Lunchichiペットボトルカバーの口コミ。バッグの結露対策に使ってみた感想

生活雑貨

夏場や少し暑い日の外出で、地味にストレスだったのがペットボトルの結露でした。

うちは共働きで、平日は朝からバタバタです。

自分の通勤バッグ、子どもの習い事用バッグ、休日のお出かけ用リュック。そこに冷たいペットボトルを入れることが多いのですが、気づくとボトルのまわりがびっしょりになっていました。

ハンカチで巻いてみたり、ビニール袋に入れてみたりしていましたが、どれも見た目がいまいちです。

しかも、バッグの中でずれてしまうこともありました。

ペットボトルの結露でバッグの中が湿るのが気になっていた

特に困ったのは、書類や子どものプリントがバッグの中でしっとりしてしまった時です。

水滴が直接ついたわけではないのに、なんとなく湿っていて、あの感じがすごく嫌でした。

子どもも外出先で「冷たい飲み物がいい」と言うので、できれば持たせたいです。

でも、バッグの中が濡れるのは避けたい。そんな小さなモヤモヤがずっとありました。

Lunchichiペットボトルカバーを選んだ理由

そこで見つけたのが、Lunchichiのペットボトルカバーです。

最初は「ペットボトルカバーなんてどれも同じかな」と思っていました。

でも、650mlまで対応していることと、結露対策をうたっているところが気になって試してみることにしました。

届いて最初に思ったのは、見た目が思ったよりシンプルで使いやすいということです。

子どもっぽすぎるデザインだと通勤バッグには入れづらいし、逆にアウトドア感が強すぎても普段使いしにくいです。

その点、Lunchichiのペットボトルカバーは家族で兼用しやすい印象でした。

黒系なら夫が使っても違和感が少ないし、私の通勤バッグにも入れやすいです。

バッグの中で結露を気にしにくくなった

実際に使ってみて一番よかったのは、やっぱりバッグの中での安心感でした。

冷たいペットボトルをそのまま入れていた時は、バッグに入れる前から「これ、濡れないかな」と気になっていました。

でも、カバーに入れるだけでその不安がかなり減りました。

完全に何も気にしなくていい、というよりは、「そのまま入れるよりずっと安心」という感じです。

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朝、コンビニで買った冷たいペットボトルをLunchichiのカバーに入れて、そのまま通勤バッグへ。

以前ならバッグの内側を何度も触って確認していたのですが、今はそこまで神経質にならなくなりました。

小さなことですが、朝の余裕がない時間にはこれがけっこう大きいです。

子どもの外出や習い事バッグにも使いやすかった

子どもの外出時にも使いやすかったです。

習い事や公園に行く時、冷たい飲み物を持たせるとバッグの中が湿るのが気になっていました。

でもカバーに入れておけば、タオルでぐるぐる巻きにするより見た目もすっきりします。

子どもも出し入れしやすそうで、「これに入れておけばいいんでしょ」と自然に使うようになりました。

保冷力に過度な期待はしない方がいい

もちろん、真夏の屋外で長時間ずっとキンキンに冷たいまま、という過度な期待はしない方がいいと思います。

使う環境や飲み物の状態によって、感じ方は変わります。

ただ、私の場合は「冷たさを少しでも保ちたい」「結露でバッグを濡らしたくない」という目的でした。

その目的で考えると、かなり満足しています。

手の冷たさや濡れも気になりにくい

あと意外によかったのが、ペットボトルを持った時の手の冷たさがやわらぐことです。

冷えたボトルを直接持つと、手が濡れたり冷たすぎたりします。

でも、カバーに入っていると持ちやすいです。

車で出かける時も、座席や荷物の上に置く時に気を使いすぎなくて済みました。

共働き家庭でも使いやすいシンプルさがよかった

共働き家庭だと、こういう小物にまで気を配る余裕がない日も多いです。

だからこそ、使い方が簡単で、家族の誰でも使えて、バッグの中の小さな不快感を減らしてくれるものは助かります。

毎日必ず使うというより、暑い日や通勤、習い事、遠出、車移動の日に使いやすいです。

「今日はペットボトルを持ち歩きたいな」という日に、自然と手が伸びる感じです。

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Lunchichiペットボトルカバーはどんな人に向いている?

Lunchichiのペットボトルカバーは、派手に生活が変わるアイテムではありません。

でも、バッグの中の結露が気になっていた人には、かなり現実的な対策になると思います。

特に、通勤バッグに書類や電子機器を入れる人には向いています。

子どものバッグに冷たい飲み物を入れる機会が多い家庭にも使いやすいです。

タオルやビニール袋で代用していて、見た目や使い勝手にモヤモヤしている人にも試す価値がありそうです。

まとめ:バッグの結露対策をしたい人にちょうどいい

私自身、「ペットボトルの結露くらい我慢すればいい」と思っていました。

でも、使ってみるとその小さなストレスが減るだけで、外出前の準備が少しラクになりました。

冷たい飲み物を持ち歩きたいけれど、バッグの中が濡れるのは嫌。

そんな人には、Lunchichiのペットボトルカバーはちょうどいい選択肢だと思います。

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