れもシンプルで続けやすくなります。

この記事では「加湿 器 フィルター なし 人気」というキーワードから
フィルター不要タイプが選ばれている理由を整理します。

そのうえで
冒頭で紹介した人気の3モデルを中心に特徴をまとめました。

「今年こそフィルター掃除から解放されたい」
「買い替える前にメリットと注意点を知りたい」

そんな人の参考になる内容を
やさしく順番に解説していきます。

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加湿 器 フィルター なし 人気が高い理由

フィルター掃除がつらくて続かない人が多い

加湿器を買うときは
「ちゃんとお手入れしよう」と思っています。

でも実際のところ
フィルター掃除はかなりの手間ですよね。

カバーを外してフィルターを取り出し
ほこりを落としてからつけ置きして乾かす。

家事や育児、仕事でバタバタしていると
そこまで手が回らなくなってしまいます。

フィルターを外すのが固くて大変だったり
説明書を読み直すのが面倒なこともあります。

こうした「ちょっと面倒」が積み重なって
気づけばお手入れが止まってしまいがちです。

その結果として
フィルターなしで使える加湿器に人気が集まっています。

お手入れ時間とランニングコストを減らしたい

フィルターありの加湿器は
定期的な交換が前提になっているものが多いです。

数年ごとにフィルター代がかかるため
地味にランニングコストが重なっていきます。

さらに掃除のたびに
洗面所を使ったり手を汚したりする時間も取られます。

忙しい人ほど
「その時間とお金を少しでも減らしたい」と感じます。

フィルターなし加湿器なら
フィルター代がかからないのが大きなメリットです。

本体の中やタンクを洗う手間はありますが
構造がシンプルなので作業もスムーズになります。

お手入れ時間と費用を両方おさえたい人にとって
フィルターなしは魅力的な選択肢になっています。

シンプル構造のほうが失敗が少なく安心

加湿器のトラブルの多くは
「お手入れ不足」から起こりやすくなります。

フィルターに汚れがたまって目詰まりしたり
内部に水あかがこびりついてしまったり。

部品が多く複雑な構造だと
どこをどう掃除すれば良いか分かりにくくなります。

その点フィルターなしタイプは
構造がシンプルなモデルが多いです。

フタを開けて中を洗うだけ
タンクを外して丸洗いするだけといった感覚で使えます。

やることが分かりやすい家電は
家族にもお願いしやすくなります。

結果的にお手入れが続きやすくなり
清潔さや安心感にもつながっていきます。

こうした理由から
「加湿 器 フィルター なし 人気」というニーズが高まっています。


フィルターなし加湿器のタイプと特徴

スチーム式(ポット型)フィルターなし加湿器

フィルターなし加湿器の代表格が
ポット型のスチーム式タイプです。

中の水をいったん沸騰させて
湯気をそのまま部屋に放出する仕組みです。

本体のフタを開けて中を洗うだけなので
フィルター交換は一切不要というモデルもあります。

構造がシンプルで分かりやすく
説明書を読み返さなくてもお手入れしやすいのが特徴です。

その一方で
ヒーターを使うぶん電気代はやや高めになりがちです。

ただし弱運転やおやすみモードを活用すれば
無駄な運転を減らすこともできます。

「多少電気代がかかってもいいから
とにかく手入れをラクにしたい」という人に向いた方式です。

デザイン重視のシンプル構造モデル

最近は見た目がおしゃれで
インテリアになじむ加湿器も増えています。

角ばったスクエア型や
マットな質感の縦長タイプなどデザインもさまざまです。

内部のパーツ数を減らしていたり
タンクがそのまま持ち運べるようになっていたりと工夫もあります。

モデルによっては
フィルターを使わないスチーム式のものもあります。

ステンレスやフッ素加工など
汚れが落としやすい素材を使ったタイプも選べます。

リビングに出しっぱなしにしても生活感が出にくく
おしゃれな部屋づくりをしたい人に人気です。

見た目とお手入れのしやすさを両立させたいなら
こうしたデザイン重視モデルも候補になります。

