フリーライフ折りたたみ収納ボックスキャスター付きの口コミは?容量選びと注意点を本音レビュー

生活雑貨

季節用品や日用品の置き場所に悩んでいました

季節の変わり目になるたびに、わが家で地味にストレスだったのが「一時的に使わない物の置き場所」でした。

冬物のブランケット、子どものイベント用品、掃除用品のストック、来客用のスリッパ、たまにしか使わないレジャー用品。

ひとつひとつはそこまで大きくないのに、気づくと押し入れやクローゼットの中でバラバラになっていて、必要なときに限ってすぐ出てこないんです。

以前は普通の収納ケースを使っていましたが、奥に入れたものを取り出すときに上のケースをどかしたり、フタを外したりするのが面倒でした。

しかも中身が増えるとケース自体が重くなって、掃除のときに動かすのもひと苦労。

収納しているはずなのに、取り出すたびに部屋が散らかる感じがしていました。

フリーライフの折りたたみ収納ボックスが気になった理由

そんなときに気になったのが、フリーライフの「折りたたみ収納ボックス キャスター付き」です。

27L、40L、53L、82Lと容量が選べて、使わないときは折りたためるタイプです。

さらにキャスター付きで動かしやすく、5面開きで横からも取り出せるという点に惹かれました。

容量選びは53Lを選びました

最初に迷ったのは容量選びです。

見た目だけで選ぶと「大は小を兼ねる」と思って82Lを選びたくなりますが、置き場所や入れる物によっては大きすぎることもあります。

わが家では、日用品のストックや細々した季節用品をまとめたかったので、まずは中間サイズの53Lを選びました。

組み立ては工具なしで使いやすい印象

届いて最初に感じたのは、折りたたみ式なのに思ったよりしっかり箱型になることです。

組み立ても難しくなく、広げて形を整えるだけなので、工具がいらないのは助かりました。

収納用品って、買ったあとに組み立てが面倒だとそれだけで使う気がなくなることがありますが、これはそのハードルが低かったです。

実際に入れたもの

実際に入れてみたのは、掃除シートのストック、洗剤の詰め替え、季節外れのブランケット、延長コード、細々した防災用品などです。

今まで別々の場所に置いていたものをまとめられたので、「あれ、どこに置いたっけ?」が減ったように感じました。

5面開きは積み重ね収納で便利

特に便利だと感じたのは、上からだけでなく前面や側面からも開けられるところです。

普通の収納ボックスだと、積み重ねた状態で下の段の物を取り出すのが面倒です。

でも横から開けられると、わざわざ上のボックスをどかさなくて済みます。

これは思っていた以上に、日常の小さなストレスを減らしてくれました。

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キャスター付きで掃除のときも動かしやすい

キャスター付きという点も、わが家ではかなり重要でした。

収納ボックスは中に物を入れるとどうしても重くなります。

以前は掃除機をかけるときにケースを持ち上げるのが面倒で、つい床の隅にホコリがたまりがちでした。

でもキャスターがあると、少し引くだけで動かせます。

掃除のたびに「よいしょ」と気合いを入れなくて済むのは助かります。

注意点は耐荷重と入れすぎ

ただし、注意点もあります。

重い本や水のストックなどをぎっしり入れる場合は、必ず耐荷重を確認した方がいいです。

キャスター付きで動かせるとはいえ、何でも詰め込めばいいというものではありません。

特に積み重ねて使う場合は、下段に負担がかかります。

中身の重さやバランスには気をつけた方が安心です。

屋外使用は過信しない方が安心

また、屋外使用についても過信しない方がいいと思いました。

見た目はしっかりしていますが、防水性や屋外での耐久性まで期待しすぎない方が安心です。

雨ざらしになる場所や直射日光が強い場所に長期間置く使い方は避けた方が無難です。

ベランダや玄関まわりで使う場合も、屋根のある場所や屋内寄りの使い方が良さそうです。

収納よりも出し入れのラクさが魅力

使ってみて感じた一番の良さは、「収納すること」よりも「出し入れがラクになること」でした。

収納ボックスを買えば、部屋が勝手に片付くわけではありません。

でも、物の住所を決めやすくなって、必要なときに取り出しやすくなります。

その結果、片付けの心理的な負担がかなり軽くなります。

容量ごとの選び方

たとえば、季節用品を入れるなら40Lや53Lが使いやすいと思います。

家族分のブランケットや大きめのレジャー用品をまとめたいなら、82Lも候補になります。

ちょっとした日用品や小物整理なら、27Lでも十分な場合があります。

置き場所に余裕があるか、積み重ねたいか、頻繁に出し入れするかで選ぶと失敗しにくいです。

わが家での使い方

わが家では、リビング横の収納スペースに置いています。

以前は扉を開けるたびに、ごちゃっとした感じが目に入っていました。

今はボックスごとに用途を分けたことで、見た目がすっきりしました。

来客前に慌てて物を押し込むようなことも減りました。

必要なものを戻す場所も決まったので、家族にも「あれどこ?」と聞かれる回数が少なくなりました。

口コミで見るべきポイント

口コミで見るべきポイントがあるとすれば、容量の実感、開閉のしやすさ、キャスターの動き、積み重ねたときの安定感あたりだと思います。

特に容量は数字だけだとイメージしづらいです。

自分が入れたい物を先にリストアップしてから選ぶのがおすすめです。

大容量より取り出しやすさを重視したい

個人的には、収納が苦手な人ほど「大容量」だけで選ばない方がいいと感じました。

どれだけたくさん入っても、出すのが面倒だと結局使わなくなってしまいます。

その点、5面開きでキャスター付きの折りたたみ収納ボックスは、日用品や季節用品をまとめたい家庭には相性が良い収納用品だと思います。

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まとめ

もちろん、これひとつで部屋全体が劇的に片付くわけではありません。

けれど、散らかりやすい物をひとまとめにできます。

使わないときは折りたためて、掃除のときも動かしやすいです。

この「ちょっとラク」が積み重なる感じは、毎日の家事をしているとかなり大きいです。

季節用品や日用品の置き場に悩んでいる人には、候補に入れやすい収納ボックスだと思いました。

押し入れやクローゼットの中をもう少し使いやすくしたい人にも向いています。

普通の収納ケースの出し入れに不便さを感じている人は、一度チェックしてみる価値があると思います。

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