コスパ重視のコンパクトモデル

寝室や子ども部屋など
サブで使いたいときはコンパクトタイプも便利です。

卓上に置ける小さめのスチーム式や
構造がシンプルなスチームファン式などがあります。

本体価格が手ごろなものが多く
「まずはフィルターなしを試したい」という人にも向きます。

タンク容量は小さめなので
長時間つけっぱなしにする場合は水の補充が必要です。

適用畳数もそこまで広くないため
リビング全体をまかせるよりポイント使いに向いています。

価格と手軽さを重視しつつ
必要最低限の加湿をしたいシーンで活躍するタイプです。


加湿 器 フィルター なし 人気おすすめ3選

ここからは
実際にフィルターなしで使える人気モデルを3つ紹介します。

どれも「お手入れのラクさ」を重視したモデルなので
ライフスタイルに合う一台を選んでみてください。


おすすめ1:象印 EE-DF50|王道のポット型スチーム式フィルターなし

【商品名】
象印マホービン スチーム式加湿器 EE-DF50

ポットのような見た目と構造で人気の
象印スチーム式加湿器シリーズです。

タンク容量は約4.0Lで
木造約8畳、プレハブ洋室約13畳が目安です。

水を沸騰させたきれいな蒸気を
約65℃まで冷ましてから部屋に放出してくれます。

最大加湿量は毎時約480mLで
「強」運転なら約8時間連続加湿が可能です。

内側がフッ素加工された広口容器になっていて
中まで手を入れてサッと洗いやすい構造です。

フィルターはもともと使っておらず
クエン酸洗浄モードで定期的に湯あかを落とすだけでOKです。

操作ボタンも少なく
「切」「入」「湯沸かし」などシンプルな表示で直感的に使えます。

「フィルター掃除から完全に解放されたい」
「寝室とリビングを一台でまかせたい」

そんな人には
まず最初にチェックしてほしい王道モデルです。


おすすめ2:±0 スチーム式加湿器 H220|インテリア重視のフィルターレス

【商品名】
プラスマイナスゼロ スチーム式加湿器 XQK-H220

インテリア家電で人気の
±0ブランドが手がけるスチーム式加湿器です。

マットな質感のシンプルなデザインで
リビングに出しっぱなしにしても生活感が出にくいのが魅力です。

タンク容量は約3.0Lで
洋室最大17畳まで対応するパワーがあります。

加湿量は強・中・弱の3段階に切り替えでき
最長で約24時間の連続運転も可能です。

内釜タイプの水タンクに直接給水する方式で
構造そのものが「フィルターレス」になっています。

タンクは取り外して丸洗いできるので
日々のお手入れもシンプルです。

転倒時のお湯こぼれを防ぐ特許機能や
チャイルドロックなど安全面の配慮もされています。

「見た目も大事にしたい」
「リビングに似合うデザイン家電が欲しい」

そんな人にぴったりの
おしゃれ系フィルターレス加湿器です。


おすすめ3:楽天で人気の4Lスチーム式加湿器|コスパ重視のフィルターなし

【商品名のイメージ】
楽天ランキング上位の
「4L大容量 フィルターなし スチーム式加湿器」

最後はコスパ重視で選びたい人向けに
楽天市場で人気のフィルターなしスチーム式加湿器をイメージ紹介します。

タンク容量約4.0Lのモデルが多く
木造8畳前後、洋室13畳前後まで対応するものが主流です。

「フィルターなし」「お手入れ簡単」をうたうタイプが多く
タンクと本体内側を洗うだけで使える構造になっています。

空焚き防止機能やオートオフ機能が付いていて
寝室や子ども部屋でも使いやすいとされています。

取っ手付きで持ち運びしやすいモデルも多く
リビングと寝室を行き来させて使うこともできます。

価格帯は1万円前後のものが多く
「とりあえずフィルターなしスチーム式を試したい」人にも手が届きやすいです。

購入前にはレビュー欄で
「音の大きさ」「ニオイ」「耐久性」などの声もチェックしておくと安心です。

「ブランドにはこだわらないから
なるべく安くフィルターなしが欲しい」

「メインとは別に
寝室用や在宅ワーク用のサブ機が欲しい」

そんな人は
楽天の「フィルター不要 スチーム式 4L」あたりで探してみると候補が見つかりやすいです。

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失敗しない「フィルターなし加湿器」の選び方

部屋の広さとタンク容量から選ぶコツ

まずは使いたい部屋の広さを
ざっくりイメージしておきましょう。

寝室だけなら6〜8畳前後。
リビングなら12〜20畳前後が目安になります。

商品の説明欄には
「適用畳数」が書かれていることが多いです。

この数字が部屋の広さより少し大きいと
余裕をもって使いやすくなります。

併せてタンク容量もチェックしましょう。
容量が大きいほど給水の回数を減らせます。

一晩つけっぱなしにしたいなら
弱運転で朝まで持つかどうかもポイントです。

「何時間くらい連続運転できるか」を見て
生活パターンに合うかを確かめておきましょう。

電気代とモード設定のバランスを考える

フィルターなし加湿器は
スチーム式のモデルが多くなります。

スチーム式はしっかり加湿できますが
ヒーターを使うぶん電気代は高めです。

一方で弱運転やおやすみモードを使えば
消費電力を抑えやすくなります。

タイマー機能があれば
就寝後数時間だけ運転することもできます。

日中はリビングで強めに。
夜は寝室で弱めにと使い分けるのも一つの方法です。

「常に最大出力で使わなくて大丈夫か」
「モード切り替えが簡単か」を確認しておきましょう。

説明欄に消費電力の目安が載っていれば
気になる人は一度チェックしておくと安心です。

お手入れのしやすさと安心感をチェック

フィルターなしを選ぶときは
お手入れのしやすさがとても重要です。

フタが大きく開くかどうか。
タンクや内側に手を入れやすいかも確認ポイントです。

パーツが細かく分かれすぎていると
逆に洗う場所が増えてしまいます。

分解する部品が少なく
形がシンプルなモデルほど続けやすくなります。

取扱説明書に「お手入れの頻度」が書かれているので
購入前にざっくり目を通しておくとイメージしやすいです。

「自分でも無理なく続けられそうか」
「家族にも頼みやすいか」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。


よくある質問Q&A

Q1:フィルターなしは本当にお手入れがラク?

A:フィルター交換がない分
一般的にはラクに感じる人が多いです。

ただし「何もしなくていい」わけではなく
タンクや本体内部を洗う必要はあります。

フィルターありタイプと比べると
作業の手順がシンプルになりやすいのがメリットです。

フタを開けて中を洗うだけでよい構造なら
短時間でお手入れを終えやすくなります。

こまめに洗うのが苦手な人ほど
シンプルな構造のモデルを選ぶと続けやすいです。

Q2:白い粉やニオイは大丈夫?気をつけるポイント

A:白い粉は
水道水に含まれるミネラル分が乾いたものと言われます。

スチーム式の場合は
水を沸騰させて使うため白い粉は出にくい傾向があります。

一方で超音波式などでは
白い粉が出やすいモデルもあるとされています。

気になる場合は
説明欄の注意書きや口コミも確認しておくと安心です。

ニオイが気になるときは
タンクやトレイをしっかり洗って乾かすことが大切です。

使い始めのうちは
水をこまめに入れ替えるようにして様子を見ましょう。

それでも違和感がある場合は
一度使用をやめて本体の状態を確認してください。

Q3:買い替えのタイミングはいつが目安?

A:使い方や環境によって違いますが
数年〜十年ほどで買い替える人が多い印象です。

以下のようなサインが出てきたら
そろそろ検討しても良いタイミングです。

・異音が増えてきた
・内部の汚れが落ちにくくなってきた
・ひび割れやサビが気になるようになった

安全に使うためにも
不安を感じたまま無理に使い続けるのは避けたいところです。

新しいモデルはお手入れしやすくなっていたり
省エネ機能が充実していることもあります。

「お手入れの手間」と「安心して使えるか」を基準に
無理のないタイミングで買い替えを検討してみてください。

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